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自営業者は人間の本来の姿、学校は必要ありません。不安をあおるだけの記事に影響されないようにしてください。

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https://biz-journal.jp/2018/11/post_25613.html


本当は学校に行きたくない…“隠れ不登校”の実態
1/14(月) 7:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010000-yomonline-soci&p=1
========================引用はじめ
 「登校しても教室には入らない」「教室にはいるが、授業に参加していない」――。学校に通ってはいるものの、居心地が悪い、授業がつまらないなどの理由で苦痛を感じている「不登校傾向」の子どもたちの実態が、日本財団の調査で明らかになった。こうした傾向を持つ中学生の数は、文部科学省が定義する「不登校」の生徒の約3倍に上るという。このデータは何を意味するのか。調査を行った日本財団職員の枡方瑞恵さんが解説する。
=========================引用終わり


ここに書いてあることは、何が言いたいのかよくわからないし
明らかに間違っている部分があります。

明らかな間違いはここ↓
>今の中学生の86.7%が問題なく登校しているという結果だったことからも、現在の教育システムを全て変えるべきだというのは性急な議論だ。しかし、一律の教育システムが合わない子どもは確かにいる。


86.7%という数字が出てきますが、これは間違いです。
すでに小学校に入る前から、
身体障碍者、精神障碍者、難病患者、がん患者等は、
普通学級に入ることは、前提になっていないので、
そのパーセンテージは、もっと少ないことになります。

養護学校、特別支援学校、院内学校、の生徒も含めなければいけないと思います。
養護学校等に通う子供は不気味なほどに増えています。
こういう子供たちもどれぐらいの割合かは具体的な数字はわかりませんが
人数ですよ!!日本の人口なんですよ!!
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問題なく通えているというパーセンテージは、
どんどん小さくなるばかりだと思います。

専門家がこういう数字のごまかしをしてもらっては困りますね。

数字はともかく、本人たちのあずかり知らぬところで、
もれなく非情な人間の選別が行われたことを
無視することはできないと思います。

この日本財団とかいう団体は何が言いたいのか、
家庭に問題があると言いたいのか何なのかはわかりませんが、
いくら子どもを調査をしても、何も変わりません。
遺伝子に従って生まれてきた生物である人間を
エルグランドやリーフのように型にはめることはできません。

子どもが違うのではなく
学校というシステム自体が非情であり間違っているのです。



学校なんか行かなくても、まったく問題ありません。
うちの息子たちは小中はほとんど行ってませんが、
サラリーマンをやっています。正社員です。
っていうか順調に出世しているようです。

高度成長期、たしかに学校はサラリーマンを育成するには
都合がよかったかもしれません。
しかし今や
サラリーマンは安定的な職業ではなくなりました。
給料もますます減っていくばかりでしょう。
大企業の社長だか会長だか知らないけれど
ゴーンが逮捕される時代なんです!!

公務員も同じです。
人口がどんどん減っていき、
非正規の公務員の割合が増えていき
介護のような仕事ばかりさせられるようになるでしょう。

サラリーマンをやっていても、いつでも自営に転身できるように、
心がけておくべきだと思います。

自営は人間の本来の姿です。
私が子供のころは、
街の中心部には商店街があり、
その周りに、ガチャマンや鉄工所といった町工場があり、
郊外には農家がありました。
実質的に、ほとんどが自営業者でした。
多分大昔から昭和の前半まではそうだったに違いありません。

サラリーマンは奉公人、
よそ者か、どうでもいい次男以下とかいった印象でした。

今また、子どもが学校に行かなくなって
(ホリエモンやひろゆきのように、笑)自営業に回帰しなければ
稼げなくなるのは、自然の姿だと思います。

子どもが学校に行かないというのなら、
絶好のチャンスだと思ったらよいです。

当事者が不登校の人権がどうとか
ひきこもりの人権がどうとかいって、
一般社会を敵に回して闘いはじめてしまったら
その先にはもう敗北しかありません。


私は子どもたちを連れて、いろんなところに出かけました。
外国旅行にも行きました。
私も外国に詳しいわけではありませんから、
私にも大変良い経験になりました。
このころは子育ての醍醐味ですね、本当に楽しかったです。

海外旅行を自分で計画して行って(貧乏旅行、笑)みると、
いろんな生活をしている人に出会えます。
これから生きていくには、新鮮な発想が必要だと思います。
まずは世の中にはいろんな人がいるということを自分の目で見て、
触れ合ってみないことには、新しいことができません

鍵のかかった、刑務所みたいな
学校の中で、何年も同じ顔ぶれで、同じ年齢で
古臭い教科書に古臭い問題集やらされて
どんな新しいことが学べるんですか?



それにしても、なんちゃら社団法人だとかなんちゃら財団(笹川?)だとか
無意味なことばかりしている団体って多いのですね、

はっきりいって
不安をあおるだけのこういう記事に、
親さんたちは影響されないようにしたほうがいいと思います。
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