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しつけのためなら子供をたたいても良いと思っている人は、今からでも心を入れ替えないと大変なことになりますよ。



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最近のニュースでは、児童虐待や、生徒に暴力をふるった教師、
職員に暴言を吐いた市長などが話題になっていました。

これらの事件に共通するのは
”感情のコントロールができない人”の問題です

暴力暴言をふるう人は感情のコントロールができない人です。
大人が子どもに暴力をふるってはいけません。
理由が何であってもです。
誰であってもです。

なぜ暴力をふるってはいけないかというと、
自分が子供への暴力をやめたいがやめられない、
感情のコントロールを失って子どもを殺しそうになるのをやめたいと
苦しんでいる人がいるからです。

今回の千葉の殺害事件で、逮捕されたお母さんのような人がいるからです。
(このお母さん=バタードウーマン、のような人も
被虐待児だった可能性があります)

虐待をする人は、間違いなく虐待をされてきた人です、
虐待されてきた人であっても必ずしも虐待するわけではないから、
虐待の連鎖はないと言う人がいますが、
虐待されたが自分は虐待しないという人は、
虐待しないように我慢しているのではないでしょうか。

たとえるなら、このようなお母さんたちは、
ものすごくのどが渇いて、死にそうなのに、
目の前の水を飲んではいけないと禁止されているような・・・
そんな苦しみをずーー―っと抱え込んで
子供と接しているのではないでしょうか。

虐待を受けてこなかった人には想像もできないような、
大きな苦しみを背負っている以上、
虐待の連鎖はあるのです。

特にこういう悩みを持っているのは母親が多いと思います。
母親は子どもと接する時間が長いですから。、

先生が生徒を殴ることを肯定している人は、
自分が子供と向き合っていないのではないでしょうか。
母親(妻)やジジババに育児をまかせっきり、
子どもを学校に丸投げ。
こういう人はも自分が暴力をふるうだけでなく、
教師が暴力をふるうことも肯定するでしょう。

子どもを殴ることを死ぬ思いで我慢している母親は、
自分の子供が教師にバンバン殴られることを、
平常心で見ていられるものでしょうか。


『このままだと我が子を殺してしまう』虐待と向き合う母の告白 プライムニュースイブニング
2018年9月25日 火曜 午後7:35
https://www.fnn.jp/posts/00366960HDK

ヨシコさんの場合、児童相談所から、森田さんのプログラムを紹介されましたが、実は、こうした親への指導などは、これまで、それぞれの児童相談所の判断によるものが大きかったと言います。しかし、今年度から、家庭裁判所の関与が強化され、家庭裁判所が、支援プログラムに親が参加するよう児童相談所に勧告ができるようになりました。
虐待の現場では、児童相談所などが介入して暴力などから子供を守ることが、当然大切ですが、根本は、どうやって親に虐待をやめさせるかということだと森田さんは指摘します。


今回の千葉の事件では、児童相談所などが
子供を守ることができなかったことを猛烈にたたかれていますが、
親に虐待をやめてもらうことはもっと大切です。
子どもが死ななければいいというものではありません。
死ななくてもけがはやっぱりいけません。
心の傷は言うに及ばずです。


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http://ala2014.hatenadiary.jp/entry/2016/02/04/174754
(児童虐待検挙数は増えているようです。
警察が何もしていないわけではありません
子どもの数は減っているのに、この増え方は問題だろうと思います。
死亡数は減っていますが子どもの数が減っているので、
大きく減ってはいないようです。)



2013年11月20日 (水)
子ども(児童、幼児)を「 たたく」(なぐる、虐待)をやめたい①
http://yumemiru.way-nifty.com/blog/2013/11/post-a52c.html

たたくのは簡単、
しかしたたかないように我慢する人に、なぐさめの言葉はありません。
千葉の虐待殺人事件の父親のような親がいるからです。

人間は完ぺきではないから少しぐらいたたいてしまっても、
自分を許してあげなさいと、
簡単には慰めることもできないのが現実と確信しました。
子どもを殺しそうになっても、自分の罪に気が付かない人がいるからです。

子どもをたたきそうになったら自分をたたきなさい
・・・としか言えない。
血のにじむような苦しみ。


当たり前のように子供を殴る親。
あるいは子供を学校に丸投げにして、
平気で教師に殴らせているような親。

子どもは親の介護をやって当然、
あるいは嫁がやるもの、
女がやるものと決めつけている人。

自分が介護を受けるようになってから、
報復を受けるでしょう。

(以前、当ブログで触れた、熱血体育教師である恩師も、
報復を受けました、生徒から仕返しされただけではありません。
息子さんが自殺されています。恩師は立派な人なんですがね)



74歳母親の頭や胸など複数回包丁で…路上に裸足で倒れていた47歳息子 殺人未遂容疑で逮捕
東海テレビ 2/3(日) 12:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00020731-tokaiv-soci

上記記事のコメントからです。
=========================引用はじめ
ペンギンダンス
お母さんが可哀想。路上で倒れてたって、精神的身体的に何か病気なのかな?いずれにしろ、刺したりしたらダメ!
ただ、私自身が実家の実父と上手くいってないからなぁ。
子供の頃から、自分の思い通りにならないと声を荒げて、殴る蹴るをしてくれた父。昨年末にも謂われないことで、人ごみで怒鳴り始めて…。夫に少し距離を取るように言われて、年末年始の挨拶もしていない。泣いたり落ち込んだりすると腹が立つらしくて「親は見苦しいもの、自分の作ったものは壊す権利がある!」と当時3歳の息子の前で、精神的に落ち込んでいた私に馬乗りになり首を絞めた様な父。暴力=強い男って思っている。仕事先でも「〇〇を殴ってやった。アレ日本人違うから」とか。
70歳をとうに超えてるけど、いっこうに変わらない。
手は出さないし、育ててくれて感謝はするけど、正直もう関わりたくない。

=========================引用終わり



いざ介護を受ける時になって仰天!「仕返し介護」にご注意を。
「仕返し介護」という言葉を聞いたことはありますか?長年の恨みつらみを、介護を通して少しずつ晴らすというような、ちょっと怖い言葉です。心当たりのある方は、今からでも関係修復を。
https://kaigo-library.jp/useful/revenge-care

介護が必要になる前から、虐待されている老人はいますね。
座敷牢みたいに、行動を制限される生活をしている人がいて、
老人ホームに入ってもらうように手配したという話を聞いたことがあります。
しかしどっちもどっちなのではないでしょうか。

子どもに報復されるのが嫌だから老人ホームに入るというのも、
生易しいものではありません。
これからは待遇の良い施設に入ることはますます難しくなります。

先日も、あるスーパーで老人ホームの利用者とスタッフらしき
集団と遭遇したことがありますが、
スタッフはお年寄りに対してものすごいとげのある物言いをしていました。
いじめですね。
話の聞こえる近くに居たら5分で気分が悪くなるほどです。
それでもたまに施設の外へ出られるのだから良いほうでしょう。

私だったらですが、
このお年寄りが自分の母親であってもスタッフに苦情は言わないと思います。
見て見ぬふりをします。
認知症になっていて言葉が理解できないのであればそれでいいし、
頭がはっきりしているのなら自分で苦情を言ってくれ・・・ですね。
老いた親より子供のほうが大事ですからね。
(子どもがが学校の先生にいじめられていたら遠慮なく苦情を言いますが)


私はもうBBAですが、とにかく
ひとりで自立して、
どんなに子どもにゴマ擦ってでも、
お嫁様のご機嫌取りをしてでも、
施設に入れられないように、
1日も長くシャバに居なければ、幸せはないと思っています。
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