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TPPと自転車

このところTPPについて書いています。
交渉に参加するとかしないとか言ってますが。

実質的にはもうすでにじわりじわりと、入ってきてしまっていますね。
医療保険のテレビCMのしつこさ、
(あれだけコマーシャルにお金を使っていたら、まともな商売とはいえませんよね)
医薬品CMのいやらしさ。
テレビを見ていてもそんなCMばかりなので本当に気持ちが悪いです。
もう後戻りできないのではないかと思うほど、ひどいです。

【ここのところ出ている「肺炎球菌ワクチン」のTVコマーシャル、はっきり言って異常です。 あんなに何回もどでかい顔のお二人を使って「65歳以上の・・・」と宣伝する必要がある のでしょうか?】
あるいは【誇大広告です。】 

ネット上でこんな風に書いている人がありましたが、
ワタクシ、フォーミディブル、まったくの同感です.

haiennkyuukin-MSD[1]
(↑余計な書き込みが出ちゃったよ、ゴメン)

交渉がどうとか、そんなものはただのパフォーマンスに過ぎない、
強引に始まっちゃっていますよ。

ほかにも幼児のなんだったか、新しいワクチンが認可されたようですね。
もう、次から次へとすざまじいので、ワタクシついていけません。

皆さんもうワクチンはやめましょう。
フェチの方もお注射ごっこはやめましょう。


キズパワーパッドをありがたがっているようでは、
いくらお金を持っていても追いつく話じゃありませんよ。
あんなに高いアメリカ製はいりません。

私たち日本人は、賢く、繊細な感性を持っています。
個人個人で相手の思うツボにはまらないように、自衛していくことは可能です。



医療の話ではありませんが、自転車にはまっている息子クンの話です。

自転車競技をやっている人は、約、半分ぐらいはアメリカのブランド
(製造はほとんどが台湾)の自転車を使っているそうです。

ところがアメリカのブランドは、小売店に対して、
たくさん売らないと、取扱店として商品を卸さないといいます。
お店は、めちゃくちゃノルマが厳しいものですから、
その人の体格や、技量にあったものを勧めるというよりは、
とにかく、何が何でもアメリカ製を勧めるのだそうです。

息子クンのお世話になっているお店は、そんな商売はやりたくない、
危険すぎるということで、アメリカのブランドの取り扱いをやめたそうです。
息子クンはそんなお店の方針に、共感して、知り合いにもお店を紹介し、
ひいきにしているようです。
(ちなみに、自転車はドイツブランド、部品や付属品はすべて日本製)
エライ、それでこそ私の息子!!

===========ノーブレーキピストについてウィキペディアからの引用
日本での普及
トラックレーサーはブレーキがなく、また固定ギアを使用するため、構造が単純で整備性・耐久性に優れている(注油の必要な摺動部分がほとんどない)。これに注目したアメリカ合衆国の自転車便要員の一部がニューヨークなどで1970年代後半~1980年代にかけてトラックレーサーの使用を開始した。やがて彼らの中にはブレーキを装着しない状態のトラックレーサーの方がより純粋な存在であり、また周囲の交通の流れを読みながら走ることである種の瞑想のような経験さえも可能であると考えそれを実行に移す者が出現した。

このような考え方は2000年代半ばに日本にも輸入され、ストリートカルチャーの世界で新しい流行として取り入れられた。この流れの中で特に大きな役割を果たしたのが、ニューヨークで数年間メッセンジャーをしていたとされるデザイナーのMADSAKIやDJの藤原ヒロシらのグループである。
===========================引用終わり

ピストとかいう、危険な自転車が横行しているということで、
今とても問題になっていますが、
ノルマが厳しいからって、お店も変なものを売らないでほしいです。
お願いします。 
そして皆さん、個人レベルで、自分たちの安全を守っていきましょう。

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