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虐待≒体罰はしつけという名目で未熟な者を思い通りにする楽しみ。虐待≒体罰は感染性が高い不治の病。予防するしか方法はありません。

最近の虐待の報道や自殺や殺人の報道は、
内容が異様だと思います。
今の日本では、若者の自殺、引きこもり、うつ、依存症などの病気の多さも
問題だろうと思います。

本当に”教育”が功を奏しているというのなら、
学校や塾に拘束される時間が長く、
校則等が厳しい日本では、
こういう異様な事態は減らなければおかしいと思うのですが?


絶てるか性犯罪の連鎖 受刑者指導 伸び悩む効果
3/3(日) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000006-mai-soci

 父親から殴られて育った。母親も殴られたり蹴られたりしていた。小学生の頃は、1週間着替えないで不潔にしていても放置された。友人に暴力を振るい、次第に周囲は離れていった。10代から20代にかけて強制わいせつ行為を繰り返し、被害者は多数という。「父のまねをして支配的に振る舞ってしまった。女児を対象にしたのも、未熟な者を思い通りにすることに楽しみを感じていたのかもしれない」と話した。


<仙台・中1虐待>「しつけ名目 過去も暴行」逮捕の父親供述
3/2(土) 11:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000021-khks-pol

kah***** |
北欧など体罰禁止した国では犯罪率が下がったと結果が出てます。日本でも、戦後に体罰の教育に180度転換してから治安が悪くなり、最近、体罰が見直されてから犯罪率は下がってきてます。体罰にあった子供は虐め、非行、暴力、攻撃的になると調査結果も出てます。体罰は百害あって一利なしと脳科学や心理学の研究でも分かって来てます。昔の日本が何故、凄かったか?それは世界でもズバ抜けた教育先進国で、子供を大切にする社会だったからです。江戸時代の教育本には、人を殴る、窃盗など人の道に反する事は厳しく戒める様にと書いてあったそうです。体罰については嘆かわしいとの記載もあったそうです。それが今では、体罰の名の元に、大切な人類の宝である子供を殴り、自分の思い通りにならなければ弱い者には暴力を振るって良いと親が無自覚で教え込んでいる。寛容で大らかだった日本人が今や偏狭な日本人と変貌を遂げた事にいい加減に気がつくべきです。
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子どものしつけで体罰禁止=虐待防止、教委の守秘義務も-改正法案
3/3(日) 6:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000008-jij-pol

m********** |
自分の子には体罰が許されると思っている人は、これを機に言葉によるしつけを学んでほしい。言語能力はもちろん、声音と表情を駆使した表現力と忍耐力が試されますが、やれないことはないはず。方法がわからなければ、児相に聞けば教えてくれます。

我が家の方針だからとビンタやゲンコツをやめないと、今後は虐待と判断される可能性が生じるということ。「いや、違うんですよ。これはしつけだから」と主張しても疑念を払拭するのは難しい。

体罰に線引きも区別もないし、子どもは親の所有物ではない。愛する我が子を取り上げられたくなかったら、体罰はすべてダメなのだと認識を変えるしかないのです。それが社会から苛烈な虐待を減らす方法の1つなのだから。

そして、社会全体で子育てを温かく寛容に見守りたいものです。子どもが少しやかましくても目くじら立てず、子育て家庭が孤立しないように手を差し伸べることも必要です。
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やっぱり、子供への暴力がいけないと正しく理解している人も多いと感じます。

一方で、体罰は必要という狭い認識から
どうしても抜けられない人も多いようです。
こういう人は間違いなく、体罰を受けてきた人であり、
そして自分の子供、(もしくは妻、社会的弱者、教え子、職場の部下)に
暴力暴言を行ってきた人だろうと思います。

その人のレベルの低さがバレバレなんです。
(本人は全く気が付いていませんよね)



暴力がいけないということは、
アメリカの、
体罰を禁止していないが
厳罰主義的な対処が失敗していること。
(ミーガン法も失敗と言われています)

ヨーロッパを中心に、
法律によってすべての体罰を禁止している
(どんな理由であっても、だれであってもです)が、
体罰への対処は相互扶助といった国が
増えてきたことを見ても、
はっきりしていると思います。

それから日本のお母さんたちの間で、
自分は体罰を受けてきたがわが子への体罰を
やめたいと思っている人が多いということも、
体罰を禁止しなくてはいけないところまで来ていると
証明していると思います。

お母さんたちが赤ちゃんの頃から、
きちんとまじめに子どもが向き合って接していると
体罰で子どもは育てられない(失敗する)と、おのずとわかってきます。
ネット上にはそのような書き込みが多くあります。
こういった書き込みのほとんどがお母さんですね。
お父さんである旦那さんは、
お母さんがワンオペで奮闘していても知らん顔をしている、みたいな。

体罰が必要だなんていう書き込みをしている人は、
マトモに子育てなんかやってません。
子どもを母親や、学校に丸投げしているのではありませんか?
(実際、その人自身がきちんと子育てしてもらっていないのです。)
こういう人にかぎって、児相や、今現実に子育てをしているお母さんを
たたきまくったりしているようですね。
ものすごく依存的な人たちだと思います。
こういう人たちは、児相、刑務所、警察、といった仕事を爆発的に増やしています。
依存ばかりしていると、公務員が増えすぎて、
税金がどんどん高くなるばかりですよ!!



本当に今子育てで大変な思いをしているお母さんたちは、
ヤフコメなんかやっている余裕はないと思います。
でも、本当に意見を聞くべきは、
必死の思いで子育てをやっている、お母さんたちの声だと思います。


動画↓児童虐待 ~母が語る虐待の現実~
https://youtu.be/DxpwthUkysI
コメントがひどい!!シングルママたたきですよ。
はっきりいって弱い者いじめ。
未熟な者を思い通りにする楽しみ。
これこそ虐待(というしつけ)の土壌です。



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アリス・ミラーの魂の殺人です。
私はある友人から、この本を読んでくれと頼まれました。
友人は暴力的な父親、無関心な母親という家庭で育ってきました。
友人は「私のような人が読まなければならない本だと思う」と言ってました。
しかし「脳が拒絶してしまって、読めない」と言いました。

友人はものすごく苦しみながら、
何とか子供を虐待しないで子育てを終えましたが、
まもなく精神が崩壊し、廃人状態になってしまいました。
今も連絡がとれない状態です。
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