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ディフェリンゲル(アダパレン)の危険性

先日からの、続きですが、
私は病院でかんぱんの薬、トラネキサム酸を勧められたわけですが、
これは生理が止まってしまうなどの、数々のひどい副作用があります。
しかし表向きには、副作用がない薬ということになっているようです。

もうひとつマジでヤバイ薬が、ディフェリンゲルです。
これはニキビの薬で、柳原可奈子がCMやってますね。
yanagihara[1]

これは合成ビタミンAの誘導体、レチノイドの製剤です。アダパレン

これについては、もう10年も前に、
続どうしても化粧したいあなたに、船瀬俊介著(1991年発行)に、
レチノイドの副作用についての記述がありましたので、引用します。
======================引用始め
確実に奇形児をつくる”ヤバイ薬”
「ところが、ものすごく催奇形性が強いんですワ。てきめんに確実に奇形児をつくる!」と田代実医師、首をふる。「つまりDNAにブレーキをかける。つまり、遺伝子と結合する。だから『妊娠可能な女性は使ってはいけない』という制限つき、男性も『相手を妊娠させる可能性のある男性もつかってはいけない』『つかった場合は男性はこの薬を飲まない(ウオッシュアウト)期間を1年もうけなさい』つまりからだの中に残るんです。1年ぐらいは」
聞いているうちに、恐ろしくなる。「これはものすごく怖い!それはサリドマイドどころではない。すごくヤバイ薬です。しかし使いようによっては非常に効く。ただし子孫への生殖細胞への影響が強烈です」
――日本の化粧品メーカーがとびつきそうですが?
「医師の厳密なコントロール下でのみ使用されるべきです。クリームなど化粧品に配合する?それはトンデモナイこと」

すでに62例の胎児異常。「ニキビ薬外箱に奇形児の写真を」(FDA)
そういえば、アメリカではニキビ治療薬(商品名)「アキュティーン」(アキュテイン?=フォーミディブル注)
を使用すると胎児に奇形が起こると88年6月、メーカーになんと「この商品の外箱に奇形児の写真を付けるように」行政命令をだしたのです。さらに、妊婦がアキュティーンを使用する場合、奇形がおきる恐れを告知され、さらに同意の署名がなければならない、と命令しています。
何しろこの薬、82年に発売以来、すでにこの時点で62件もの胎児障害が報告されているのです。
いうまでもなく、この成分がレチノイド。日本でひそかに販売されることのないよう、監視が必要でしょう。
==========================引用終わり
・・・って、もう売られてますが・・・
item_82_1[1]
もちろん、奇形児は副作用のごく一部でしかありません。
2ちゃんねるでも
「アキュテイン=人生終わり」
「奇形児=100%」
「女性は絶対使えない」
だとか書いてありますね。
内臓や、精神神経のほうがヤられるようです。


もちろん、このディフェリンゲルは、副作用がないことになっています。
始めは肌に異常が現れても、慣れるまで我慢して使えば、問題がないことになっています。

しかし、ディフェリンゲルの添付文書には、動物で過剰肋骨というのがあります。

私はシロウトですからよくわからないのですが、
これって肋骨の本数が増えるということでしょうか??
骨が一本や二本多いのは奇形児ではないのでしょうか??

このレチノイドのものすごい奇形児の率の多さから考えると、
肋骨の多い人が、これからどんどん増えることが考えられます。


ネット情報などでは言葉のトリックが使われています。
レチノイドは血液中には、入らないと・・・
ビタミンAというのは、油溶性で(ホルモンでもあり)、皮下脂肪に蓄積するというのが、
常識的に考えて言えるのではないでしょうか。

これはステロイドにもいえることですが、
(ステロイドでは皮膚に蓄積されないと言われていますが、
常識的に考えてホルモンというのは皮下脂肪に蓄積すると思います。)

こうなると、これをやめて何年先にウオッシュアウトが終わるのかは、分かりません。
いや、女性が使った場合、子孫にまで残るというのは、ありえることでしょう。


しかもネット情報では、
中学、高校にニキビ疾患啓発キャンペーンの
ポスターを配ったとの事ですが、本当でしょうか、
もし本当に配られていたとしたら、世も末ですね。
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