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子どもに無駄な苦労をさせてはいけません。高学歴ユーチューバーなんていう断食芸人になるのは最低。

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「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」
5/5(日) 5:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000002-ryu-oki
詳細がわからないので私は肯定も否定もしませんが、
父親が情報商材屋だから怪しいという意見には賛成です。
私は、情報商材屋は行きつく先のない、将来もない
職業だと思っていますから・・・

でも多くのユーチューバーが情報商材屋みたいなものですから、
おとなのユーチューバーがこの子を批判するのはおかしいですね。
女性の下着を顔にかぶった、おとなのユーチューバーが
ゆたぼん君を批判するのを見て、
ユーチューバーとは子どもの遊びの域を出るものではなく
完全に終わったと思いました。

それと、学校へ行かないこと自体を
「行かないとこうなる」と否定的にコメントするのは、
何も根拠がありません。
これらのコメントをする人は頭が固すぎるとしか言いようがありません。


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ゴールデンウィークの終わりに、
大阪の梅田で女子高生の飛び降り自殺があったそうです。
東京の品川では、男子中学生がマンションから飛び降りて、
重体だそうです。

これらのニュースのコメントでは。
10連休が悪いとか、
SNSが悪いとかいうものも多いようです、
不登校についてはいじめなどの理由があれば休んでもいいが、
そうでなければ休んではいけないというものもあります。

学校の長期休みの終わりに自殺が増えるのですから、
学校が原因に決まっています。

私の息子たち(30代)は小中学校へほとんど行っていません。
小学校の先生が、1年生を殴ったり、
セクハラをしているのがわかっていながら、
何のお咎めもなく、担任をやっていたのにあきれ果てて、、

我が家では今後、学校へ行くか行かないかは、
理由はどうあれ、子ども本人が決めて良いということにしたのです。

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公立の小中学校は、1日も登校していなくても、卒業できます。
履歴書に「○○中学校卒業」と書いてもまったく問題ありません。
勉強は動画でも何でも、ひとりでもできますよね。
適当に読み書きができれば生きていけます。
今は子どもが少ないですから
勉強ができなくても、どこかの大学に入れます。
それで十分です。
(もちろん必ずしも大卒である必要はありません)

分数ができない大学生がごろごろいるという話ですが、
毎日学校に通っていても、
分数ができない生徒がたくさんいるという事実が、
小中高のおかしさを物語っていますよね


今は若い人はとりあえずどこかで雇ってくれます。
この時点で中卒だと、不利になるのは事実だろうと思います。
しかしそれ以後は、もう学歴は関係なく、
人間性がものをいうようになります。

私の長男は、機械メーカーで課長をやっています。
同期の中で一番出世が早いそうです。
しかし、いつでも自営に転職できるように、
士業の資格を取り、準備をしています。

次男は自営の父親について、地道にスキルを磨いています。
人を束ねる仕事です。
学校の教育は仕事のスキルと全く違います。
ですから学校が合わない子であっても、
仕事なら合うということも多いのですね。


ひとつたとえ話を書きます。
人生をエベレスト登山に例えます。

エベレストのふもとまで行くのが学校教育で、
エベレスト登山が、会社勤めです。

学校ではエベレストのふもとまで全力疾走で走れと言われます。
生徒が「それはおかしい飛行機で行けば良いではないか」と言うと、
先生は「全力疾走でバテるような人間は、
エベレスト登山なんかできない。」と言います。
「ここで頑張れば、到着順でヘリコプターの切符が手に入って
楽に登れる。」とも言います。
(先生の言うことが事実だから厄介です)

生徒は何となく納得して、先生の言う通り、
熾烈な、そして無意味な競争をはじめます。
やっとエベレストのふもとに到着した時には疲労困憊です。
疲労骨折に、肉離れ、関節炎・・・
それでも、
ここでヘリコプターに乗れるからと気を取り直してみるものの、

ヘリコプターはほとんどが前の世代が使い古したポンコツで、
墜落するものまであります。
そのうえヘリコプターの責任者は、
「頂上はなだれがすごいです。
それに頂上までの燃料なんて積んでいるわけありません。」と
開き直るではありませんか!!

これでは、前にも後ろにも進めなくて、
ひきこもり、うつ病、自殺、、
そしてユーチューバー≒情報商材屋≒教師
が増えるのも当たり前です。

やってはいけないのは無駄な苦労です。

ここまで来て、少数ですがやっと気が付く人がいるのです。
オジサンたちは認知症で、無駄な苦労をさせられていたのだと。




世の中には
富士登山をやっている人もいるし、
キリマンジャロに登っている人もいます。
高崎山が大好きだという人もいます。
親から相続した土地に小さい山を築いて、頂上に立ち、
サラリーマンより収入が多いという人もいます。

飛行機でエベレストのふもとまでやってきて
現地でシェルパを雇って、
シェルパに荷物を持たせて、ガイドをやらせて、登る人もいます。




うまく方向転換ができればいいのですが、
ひきこもり、うつ病の休職から、あるいはユーチューバー≒教師から
社会に出ていくことは極めて難しいのが現実でしょう。

いつまでも気が付かない人が多いのではないでしょうか、
目の前に宝の山があっても、
まぼろしのエベレストしか頭になくて、気が付きません。


多くの父親は暑い夏の日も寒い冬の日も、外で働いてきて、
息子には、「自分のようになるな
エアコンの入ったきれいな部屋で、
スーツを着て働く人間になれ」と言う。

しかし息子はそのエアコンの入った部屋でスーツを着て、
パワハラから逃れることができず、
うつ病になって、最後はリストラされたりしているんです。


私はホリエモンが言うように
働かなくてもいいし、ひきこもりでもいいと思うんですが、

精も根も尽き果て、前にも後ろにも進めなくなって、
がんじがらめになっているのは幸せとは言えないと思います。



まあ、とにかくうちの息子たちが、かたい職業についてくれて
ユーチューバー≒教師にならなくてよかったです。
この点だけでも、学校へ行かせなくて正解だったと思います。

子どもを長く学校へ通わせて、行きついた先がユーチューバーですよ!!
子どもをディスる高学歴ユーチューバーなんて最低。

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