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【ゆたぽん君問題】不登校になる人の要因は多様です。いじめなどの明確な理由があるわけではありません。そして文科省は不登校は本人には非がない、不登校は問題行動ではないと通知しています。


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登校は黄色信号で止めるべき、
赤信号になるまで走らせ続けるのは、殺人行為。

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今、学校へ行っていない人、
学校へ行きたくなくて困っている人に言います。

学校へ行きたくなければ休んでいいです。

サラリーマンだって、年休をとる自由がありますし、
病気などで休職をしている人もいます。
会社をやめて別の職につく人もいます。
それはいつでもどんな理由でも、
自分の都合でやっていいのです、


おとなの人の中には
家のなかでひとりでできる仕事をえらんでいる人もいます。
アナウンサーのようにしゃべり続けるのが好きな人もいます。
一日中だまって物を作り続ける職人さんもいます。
世界中を飛び回る仕事をえらぶ人もいます。

ですから子供のうちからしょうらいを心配しても
意味がないと思います。


学校が合わなければとりあえず休みましょう。
休むのに理由はいりません。
いじめでないかぎり休んではいけない
とはどこにも書いてありません。

いじめられていなくても
朝になるとおなかが痛くなるとか、
吐き気がするとか、
足が前に出なくなるとか、
勉強が手につかなくなるとか、
先生がモンスターのように感じるとか、
学校にストップモーションがかかっているように見えるとか、
ロボットじゃないものがロボットのように見えるとか
宿題は持ち帰り残業の強要と一緒だと気づいてしまったとか

そういう症状が出て学校に行かなくなる人はめずらしくありません。
学校へ行かなくなる人のきっかけは大体そんなものです。

そしてこういった症状は黄色信号です。
本当に心や体がこわれて、
病院へかよったり、薬を飲まなければならなくなる前に、
学校を休んでください。

ゆたぽん君をひはんしている大人たちのコメントは読まない方が良いです。
炎上系のきらわれユーチューバーや
顔に女性の下着をかぶったおじさんユーチューバーや、
精神科に通って、精神薬をのんでいるおばさんユーチューバーが、
ゆたぽん君をひはんしています。
学校では優秀だったかもしれませんが、最低な人たちです。
私は、このブログ記事を読んでいるみなさんに、
そういうおとなになってもらいたくありません。


ほんらい子どもはおとなより、
自由で楽しく生活できる必要があるのです。
体も心も、みじゅくだからです。

家族が大切であるにもかかわらず、
最近は家族のつながりや、
祖父母、親、子、孫といった世代間のつながりが分断され
社会全体のおとなたちが、
社会全体の子どもや若者たちからさくしゅする、
けいこうが強くなっているようです。
これは社会がまちがっているのです。

子どものみなさん、それはわかっていただけますよね?

私の目から見て、
ゆたぽん君は有名になってフアンをかくとくしたので
今後、食べていくことに困りはしないでしょう。

お父さんの仕事=カウンセラーをつぐこともできます。
カウンセラーは私は個人的に好きではありませんが、
フアンが増えれば、かせげる仕事だと思います。
学校の先生にそんたくするより、
お父さんと仲良くするほうが将来が有利です。

私はこれからの時代は、
親の仕事をつぐことができる人は、最強だと思っています。
私は最近になってそれを強く思うようになりました。
うちの息子たちは小中学校にほとんど行っていませんが、
父親の事業をつぐべく、
親子3人が仲良くやっているのはほほえましく思います。
私が今までこんな簡単なことに気が付かなかったのは、
学校の洗脳によるものだったと思っています。

たとえばアメリカの子どもは、
幼いうちからビジネスをやるといわれています。
家の前でレモネードを売るとかです。
レモネードのつくり方を教え、売り方を教え、
場所を提供するのは親でしょう。
親が子どもに仕事を教えるのは、
まちがいではないと思います。

それとアメリカではホームスクーラーが全州で合法であり、
200万人もいるということも、忘れてはいけませんね。

私はアメリカにコンプレックスがあるのではありません。
これからは、外国とも対等にわたりあっていける
関係でないといけないと思うのです

====================以下引用

2019.5.13 03:00
箕輪厚介氏、10歳の革命家ユーチューバーに持論「学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白い」「多様であるべき。通わない選択肢はあり」
http://blog.esuteru.com/archives/9313103.html
・編集者の箕輪厚介氏がTBS「サンデージャポン」に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及した。

・箕輪氏は「日本人は特にそうだと思うんですが、同調圧力というか“みんなやってんだからお前もやれ”みたいなそういうのが、今回こんなにアレルギーのように、学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白いなって思う。“みんながやってんのにやんないなんてズルい”っていうのがあり過ぎ」と指摘した。

・その上で「1つ言えるのは学校教育って勉強と社会性を学ばせる、みたいに言いますけど、ある種、昔から学ばせている学校の社会性ってものが画一的な人間をつくるために極めて優秀な装置で、昔は画一的な人がビジネスの現場や社会の現場でも結構パフォーマンス出せたからいいんですけど」としながら「今ってどっちかっていうと、そういうのはAIとかロボットが得意だから、自分の内面とか自分の個性を伸ばせっていうのが、時代はそっちに変わっているのに学校は変化が追いついてない」と持論を展開。そして「学校は全否定はしませんけど、多様であるべきで、こういうふうに通わないっていう選択肢も僕はありだと思うし、1つの選択肢になればいいんじゃないかと思う」と話していた。


452号 2017/2/15   ニュース
“不登校、本人には非がない” 文科担当者【公開】
https://futoko.publishers.fm/article/14608/

452号 2017/2/15   ニュース
文科通知「不登校は問題行動ではない」に反応さまざま【公開】
https://futoko.publishers.fm/article/14607/

通知の内容は

 2016年9月に出された通知によれば、不登校の期間は休養や自分を見つめ直すなど「積極的な意味を持つことがある」としたうえで、不登校支援の目的は「学校復帰のみ」に捉われることなく、社会的自立を目指すよう学校や教育委員会に求めている。

(中略)

■文科通知の内容(一部抜粋)

 不登校とは、多様な要因・背景により、結果として不登校状態になっているということであり、その行為を「問題行動」と判断してはならない。不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭し、学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つことが、児童生徒の自己肯定感を高めるためにも重要であり、周囲の大人との信頼関係を構築していく過程が社会性や人間性の伸長につながり、結果として児童生徒の社会的自立につながることが期待される。



塾帰りの高2男子、踏切越え…線路上に座り込む
5/13(月) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00050067-yom-soci

11日午後10時30分頃、大阪府泉佐野市長滝のJR阪和線の踏切で、市内に住む私立高校2年の男子生徒(17)が、天王寺発和歌山行き快速電車(4両編成)にはねられ、死亡した。現場で遺書のようなメモが見つかり、府警泉佐野署は自殺の可能性が高いとみて調べている。


JR長崎線で列車にはねられ女子高校生死亡
5/14(火) 1:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-50776054-kbcv-l41

JR鍋島駅付近(佐賀市・13日午後10時すぎ)
13日夜、佐賀市のJR長崎線鍋島駅近くの踏切で高校生の男女2人が下り普通列車にはねられました。女性は死亡が確認され、男性は心肺停止の状態です。

(追記・・・佐賀の2人の高校生は、たいへんまじめな生徒で、
学校でいじめなどはなかったし、不登校でもなかったらしいです
少しでも、心身が疲れていると思ったら、休養してください。
学校や社会がおかしいなと思ったら、そこからきょりをとってください。)


こういうニュースが毎日のようにありますが、
子どもを自殺に追い込む、この国の教育されたおとなは異常です。
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