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【選挙】棄権ができない国は、自由がない国。  政見放送を聞いても、出資詐欺みたいな、きれいごとしか聞こえてきません。

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先日もお笑い芸人が、
「ちょっと政治を語ると”タレントや芸人が語ってんじゃねえ”と言われる」
みたいな話がありましたね。
私はお笑いタレントに説教なんかされたくないです。

私は、キャバ嬢ではありませんが、棄権したいです。
たとえるなら学校へ行く(行かせる)ことを拒否する。、
あるいは病院へ行くことを拒否する・・・・みたいな。

そういう自由がないと、
民主主義の先進国とは言えないでしょう?


私は春ごろから、
「私は子どもを無理に学校へ行かせることをせず、
ホームスクーラーをやってきた。
もう一つやってきたことは、
中高年が医者へ行かない運動だ。」と
ホンネを言うようにしてきました。

結果、
このような意見は好意的に受け止められていると感じます。
ある70代の調停委員の女性は、
若いころから毎年検診を受けてきて、
夫婦ともに薬もサプリもたくさん飲んでいたが、
数年前にご主人にがんが見つかり、
あれこれとお金のかかる治療をやってきたが、
どれも効果がなく
あっけなく亡くなったことに不信感をもっており
あなたの言う通りかもしれないと、
そういう答えが返ってきました。

「実は子供が学校へ行きたくないと言うので、
人知れず悩んだ」という経験を持つ人も、
割合として思ったより多かったので驚きました。



意外とこういうことを政策として掲げると、
得票率が高くなるかもしれませんね

高齢者の医療費は原則「3割」に引き上げよ
現役世代の負担を軽くすることこそが重要

土居 丈朗 : 慶應義塾大学 経済学部教授
2018/04/16 6:00
https://toyokeizai.net/articles/-/216548

そして消費税率を引き下げるのを一緒にやればよい。

まぁ、この東洋経済記事のコメントにもありますが、
高齢者の医療費自己担が安いのは、
高齢者のためを思ってやっていることではないでしょうね。
医療業界のそれも看護師とか研修医とかそういう現場の人たち
ではない人たちのほうを向いて行われていることなんでしょう。

だからどの政党も金太郎あめのように、
同じようなきれいごとしか言いません。
若い人たちはこういうことを
なんとなく肌感で感じているのではないでしょうか。

教育についても、無償にするとかどうとか、
カネの話ばかりで肝心の中身がないんですよ。

これも老人に対する病院と同じで、
子どもが自殺するような、下手な学校なら無くして、
不登校でもホームスクーラーでも認め
学歴偏重をやめれば子供が楽になれるのです。

私は当ブログ記事のような政策をやってくれる
候補者または政党があったら、
ブログなんか書いてないで投票に行きます。

しかし誰もやらないから、
ここまでブログをやってきているのです。


私がホームスクーラーに踏み切った30年前から何も変わっていませんね。
いやむしろこの国は硬直してきているかもしれません。

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