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京アニ事件が、コロンバイン高校事件や池田小事件と似ていると思うのは私だけ?

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いやいやこれは大変なことだと思いますよ!!
問題は本当に精神障害者に対しての偏見でしょうか?
精神科治療の問題ではないでしょうか。

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京アニ事件は恐ろしい話だと思います。
病気がそうさせたのか
それとも病気の治療がそうさせたのかでは、
責任の所在がまったく違ってきますからね。

それにまたこういった事件が起きるか起きないかは、
今、京アニ事件に正面から
解明していくかどうかにかかっているでしょう。

バカみたいな吉本問題でうやむやにされ、
精神疾患の人への偏見だからと、
この事件が語られることがなくなってしまったら、
それは精神科医療にかかわる人たちにとって
とてつもなく都合が良いだけで
もう同様の事件は防ぐことができなくなってしまうでしょう。



若い人たちはあまり知らないかもしれませんが、
アメリカのコロンバイン高校銃乱射事件や、
付属池田小事件からもう20年もの時が経ったのですね。

これらの事件は、京アニ事件と似ていると思います。
動機がはっきりしないこと。
(恨みなどがあったにしても、
それとやった犯罪とのつり合いがとれない)
残虐な無差別大量殺人であること。
自分も死んでも良いと思っていること。
(自殺、あるいは死刑になるとわかっていてやっている)
精神薬が絡んでいるらしいということ。




アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件は抗うつ剤が関与
July 25, 2017

https://www.no-ninchisho.com/single-post/2017/07/25/アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件は抗うつ剤が関与

==================引用はじめ

心の病を薬漬けにするアメリカ社会は、残酷な銃乱射事件を起こしています。コロラド州コロンバイン高校で、1999年に高校生による銃乱射事件が起きました。生徒12名、教師1名の死者、重軽傷者24名、アメリカ史上最悪の残酷な事件が起きました。高校生の犯人2名は自殺しました。犯人のカルテを調べていくと、抗うつ剤ルボックスにたどり着きます。日本の宅間守死刑囚(池田小学校大量殺人事件犯人)の、借置入院の病状カルテを調べていくと、抗うつ剤ルボックスにたどり着きます。善良な市民が、薬で犯罪者になる現代の社会は狂っています。日本のうつ病患者は、100万人を突破(厚生労働省2010年)抗うつ剤との関係が指摘されています。(2000年からうつ病患者が、激増したのは抗うつ剤SSRIが原因か?2010年読売新聞より)2011年11月4日フジテレビ報道番組によると、過去5年間で精神異常とされた遺体の行政解剖薬物検査の結果、覚醒剤136件、医薬品による死者3339件、医師に処方された薬が原因です。(東京都監視医務員)

=====================引用終わり



ウィキペディアの付属池田小事件より
https://ja.wikipedia.org/wiki/附属池田小事件
================引用はじめ

1984年、マンション管理会社に勤務していたときには家賃の集金と称して女性の部屋に上がり込み、強姦事件を起こしている[6]。事件後、宅間は母親をともない精神科を受診し入院するが、入院中に5階から飛び降りて重傷を負う[6]。この出来事のあと、統合失調症の診断を下されている。
(中略)
逮捕当初、宅間は精神障害者を装った言動を取っていた[注 2][注 3]。しかし、被疑者に対して起訴前と公判中に2度行われた精神鑑定の結果で、2度とも「情性欠陥者で妄想性などのパーソナリティ障害は認められるが、統合失調症ではなく、責任能力を減免するような精神障害はない」とされ、責任能力を認める結果が出た[24]。宅間は逮捕直後に「薬を十回分飲んだ。しんどい」と供述して医師の診察を受けた[25]が、宅間が飲んだとされる薬は通院先の病院などを調べた結果、抗精神病薬「セロクエル」と抗うつ薬「パキシル」、睡眠剤「エバミール」の三種類と判明した[25]。仮にこれら全部を宅間の供述通り10回分服用しても眠くなるだけで、奇怪な行動を起こしたりすることはないとされる[25]。また、宅間の自宅を調べると睡眠薬や抗精神病薬など10数種類、約200錠の薬物が押収[25]されたが、これは宅間が複数の病院に通院しては、医師に「眠れない」などと睡眠障害・不眠症を偽って(いわゆる詐病の一種)薬を処方してもらい、飲まずにため込んでいた[25]ものだった。さらに、逮捕後に宅間の血液や尿を採取して仮鑑定した結果、精神安定剤の成分が検出されなかった[25]。捜査員がこの事実を宅間へ突きつけると、「すみません。薬は飲んでいません。作り話でした」と偽証していたことを認めた[25]。

=====================引用終わり

この事件はどう考えても、
精神科医にも責任の一端はあると思います。
事件前には、何人もの医者が宅間の詐病にだまされて、
統合失調症の診断をしたり、
何百錠というたくさんの精神薬を処方しているという
それ自体があってはいけない事と思います。

事件後には精神鑑定で、
やっぱり精神疾患ではなかったと
手のひらを返していますが、
(結果死刑に処せられた)
精神科医を私たち第3者としても信用できませんよね。

それに、事件当時に精神薬が検出されなかったとしても、
精神薬には禁断症状があり、
精神薬は飲んだりやめたりすると、
余計に悪影響が出るようですから、
精神薬がまったく関係ないとは言えないと思います。

医者たちが、患者にころっと騙され
危険な薬が奪取されるばかりで
こういう事件が防げないのであれば、
精神科医の存在自体が意味がないと思いますよ。

ものすごく速く、死刑が執行されてしまったことも、
口封じではないのかと、そういううわさもありました。



↓↓こちらはNHKの放送の動画ですが、
この女性は抗うつ剤を飲まない時期があった、
3錠を4錠に増やした…だけで、コンビニ強盗をやっています。

抗うつ剤SSRI の死角 副作用に攻撃性・衝動性も
https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg

3錠4錠なんてかわいいものです。
一日30錠とか飲んでいる人が普通にいますから、
こういう人が、10倍飲んだらどうなると思いますか?
あるいは薬を飲むのをやめたらどうなると思いますか?

私はたった1シート10錠ほどの、
ベンゾジアゼピンを飲んでみた経験がありますが、
飲まないでいると、ものすごい気分の落ち込みと、
頭痛、背中の痛み、嘔吐などで、2、3日ほどは
とても苦しい思いをしました。



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