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【京アニ事件】恐ろしいことに精神薬を飲んで犯した犯罪に罪悪感はないらしいです。


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京アニ事件についてです。

やっぱり原因は容疑者の幼少期の家庭環境ですね。
何であっても、虐待はいけません。

京アニとの関係を調べているようですが、
ここまでの凄惨な事件を起こす動機は出てこないでしょう。

これは私の個人的な意見ですが、
ここまで凄惨な事件へと駆り立てる、
もう一つの要因として、
精神薬の使用がなかったかを、
しっかり調べる必要があると思います。

原因がわかれば、このような悲惨な事件は
減らせると思うから記事を書いています。
彼らは、自殺する者もいるし
死刑になると分かってやっている者もいます。
犯行を犯してしまってから、厳罰に処しても意味がありません。

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向精神薬を飲むと、殺人犯になる可能性もある
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=286440
=========================引用はじめ 
匿名希望
14/01/21 PM10 【印刷用へ】
抗うつ剤を投与していた方も実感しているように、副作用が恐ろしいようです。
驚きなのが、「キレる」だけでなく、他害をしてしまった後の「罪悪感」もなくなってしまうとのこと。
精神医療は、精神を治すどころか、“人”としてのまっとうな感情までも奪ってしまうようです。

西日本新聞リンクより引用
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 向精神薬の副作用はいろいろとあるが、とりわけ恐ろしいのは「他害」ではないか。15日に神戸市であった「精神医療被害連絡会勉強会」で、その他害の体験者から話を聞く機会があった。

 話をしてくれたのは40代の男性だった。精神科を受診し始めたのは約20年前。自分の能力以上に仕事を頑張りすぎて調子を崩し、寝込むようになったのがきっかけだったという。

 うつ病と診断されたが、薬を飲み続けて1カ月半で治ったような気がして2カ月で復職できた。ところが「キレやすくもなった。学生時代、気が短くてけんかもよくやっていたが、それが増強された」という。

 車を運転中に別の車に割り込まれただけで激高し、車から降りて、割り込んできた相手の顔をこぶしで殴る他害行為を2回起こした。

 「薬を飲んでいてキレてしまうとどうなるか。相手に暴力を振るうまでは、抑えきれないぐらいの怒りで支配される。感覚的にいうと、腹の底からこみ上げてくるようなすごい怒りですわ。それが、殴った後は、すっと収まった」

 「けんかしていたのでよく分かるのですが、人に暴力を振るった後、普通は『やってしまった』『うわあ、嫌やな』と後味が悪いものです。ところが薬を飲んでの場合は全く罪悪感がない。恐ろしいことです」

 ■ ■ 

 精神科医の野田正彰さん(69)=京都市=が執筆した「うつに非(あら)ず うつ病の真実と精神医療の罪」(講談社、2013年発行)でも向精神薬の副作用として他害に触れてある。一部を紹介すると-。

 「1999年、アメリカ・コロラド州のコロンバイン高校で銃乱射事件が起こり、犯人のひとりは強迫性障害の治療のためSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)のルボックスを飲んでいたと報道された。その後、SSRIによる攻撃性や他人に対する思いやりの喪失、自殺騒動が問題になっていった」

 「攻撃性の高まりについての日本の事例では、全日空機ハイジャック事件が挙げられる。1999年に羽田発新千歳行きの全日空機を乗っ取り、機長を包丁で殺害した男は大量の抗うつ剤を投与されていた。東京地裁は2005年の判決で、保崎秀夫医師の精神鑑定にもとづき、『抗うつ剤には攻撃性や興奮状態を出現させる副作用を伴う可能性があり、抗うつ剤などの影響で犯行当時、躁(そう)状態とうつ状態が入り混じり、心神耗弱状態にあった』と認めた」

 ■ ■ 

 向精神薬は場合によっては殺人まで引き起こすということか。野田さんに取材すると「薬によっては感情の抑制を効かなくし、殺人まで招くこともあるのに、多くの医師がそのことを意識せずに安易に処方していることが問題だ」と指摘する。

 厚生労働省の「医薬品・医療機器等安全性情報」によると、SSRIが販売開始された1999年から約10年間で「敵意」「攻撃性」などの副作用報告は253件だった。このうち他害行為があったのは35件となっている。
===================引用終わり


2012年12月31日23:57
精神医学がもたらす憎悪と凶悪犯罪
カテゴリ
自殺対策暴力事件
http://blog.livedoor.jp/psyichbuster/archives/51333616.html

=======================引用はじめ
そして、精神科医が処方する向精神薬を服用した後に猟奇的・凶悪と言われる犯罪が発生しています。

ほんの一例ですが、以下のような事件が、精神医薬摂取後に発生しています。
(順不同)
・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件
・寝屋川、母校の小学校に乱入し教諭を刺殺した事件
・宇治、塾講師による小6女児殺害事件
・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件
・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件
・池袋、東急ハンズ前での通り魔事件
・アメリカ、大学構内での銃乱射事件(複数件発生)
・西鉄バス、バスジャック・乗客刺殺事件
・全日空機内、ハイジャック・機長殺害事件
・川崎、マンション15階から子供を投げ落とす事件
・奈良、幼女誘拐殺人事件
・秋田、自分及び友だちの子供を殺人した事件
・長崎、少年による駐車場から幼児を投げ落とす事件
・長久手、自宅に篭城し警察官を射殺した事件
・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件
・渋谷、、少年による金属バット通り魔事件
・下関、駅で8人に包丁で切り付け、5人を殺害した事件
・御代田、妻による一家殺人事件
・吹田、千里郵便局員によるタクシー運転手殺害事件
・延岡、男に高校生5人組に刃物で襲われ死亡した事件
・習志野、息子が逃げる両親を追いかけて路上で殺害した事件
・佐世保、スポーツクラブ内での銃乱射殺人事件
・品川区、商店街で男子生徒が両手に包丁を持ち通行人5人に襲いかかた事件。
・八戸、長男が母親・次男・長女を刃物で殺害し、アパートに放火したした事件。
・徳島、長女が母親と弟・妹などを包丁で首などを刺して殺傷した事件。
・相模原、57歳の女性が、自宅で子供を殺害した事件。
・文京区、42歳の女が、2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけた事件。
・坂戸、12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り死亡した事件。
・藤沢、33歳の主婦が我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた事件。
などなど・・・ まだまだあります。
=================引用終わり

昨日で3年目だという
相模原市障害者施設殺傷事件も
加害者に措置入院歴があり、
退院後に事件を起こしているようですね。

まさか措置入院をしていて
副作用として攻撃性、他害行動、
などが明記されている薬を飲まなかった、
(注射されなかった)とは考えにくいと思います。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160803-OYTET50034/

精神科は、精神疾患とそれに伴う病的妄想などを治す場所であり、病気の影響とはいえない危険思想までも改めさせる場所ではない。

まずは、正式な書面にはっきりと書いてある、
精神薬の副作用に正面から取り組まないで

精神障碍者に対する偏見だのなんだのと、
まわりを問題にしていてもいつまでっても
この手の事件はなくならないでしょうね。

被害者の方はこれこそ死に損だと思いますよ。

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