FC2ブログ

ある特定の人たちを奴隷にするのに採られている政策は、親子の引き離し。

img_5ca6bf544113e8d974db586e94feea2f144403.jpg
親から引き離された移民の子ども。
米カリフォルニア州ホームステッドの移民収容施設で
(2019年6月28日撮影、資料写真)。(c)RHONA WISE / AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3237725


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の学校と子どもと親の関係を見ていると、
危険だなと感じます。

子どもが学校へ行くことが大切にされるあまり、
親子の関係がまったく必要がないもの、
あるいは親は毒でしかないと・・・
言わんばかりのコメントが多いように思います。

学校や精神科医は、
不登校や引きこもりの原因は親にある、
自殺の原因は家庭にあると責任転嫁します。

テレフォン人生相談の高橋龍太郎さんも
病院では親の問題ばかりだと言っていました。

例えば、ひきこもり新聞の若い編集長は、
精神科医S氏に何か吹き込まれたようで、
SNSで親の悪口を微に入り際にわたって醜く書き連ね、
今後弁護士になるための学校に通うと書いているのを見て、
やられちゃったなと思いました。

私は、こういうひきこもりの原因は、
世の中にはびこっている学校至上主義にあると思います。

親のアタマがおかしいのは、
学校(それに引きつづく会社や社会)に洗脳されているからだと、
気が付かなければおかしいのです。
これではいつまでたっても、引きこもりから抜け出せないし、
精神科医の奴隷になりかねません。



外で子供がうるさくするのは親が悪い。
ゆたぽんくんが、行きたいときに学校へ行き
ユーチューバーをやっているのは、親が悪い。
何でも親が悪い、
母原病と言われ
子どものアレルギーまで親が悪いと言われていました
親が悪い、親が悪い、親が悪・・・(笑)、と
刷り込まれます。

これは危険なことです。
学校の危険な副作用は親子の(家族の)断絶ですからね。

もちろん、
親に虐待されている子供を児相が保護したり
40代,50代のひきこもりを
80代の親から引き離すのは仕方がないと思います。
高齢のボケた親に、老人ホームに入ってもらうのも、
しょうがないと思います。

しかしそうでなければ、子どもは親が育てるものです。
これは地球上に生まれた生物全般に言えることですが、
親が子供に生き方を教えるのは当たり前の話なんです。
野生では動物の子どもは、
親がいなくなれば、子どもは死ぬしかないのです。
赤の他人が育ててくれるなんて、甘い事はありえません。



ある特定の人たちを奴隷にする、あるいは自滅させようと思ったら、
子どもを寄宿学校に入れることですね。

アメリカがやっていることが正しいと
思っている人も多いようですが、
アメリカはえげつない、親子の引き離しをやっています。

米トランプ政権の移民親子引き離し、中止命令後も900人以上 人権団体
2019年7月31日 15:21
https://www.afpbb.com/articles/-/3237725

これは、トランプ大統領の娘さんが反対したそうですね。


アメリカにおける家族分断の長い歴史 そのトラウマは世代を越える
Jul 8 2018
https://newsphere.jp/national/20180708-1/
=================引用はじめ
しかしながら、アメリカにおいては、子供を親から分離する政策が行われたのは何もこれが初めてではない。いくつか例を挙げると、奴隷制時代のアフリカ系アメリカ人、「涙の道」の時代におけるアメリカ先住民、さらには第二次世界大戦中に抑留された日系アメリカ人までが、すべて、隔離と分断の政策に苦しんだのである。
(中略)
研究者たちは、アメリカ先住民の寄宿学校が与えた影響についても調査を行っている。調査結果の中では、寄宿学校における虐待について報告があり、またそれが後年どのような影響を具体的に及ぼしたかについても報告されている。子供時代の影響としては、うつ病の発症率の高さが指摘された。また、成人後の彼らがストレス管理に問題をかかえていることと、彼らが幼少期に寄宿学校で受けた不遇な体験との間には相関があるとの指摘もあった。
 里親制度の下で行われている、ある里親から別の里親へと家庭を移動する「マルティプル・プレイスメント」の悪影響については、長年研究が行われてきた。それによれば、このような不安定な家庭割り当てを体験した子供たちは、ひとつの家族から分離された後に、深いトラウマと帰属意識の喪失に悩まされるという。
 幼少期に受けた分離トラウマは、成人後に至るまで、本人の肉体と心理に多大な悪影響を与え続ける。端的に言えば、子供の健全な発育が多くの面で阻害されてしまうのだ。
=====================引用終わり

これはアメリカだけの問題ではありませんね。

批判を承知で書きますが、
寄宿学校はいけません。
麻原彰晃が寄宿学校を嫌がっていたのに
無理やり入れられたこと、
熱心な信者が高学歴の人たちだったことを
忘れてはいけないと思います。

中国の奥地でも、遊牧民の子どもたちが、
寄宿学校へ入れられているようです。
遊牧民の人たちは、
乳製品や肉、小麦粉を食べているのだそうですが、
寄宿学校では、米飯を食べさせられているようです。
中国政府がやりそうなことですね。

あとはナチスの強制収容所ですね。
まずは親子の引き離しからやっていたと思われます。


今の日本でも長時間にわたる保育園、
学校(部活や合宿など含む)や塾、学童保育、宿題に
拘束される時間は寄宿舎並みに多いんじゃないでしょうか。

母親の中には、子供が成人してしまってから、
子どもを学童なんかにやらなきゃよかった
もっと自分の手で育てればよかったと、
後悔している人がいるんです。

私はこういう人には何も返す言葉もありませんが
私は子どもたちを自分の手元で育てて
つくづく良かったと思っています。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する