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そもそも精神病だったかどうかも怪しい、とはひどすぎる。

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https://charitsumo.com/universalmovement/10448

だれだってひとりごとは言いますよね。
ひとりごとを我慢する必要なんてありません。
ひとりごとには良い効果があります。
言う必要があるから言っているんだと思います。
https://madamefigaro.jp/culture/feature/180501-monologue.html

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前々回の記事で、江原さんについて書きました。
別に私が診断したわけでも何でもありませんが、
ネット上で最近統合失調症という言葉を
よく見かけるようになったような気がします。

あるお母さんブロガーは、
大学生の息子さんが統合失調症なんだそうです。
私がそのブログを読む限りでは、
まじめでおとなしい息子さんで、
お母さんにとって何が問題かというと、
息子さんが、医者に言われたとおりに
薬を飲まない事で悩んでいたりするんですね。

息子さんが自殺するんじゃないかとか、
犯罪に手を染めるんじゃないかとか、
そういう心配は、反抗期の激しい子どものほうが、
もっと大変なんじゃないかと思います。

息子さんは、「薬を飲むと体がだるくなって、
動けなくなるから飲みたくない」と言うんですね。
それでもお母さんは
「悪化したら入院だよ」と言うわけです。
そうやって頑張って薬を飲ませると
余計に妄想が激しくなるというので、
お母さんが
「妄想が薬を飲むなって言うの?」と聞くと、
息子さんは
「違う、薬を飲めと言うんだ」と答えたというのです。

この話、おかしくないですか?
お母さんや医者のネガティブな説教が
そのまま妄想になっている。

息子さん本人は、妄想や空笑い以外に、
それほど困った症状があるようには見えません。

だれだって妄想したり、思い出し笑いをしたりします。

私は息子の前では平気でひとりごとを言います。
息子も私の前では平気でひとりごとを言います。
そそれぞれが目に見えない違う相手としゃべっているので
会話がおかしくなってわけが分からなくなりますが
それで問題があるとは思えません(笑)

そもそも
「子供をまじめに学校へ通わせると殺される、
不登校をさせれば、立派な大人になる。」
などと本音を言えば、キチガイ扱いですよね。
実際、キチガイ扱いされましたから・・・

でも、「ゆたぼんはいずれ生活保護になる」と
平気で子どもに言う大人も、
立派な妄想でしょう。


世の中には、親や先生に言われたたったひとことに傷ついて、
そのひとことを一生忘れないばかりか恨みをつのらせて、
一生を終える人が少なくありません。

私の心の中に常も自分を監視し否定する厄介な人がいて、
どうやっても追いだせない状態にあります。


最近はネット上で、統合失調症のユーチューバーや、
ブロガーもよく見かけるようになりました。、
彼らは
まじめで、自己肯定感が低いように感じます。

そして、
幼いころに親から、虐待をされたとか、
入学した高校が体罰で有名な学校で、
ひどく殴られて、記憶が飛んだことがあるとか
中学のころに、学校に通って勉強する意味が
分からなくなってひどく悩んだとか
会社でいじめにあって殺すぞなどと暴言を吐かれたとか、
そういう経験を持っている
その後ぐらいからおかしくなった、
という人を多く見かけます。

子供や若い人をとりまく環境のほうにも
原因の一端はあると思うのです。


厚かましい人は、妄想を
自分は霊と交信できるんだ、すごいだろう。と
金儲けの種にするかもしれません。
かかわった人が壊れるかもしれません。

まじめな人は、社会の理不尽を
そのままに受け止めてしまうと、
自分が壊れるんでしょうね。


私はブロガーさんを批判しているのではありません。
むしろ不信感を持つのは医者のほうです。

最近は、うつ病診断や、
抗うつ剤や抗不安薬の使われ方がおかしいと、
問題点がかなり明るみに出てくるようになりましたが、

統合失調症の診断基準や治療もおかしいのではないかと、
思っていた矢先の、
フリーライターかこさんのブログ記事です。
統合失調症ではなかった 1
https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12538656884.html
統合失調症ではなかった 2
https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12538657252.html
幻聴、被害妄想、思路障害といった症状があって、
大学病院で統合失調症の診断を受け、
3か月入院して、
数年後に症状がなくなり断薬で医者ともめて。
「そもそも精神病だったかどうかも怪しい」とは・・・
これはめちゃくちゃじゃないですか?

精神疾患(疾患とまではいかなくても症状でも)を
精神科で治すというのは
サーカスの綱渡りをするより、難しいようです。
予防がいちばんです。

やっぱり子供や若い人へのいじめや虐待はいけません。
自己肯定感を高める必要があります。
それには江波戸武士さんが言うように、
基本的に自分を変えないということです。
他人から嫌われる練習、失望される練習、他人の期待に応えない練習も有効かもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=dblU32LoENs

他人の期待に応える人生は早いうちにやめた方がいいです。
分かりやすい例がゆたぼん君ですね。


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コメント

子育てに正解はないとはいえ母親らしくあれ

私は9月に出産したばかりの息子がいます。

もともと自分は施設育ちで普通の子からうつ病がちの子、
障害持ちの子もたくさん見てきました。

また色んな子達の親も見てきましたが、自分が今母親になって思うことは
自分の母親もきっと色んな事を迷いながらも正解がわからないなりに
ここまで育ててくれたんじゃないかと。

初めての子どもだったり、初めての女の子だったり、男の子だったり、
また育て方は十人十色です。

ですが、親が間違っていたら子どもはそれを正しいと思って覚えます。
親は子供の鏡であり、鏡でなければいけません。

親が不安そうに接すれば子は素直に心配性な性格になるでしょう。
怒ってばかりいれば自然と短気な性格に育ちます。

この記事を読んでタイトルのように母親なら母親らしく子どものための
正解を導き出してほしいものですね。


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子育ての合間にダイエットブログを書いているので是非私のブログにも
遊びに来てください(^o^)
https://3sd35k22kdbh.blog.fc2.com/

  • 2019/10/30 (Wed) 00:06
  • あさひ(1児のママ) #-
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