日焼け止めは必要か

昨日の記事は、ナノテクノロジーと放射線というタイトルにしてみました。

さすがにナノテクと放射線をごっちゃにしているのは、私ぐらいなものだろうと、
変な自信を持って検索してみたら、
出てきますねーこんな見出しが・・・・

ナノバイオテクノロジーが先導する診断・治療 ... - 放射線医学総合研究

ナノ・マイクロテクノロジーを応用した放射線治療に関する研究
2.生物学的な面での応用
癌の破壊力を高め、正常組織の反応を抑える放射線治療方法として多分割照射法など照射方法の工夫や、化学療法剤、放射線増感剤あるいは温熱療法との併用が行われている。特に酸素の多い細胞は、低酸素細胞に比較して約3倍の放射線感受性があり、ナノテクノロジーによる人工血液で腫瘍の低酸素細胞の酸素化が可能となれば、今後有力な放射線増感剤となりうる。

syamada1[1]
癌に埋め込まれたターゲットを透視画像で追尾して照射する高エネルギー放射線治療装置(リニアック)を示す。
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東北大学のこれなんか難しくて、ワタクシ、フォーミディブルにはさっぱり理解できませんが、
なんとなく人体実験風味で怖いです。

私はナノテク人工血液も、放射線もおなか一杯ですので、ご遠慮させていただきますが。



ナノといえば日焼け止めですね。
これがすごくヤバイといわれています。
白い乳液が、日焼け止め効果を持っていなければならんのです。
そして、それが肌に伸ばしたとき透明でなければならんのです。

おしろいに含まれる酸化チタンなどの金属や鉱物は、紫外線を反射します。
紫外線を反射するということは、それらの粉は白っぽく見えるということです。
ですから、ナノサイズにすると超微粒子ですから、透明感が出てきます。

変でしょう??
いったい誰が決めたんです。
日焼け止めは白くなくちゃいけないって、

酸化チタンなどは、酸化鉄で容易に肌色に調色できますから、
肌色の、ナノサイズでないお粉でバカ殿の様に真っ白にならない
比較的安全な日焼け止めを作ることは可能です。

海水浴や運動会の日ぐらいはそれで我慢できるでしょう。


ところで日焼け止めは、はたして必要でしょうか。

紫外線に当たることによって、皮膚で合成される、
ビタミンDは万病の予防薬です。

骨粗しょう症だけではありません、がん、成人病、精神症状、風邪、アレルギー
の予防になります。
日本人の皮膚がんは、足の裏や陰部に多いそうです。

母子健康手帳から、日光浴についての記載が消えたのはなにかウラがあるかもしれません。
子どもの日光浴を控える理由が分かりません。
最近くる病が増えた骨折が多いなんていうのは、健康先進国としては、情けない限りです。

このビタミンDもやはり(骨粗しょう症などで処方される)合成品はダメなようです。
特に油溶性のビタミン(ホルモン)は副作用が強いです。


日に当たるとかぶれるという人がいますが、
薬や化粧品の副作用に、日光皮膚炎というものがあります。
そういうものをやめないと、問題は解決しません。

それといきなり強い日差しを浴びるのもよくないでしょう。
日に当たりなれていない人は、少しずつならしていくべきでしょう。
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