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今朝の紙面より

http://www.asahi.com/culture/update/1129/TKY201111290469.html
原発国民投票を特集した「通販生活」CM断るテレ朝 
======================引用始め
 原発の是非について国民投票を呼びかける特集をした雑誌のCM放送をテレビ朝日が断っていた。同社の早河洋社長が29日の定例記者会見で明らかにした。

 カタログハウス社の雑誌「通販生活」秋冬号(11月15日発売)の30秒CM。「原発、いつ、やめるのか、それとも いつ、再開するのか」――。黒い画面に流れる白い字幕のメッセージを俳優の大滝秀治さんが読み上げる構成で、最後に巻頭特集が「原発国民投票」であることを伝える。

 テレビ朝日によると、10月下旬、広告会社を通じてカタログハウス側から、ニュース番組「報道ステーション」とトーク番組「徹子の部屋」で放送したいとの打診があり、社内で検討した結果、断ったという。
=============================引用終わり

阿修羅によれば
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/597.html
【天野祐吉氏が23日の「CM天気図」(朝日新聞)に書いたということです】
(1週間も前ですよ・・・笑)
天野祐吉ようやった。
bb3b8a356a1da11ddb6b88482bae3279[1]

そりゃあ、やらなあかんでしょう!!


次・・・
http://www.asahi.com/politics/update/1130/TKY201111300122.html
こころの病に「支援法制定を」 超党派議連、1日発足
==========================引用始め
 精神疾患がある人たちを支える仕組みを充実させようと、超党派の国会議員が「こころの健康推進議員連盟」(会長・石毛エイ子〈エイは金へんに英〉衆院議員)を12月1日に発足させる。対策の基本理念を盛り込んだ「こころの健康基本法案(仮称)」を、議員立法で来年の通常国会への提出をめざすという。

 基本法は、患者たちが地域で暮らし続けられる社会づくりを掲げ、国の取り組みをより推進させるのがねらい。

 支援する対象は、うつ病や認知症、アルコール依存症などの患者に限らず、不安定な雇用や虐待などで心に不安を抱える人を含めることも検討する。
==========================引用終わり
患者たちが地域で暮らし続けられる社会づくりを
・・・って書いていますけれど、
今までは地域で暮らし続けられなかったんでしょうか??
それとも、石毛会長以下、そういう偏見持ってる人間ですって
この記事を利用してカミングアウトしてるんでしょうか??
まぁ、患者を家に閉じ込めて薬漬けにだけはしないように、
そこんとこだけはお願いしときますが、
どうなるか楽しみです。・・・って皮肉書いてるんですよ!!


・・・次!!
=====================引用始め
経済成長の柱に「医療」「新エネ」
経産省が中間整理
経済産業省は29日、日本経済をリードする新たな産業を探る
産業構造審議会の部会を開き、中間整理をまとめた。
価格競争ではなく、性能やデザインといった付加価値を競える産業を育てるべきだと提言。
野田政権が年末にまとめる「日本再生戦略」の基本方針に反映させたい考えだ。
付加価値を生み、経済を活性化できる分野として、国内向けは
「医療・介護」「新エネルギー」「農業・食品」、
海外向け・・・以下略
=======================引用終わり
医療がトップに来ているのが、いやですね。
【・・新産業の育成で国内の需要を掘り起こし・・】
なんてされたら、たまったものではありません。

医療は、今の日本の国の重要な産業だと言われ初めて久しいですが、
これはおかしいです。

ありえない話でしょう。
これについては、機会がありましたら書くかもしれません。

それにしても、朝日新聞はつまらん!!
cap377[1]
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コメント

No title

 子どもの心の問題に精神科が早期に介入することへの問題点を指摘したいと思
います。子どもは大人と違って成長します。成長には身体的な成長と、心の成長
があります。心の成長について現在の精神科医療の問題点です。

 子どもの心に大人が持っている心の概念が当てはまるかどうかの問題点を指摘
しておきます。大人の心は精神身体二元論で説明されています。それは大人の心
について今のところ説明可能なのです。ところが子どもの心は精神身体二元論で
は説明がつかないところが多いです。精神身体一元論だと説明つく場合が多いで
す。

 特に心の問題を抱えている子どもの心は精神身体一元論の方が説明がつきます。
その意味で精神身体二元論に基づく精神医学が子どもの心を扱おうとすると、間
違えてしまう場合が多いようです。現実に精神科医療を受けていた子どもについ
て、その薬を止めて、子どもへの対応を変えることで、子どもの精神症状が解決
しています。

 子どもの心は脳の成長とともに成長をしていきます。精神科医療でも心の成長
を考えています。精神科医療で用いる薬は脳に作用してその効果を発揮していま
す。しかし脳の成長を配慮した薬は今のところありません。脳の成長には解剖学
的な脳の成長と脳が持つ情報つまり心という意味での成長があります。そのどち
らも今の精神科領域の薬は配慮していません。

 現在の薬は大人の心についての効果ばかりが強調されて、子どもの心について
の副作用は全く分かっていません。特に長期に使われた場合には、子どもの心の
成長に悪影響を与える可能性が考えられます。子どもの人権に関わる問題を生じ
てしまう可能性を排除してから、薬を使う必要があります。

精神科医 赤沼

No title

赤沼侃史さん、
専門家の方に、コメントをいただきありがとうございます。
光栄に思います。

ホームページも見せていただきましたが、
参考にさせていただきたいと思います。

本当はたくさんいるはずの不登校の子どもたちが、
居場所がないのではなく、いつでもどこでも楽しく過ごせるように
なったらいいなと思っています。

よく読ませていただき、今後
リンク、引用をさせていただくこともあるかと思います。

このような場で、お願いをして勝手ではありますが、よろしく願いします。

  • 2012/03/08 (Thu) 19:22
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

朝日新聞は紙資源の無駄遣いだからはやく潰れてほしいですね

  • 2012/03/08 (Thu) 20:48
  • あつし #gKumvUXs
  • URL

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