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化粧品とアジュバント

ワクチンに含まれるアジュバントについてです。

ワクチンの説明書を読むと、アジュバントや添加物が入っています
また、最近、子宮頸がんワクチンのアジュバント、スクワランは危ない、
不妊になるとか言う情報も飛び交っているようです。

ウィキペディアで調べてみると・・・
==========================引用始め
アジュバント出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アジュバント (Adjuvant) とは、薬物の作用を修飾(増強)するために加えられる試薬のこと。ラテン語の adjuvare(助ける)に由来する。

免疫学におけるアジュバント [編集]アジュバントは、抗原性補強剤とも呼ばれ、抗原と一緒に注射され、その抗原性を増強するために用いる試薬である。

作用機構は様々で不明なものも多いが、

1.抗原を不溶化することで組織に長くとどめ、抗原を徐々に長期間遊離させること。
2.投与局所に炎症を起こし、マクロファージが集まり抗原が貪食(食作用)されやすくなり、抗原提示が効果的に行われる。
3.投与局所や所属するリンパ節の、T細胞やB細胞の活性化を強める。
と考えられている。

沈降性アジュバント(抗原が吸着する無機物の懸濁剤)
水酸化ナトリウム、水酸化アルミニウム(アラム、Alum)、リン酸カルシウム、リン酸アルミニウム、ミョウバン、ペペス、カルボキシビニルポリマーなど
病原体やある抗原を吸着し、接種局所病原体を固定する利点もあるが、その性質の為、接種部位が硬結しやすい。
油性アジュバント(抗原水溶液を鉱油で包みミセルをつくり乳化する油乳剤)
流動パラフィン、ラノリン、フロイントなど
乳濁液にするため粘性の高い液体になり、接種時に疼痛が起きる。体内に散りにくく、そのまま接種部位に残る性質も持ち合わせ、硬結する事がある。
不完全フロイントアジュバント(Incomplete Freund’s adjuvant, IFA。パラフィンとアラセルの混合物)、完全フロイントアジュバント(Complete Freund’s adjuvant,CFA。IFAに死滅したミコバクテリアまたは結核菌の死菌を加え、抗原性をさらに増強させたもの)がある[1]。
新型インフルエンザワクチンの輸入ワクチンには、アジュバントが添加されている。

臨床的には花粉症などのアレルギー疾患において、アレルゲンによる抗体産生能を高める物質もアジュバントと呼ぶ。例としてディーゼル排気ガス中の微粒子の関与などが考えられているが、メカニズムはよくわかっておらず、実験的にはともかく、実際の症状においてはその影響を疑問視するむきもないではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アジュバント
============================引用終わり

このような、添加物やアジュバントはほとんど
どのワクチンにも添加されています。

ウィキは大甘です。左のPMDAから調べてみてください。
スクワランやポリソルベートなどの合成界面活性剤、危険な保存料などが添加されています。

どうもそのアジュバントの添加の意味というのははっきりしていないようではありますが・・・
(そこがまずあやしい・・・だからこそあやしい・・・)
これによって、(不活化ワクチンの)抗原性を増強させるために使う
というのが、製薬会社の言い分らしいです。

この成分の一覧をよく見てみると、どこかで見たことあるぞー

これ、ほとんど化粧品の成分です。
アルミニウム化合物、合成ポリマーは言うに及ばず、
流動パラフィンは、石油から作られたオイルで、
ミネラルオイルや、水添ポリイソブテン、ワセリンなどの名前で化粧品に入っています。
ベビーオイルという商品名のオイルもミネラルオイル=石油のオイルです。
要するに、酸化しにくい、安定性のよい油なんですね。

スクワランもやラノリンも同じで、元は動植物の油なんですが、
水素添加をされて安定性が高めてあったり、合成品まであるようで、
元の性質とは、かけ離れたものにされてしまっているものが
使われている可能性が高いと思われます。
(左のリンクより、化粧品成分事典&毒性判定データベースで、
ラノリンを調べてみてください。
ラノリンから合成された合成界面活性剤まであります。)


アルミニウムにいたっては、
日焼け止めや、ファンデーションなどに普通に使われている、酸化チタンですが
わざわざアルミニウム化合物でコーティングするということまでされているようです。

普通サイズの酸化チタンだと、比較的安全なのですが、
最近は、使用感や仕上がり感を向上させるため、ほとんどがナノ粒子化されています。
http://www.csij.org/01/monthly/2006/csij-journal-000-paper3.pdf
ナノサイズの酸化チタンに紫外線が当たることによって、
(ナノサイズの方が紫外線防止効果が高いといわれています!!)
活性酸素が出来て、肌が老化するということで、
その予防のためにポリマーやアルミニウム化合物でコーティングをするのです

(酸化チタンを顔料に使ったペンキが長年日光に当たって
ぼろぼろになるのがその証拠らしいです・・・まったくあほらしい。)

もう、このリストにあるものを使っていない化粧品を探すことの方が難しいです。
ほとんどの化粧品に入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アジュバント=助ける=良い方向で使われるのであればよいのですが、
ワクチンの有効成分は、病原菌です。ヤバいんでないの?

この花粉症のくだりも怖いですね、
悪い方に行くととんでもない被害を及ぼすことになりまねません。

化粧品も同じでしょう。
ワクチンに使われるアジュバント+防腐剤、酸化防止剤、合成香料、合成界面活性剤、
紫外線吸収剤、抗炎症剤、加水分解された動植物成分、ナノ粒子、アレルギー物質・・・
(ついでに肌に付いた花粉も・・・)といった、いろいろと危険なものと混ぜ合わせて、
それこそ生まれてまもなくから死ぬまで、朝に夕に肌からたっぷりすり込んでいるのです。

厳しいようですが、ネット上で子宮頸がんワクチンを叩く人は多いですが、
こういうものを野放しにしておいて、子宮頸がんワクチンだけを叩くのは、
なんだか説得力を感じないのですが・・・

・・・次回につづく
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コメント

No title

とても参考になりました。
ありがとうございます♪

  • 2012/01/20 (Fri) 19:38
  • タマいち #-
  • URL
No title

タマいちさん、いらっしゃいませ~

タマちゃんの暇つぶし
★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その516  
 肺炎球菌ワクチンによる死亡

私も参考になりました。
お礼、こちらで済ませちゃってすみませ~ん。

  • 2012/01/21 (Sat) 10:08
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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