化粧品とアジュバント・・・その2

先日の記事の続きです。
(この記事はメモ的なものです。書きかえるかもしれません。)


ワクチンのアジュバントや添加物には、アルミニウムなど金属の化合物や、
流動パラフィンなど安定性のよいオイルが使われているようですね。

もうひとつの疑問は、
化粧用高級オイル、健康食品として使われる、スクワレンが
アジュバントとしてなぜ問題視されるのでしょうか。

アットコスメでも、化粧品に使われるオイルは、
○オリーブオイルなどの動植物のオイルと、
○石油から作られるオイルや水素添加された動植物のオイル合成オイルなどの
酸化しにくい安定性のよいオイル、どちらがよいかなどという、話題がよく出てきます。

実際、酸化しにくいオイルを使っていることをウリにしている化粧品メーカーもあります。

以前、アットコスメの方に書いたコメを、思い出しながら
オイルについてまとめてみたいと思います。

スクワレンという動植物の油で、
私も以前から、怪しんでいたんですが、これ、脂肪酸じゃないんですね。

深海ざめの肝油などから抽出されますが、普通の状態では安定ではいられません。
そっこーで酸化、あるいは水素と結びつくするそうです。
(これは推測ですが、ワクチンにはいっているのは、
すでに酸化したスクワレン??あるいはすでに水素と結びついたスクワレン??
である可能性が高いと思います。)

ですから化粧品に使われているスクワレンは、
水素が添加されて、スクワランという名前になっています。

水素添加された動植物のオイルでよく知られているものは、
マーガリン、ショートニング、スプレッド、植物性のクリームなどに使われるオイルがあります。
これ、問題になっていますよね。
こちらは酸化しやすい植物性不飽和脂肪酸を、酸化しにくい飽和脂肪酸に変えるため
人工的に水素添加しているらしいです。
そのときにできるトランス脂肪酸が危ないといわれているのです。

ある、スクワラン反対派の漢方薬局のご主人は
「マーガリンを日の当たる窓辺にでも置いといてみ、いつまで置いといてもちっとも腐らんよ。」
・・・といっていました。
(ホントかよ、ほんとにやってみたのかよ!!)とツッコみたいところではありましたが、
ここは置いといて、・・・だってプラスチックだって劣化するし・・・
マーガリンは食べるプラスチック
いわれるのもあながち間違っているともいえない感じがします。
分子構造云々まではフォーミディブル、よく分かりませんが・・・

でもよく考えてみれば、おかしいと気づくはず、
体の中へ入った脂質は、糖質などにも変化することが出来
吸気による酸素と結びついて、体を維持するエネルギーとなり、
それで出来た二酸化炭素と水はそれぞれ、呼気と尿となって体から排泄されると習いました。
つまり酸素と結びつかなければ、体の中で何の役割も果たさないのです。

酸化することができる、変化できるものでないと、エネルギーとして役目を果たさないのです。
どうも体の中に入る油は、脂肪酸じゃないといけないようですね。

私はスクワレンもスクワランも使いませんが。

体の中で役に立たない(あるいは悪さをする)油性成分の、もうひとつの問題点は、
きわめて排泄が難しいことでしょう。
水溶性のものならば、汗や尿によって排泄できますが、
油溶性のものはわずかばかりの皮脂ぐらいでしか排泄できないと思われます。


子宮頸がんワクチンの
アジュバントや添加物が、動物の不妊薬に入っている物と同じものだとしても
それが不妊と結びつくとは説得力に欠けますが・・・

流動パラフィンにしてもスクワレンにしてもスクワランにしても
下手をすると、先日のPCBやダイオキシンではありませんが、
孫子の代までも持ち越してしまうのではないでしょうか。
そういう意味での危険性はあるかも知れませんね。
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
=============================引用始め
一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。人体は、この「大型の
異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。

特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。
============================引用終わり

この記事は、書きかけです。
メモですので、書き変えるかもしれません。
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コメント

スクワレン

私も前々からスクワレンについて、?と思っていました。魚は腐りやすいのになぜ臭くないのか?日焼け止めになるとエステでスクワレンオイルを買い、塗って日に当たったらシミができたり。アジュバンドになぜスクワレンが使われているのか?結局、体に悪いんだったら、化粧品などに入っている物も使わない方がいいのでしょう。(鮫を食べた事があるのですが、臭くてとてもまずかったです。)

  • 2012/01/23 (Mon) 23:18
  • オレンジ #-
  • URL
No title

オレンジさん、
フォローありがとうございます。

この文章はなんだかうまくオチが付けられませんでしたが、
そういうことみたいです。
結論としてはそういうことが言いたかったんです!!

なるほど、鮫を食べられたことがあったんですね。
臭うんですね。
なんとなく分かってきました。

  • 2012/01/24 (Tue) 07:28
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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