(謎) この、ちょーヤバイ液体は??? (謎)

スキンケアについてのお尋ねがありましたが、
少し詳しく、書き加えておきますね。

日本酒についてですが、化粧水のベースとしては、超オススメ。

☆15%ほどの適度なアルコールを含んでいますので、
保存料を添加しなくても、ある程度の保存が出来ます。
アルコールは、引き締め効果があり、血行を良くします。

アルコールフリーが売り物の化粧品も多いのですが、
アルコールは麹菌や酵母菌といった私たちの身の回りにいる善玉菌が、
お米のでんぷんや糖分を、分解するときに出来るものです。

肌につけても、瞬時に揮発しますし、体の中に入っても
肝臓で分解できるし、呼気からでも出て行ってしまいます。
アルコールフリーにすると、どうしても他の保存料の添加が必要になってしまいます。
そうでなければ、数日で使い切りということになります。

☆糖分やアミノ酸は、保湿剤となります。

☆弱酸性です。

☆特筆すべきはコウジ酸ですね。
杜氏さんの手は白くて美しいそうですが、
これはコウジ酸の作用によるものだそうです。
ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/コウジ酸
=============================引用始め

コウジ酸は麹菌がグルコース等の糖を発酵させることによって生成されることが知られているが、その詳しい生合成経路は不明である。メラノサイトに作用し、チロシナーゼの活性や合成を阻害し、メラニンの生成を抑えるという活性を持つ。日本では美白化粧品(医薬部外品)の有効成分として使用されていたが、動物実験で肝がんを引き起こす可能性を示唆する報告がなされたため、2003年3月厚生労働省の通達により医薬部外品(薬用化粧品)への使用が一旦中止された。なお、マウスにおいても、ラットにおいても肝臓への影響は高い用量(1~3%混餌投与)でみられた知見である。

その後、化粧品メーカーがコウジ酸の安全性を確認する追加試験を実施し、コウジ酸の化粧品としての使用は安全性上なんら問題がないことを証明した。このため2005年11月2日、厚生労働省は薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会において「医薬部外品において適正に使用される場合にあっては、安全性に特段の懸念はないものと考えられる。」との見解を発表した。これに伴い前述の使用中止の通知が撤回されたと同時に、コウジ酸配合化粧品(医薬部外品)の製造販売の再開が認められた。
===========================引用終わり

これ、ひどい話ですが、ウワサによればコウジ酸配合の化粧品開発に乗り遅れた大メーカーSが、
コウジ酸にけちをつけたっていう話です。
「コウジ酸は誰でも簡単に作れてしまう上、効果が高いから」、らしいです。

日本酒を扱う人たちに対して失礼極まりない、これこそ風評被害。
だからまた、製造再開が認められた?


はっきり言って、コウジ酸たっぷり善玉菌たっぷりの、お☆さ☆け、
どぶろくは、
石けんやちまちました化粧品なんかより、
ちょー簡単で、安全に誰でも作ることができます。
RIMG0763.jpg
1日でアルコールが出来始め、味見可能です!!

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