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ワクチンの学校

昨日の朝日新聞朝刊に、
全面広告ワクチンの学校が掲載されていました。
授業風景、お届けします
昨年12月4日に東京イイノホールで開かれたシンポジウム「ワクチンの学校」に専門家を講師に迎え
ゲストのセイン・カミュさんを生徒代表に予防接種のさまざまな疑問に答える勉強会が行われた。
・・・のだそうです。
(主催/朝日新聞社 共催/阪大微生物病研究会 後援/厚生労働省・日本小児科学会・母子衛生研究会)
RIMG0768.jpg
定期接種であろうが任意であろうが、そんなことはどーでもいいから全部やれと・・・
さっさとやれと・・・
まぁいろいろ書いてあるんですけれど

斉藤昭彦(新潟大学医学部小児科教授)の
同時接種について書いてあるくだりを引用してみますと。
===========================引用始め
同時接種と接種間隔
もうひとつ重要なのが同時接種についてです。
これは同時に複数のワクチンを、異なる部位に接種することです。
例えば、3ヶ月時に左腕にヒブワクチン、右腕にDPTワクチン、
左腕または右腕の接種場所から位置を離して、肺炎球菌ワクチン、
そして口からロタウイルスワクチンを飲む

これがひとつの例です。
======================引用終わり(強調はフォーミディブル)

ここまで読んできて、これって虐待じゃんと思いましたね。
割礼だの入れ墨だのやっている、発展途上国と何にも変わりません。
彼らを野蛮だなんて笑えません。

いや、どっかの国は割礼をやめてワクチン大量接種にシフトしたのかもしれません。
虐待は世代間連鎖するものですからね。

このセンセー御本人もわかっていらっしゃるようで・・・
すかさず・・・
============================引用始め
同時接種の利点は、感染のリスクを最大限に減らせることです。
つまり、一度に多くの免疫を得られます。
欠点は接種する子どもの一時的な痛みや精神的な負担ですが、
最終的な痛みの量は同じです。

======================引用終わり(強調はフォーミディブル)
こういうのを語るに落ちるというのでしょう。
病気でもないのに、わざわざ痛い思いをさせて、病原菌を身体に入れるんです。
精神的な負担、心を傷つける危険性は否定は出来ないでしょう。


もうひとつは、
このブログのように、インターネット上での情報について、
怖がってますね、彼らは、
===========================引用始め
質問2
妻が友人やインターネットの「ワクチンは危険」という情報を信じて困っています。
(30代男性)
斉藤先生
インターネットの情報や友人の口コミは、正しいものから誤ったものまで玉石混交、
取捨選択は難しいので必ず専門家に聞いてください。
もしくは小児科学会公的な組織の情報を参考にしてください。
===========================引用終わり

ワクチンで稼ぎまくっている【専門家】に意見を聞くなんて、
現役のドロボーさんが【専門家】だからといってセキュリティーを任せているようなものです。

私は「ワクチンは危険」と書いたりしますが、根拠のないことではありません。
ワクチンの添付文書、説明書を見れば一目瞭然でしょう。

このような全面広告でも、添付文書に基づいて、
●不活化ワクチンとは何か、何から出来てどう加工されているのか。
●遺伝子組み換えや、
ナントカミドリザルだかなんだか私たちが見たこともないような動植物を使うことで、
起こりえる危険性はなにか。(危険なのは卵アレルギーだけじゃありません、)
●添加物、アジュバントとはなにか、何の目的で添加されているのか。
●山ほどある副作用や禁忌を明記すること。
●添付文書そのものを保護者に見せること、あるいは見方を明示すること。
                        ・・・その他いろいろ・・・

子供だましの学校ごっこでお茶を濁すのではなく、
こういうことを明記してくれれば良いんです。

そうすれば私はこんな記事は書きません。

(添付文書は左のリンクのPMDAから見ることが出来ます。
商品名がわからないと見られませんから、商品名を検索で調べてから、入力してください。)
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