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今日の紙面から

昨日の、象印マホービン、元副社長の殺害事件に関する記事で、
どうも、記事にまとめているうちに、違和感があることに気づきました。
しつこいようですが、後日改めて前回の記事の続きを書きます。

今日は朝日新聞の本の広告欄から。

1面
☆横田めぐみさんと金正恩
国際アナリスト 飯山一郎 三五館

この人私はよく知らないけれど・・・いったい何者?このおじさん(笑)。
北朝鮮に興味はないけれど、
菌は良いとか、なかなか良いことを言っているようです。
乳酸菌で放射能が無害化できるかどうかは???ですが、
放射線からの影響は、私たちの体という水際で、
最低限にできる可能性はあるかもしれません。

また、インフルエンザは、ウイルスが悪いのではなくて、
免疫力の問題だとか言っているみたいですが、私もそう思います。
ワクチンで免疫力をつけるのではなく、
常在菌だとか、私たちが長らく付き合ってきたものは大切にした方が良いと思います

私も甘酒、どぶろく、漬物、カビ系のチーズなどを楽しく試していますが、
何とか今のところは元気でやっています。


2面
☆大往生したけりゃ医療とかかわるな
「自然死」のすすめ
死ぬのは「がん」に限る。ただし治療はせずに。

社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長・医師 中村仁一
幻冬舎新書
【がんは治療をしなければ痛まないのに医者に治療を進められ、
拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引き取れる人が大半だ。
現役医師である著者の持論は「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素吸入も一切しない数百例の「自然死」を見届けてきた。
なぜ「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。】

このおじさんの著書も読んだことがないので、お勧めは出来ませんが
私もそんな風につくづく思います。

確か近藤誠さんもこんなことを書いていらっしゃいました。
がんによる苦痛は、それ自体の症状によるものではなく、主に治療によるもの。
今ほどがん検診や治療が行われていなかった頃の、老衰による死というものには、
今で言うがんによる死が多かったのではないだろうか、
というようなことも書いていたと記憶しています。
それほど苦しまないものなんですね。
近藤さんはまた、むくむと苦しむということで点滴さえ勧めてはいません。
(「患者よ、がんと闘うな」、苦しまずに死ぬために、の項参照)


以前にこのブログにも書きましたが、
友人が、がんになって入院し、治療を受けていたにもかかわらず、転移して、
以来病院による治療をやめ、今も旅行など、自分の好きなことをしています。
そんなにすぐに死ぬようなものではありません。

もちろん心中穏やかではないでしょうが、
傍で見ている分には、病院のベッドに縛り付けられて、苦しんでいるよりは、
やりたいことをやっていてもらう方が、良いなと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この友人と共通の友人から先月電話がありました。
昨年の11月頃から、具合が悪く寝込んでいるというのです。
この人は、腰痛があって、デパス(ベンゾジアゼピン系向精神薬)と鎮痛薬でだましだまし
パート仕事で無理をしてきました。

突然具合が悪くなり、薬も飲めなくなり、周りの人は、
精密検査を受けろとやかましく言うのだそうです。
あまりにも言われると、「がんなんじゃないだろうか」とかって思っちゃいますよね。
ものすごく落ち込んでいました。

私は「デパスなどをやめるとリバウンドが出ることがあるから、
血液検査で大きな異常がなかった、精密検査を受けること自体をストレスと感じると言うのなら
もう少し様子をみてみたらどうだろうか。」と言いました。

「がんになっているかどうかはわからないけれど、私たちは、
このがんにかかった友人から学ぶことはあるのではないだろうか。」とも言いました。
電話してよかったって、言ってくれました。
多分私がこう言うだろうと、分かっていて電話したんだと思います。

周りから、ちょっとしたことでも、
「医者へ行け医者へ行け」とやかましく言われる・・・
という愚痴は、他の人からも聞いたことがあります。
本当に困ったものです。
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