ふあふあ、どぶろくまつり

どぶろくまつりです。
レシピを紹介。

材料は
☆ 米   2.5合、
普通は3合ぐらい使うそうですが、麹、大目の方が、失敗が少ないようなのと、
飲めもしないものが大量に出来ても困ると思ったので、少なめで。
☆ 一度沸かして冷ました水   700~800CC
☆ 麹、スーパーで売っている乾燥麹、  1袋200グラム
☆ ドライイースト   小袋1袋

作り方は
米をよく研いで、普通のご飯より少ない水加減で炊きます。(2合弱)
火が良く通るように、1時間ぐらい水に浸して、お酒をスプーン一杯加えて炊きました。

炊けたご飯を軽くほぐして、一度沸かして冷やした水を入れ
ここで温度を測って、40℃台ぐらいになってから、ほぐした麹を加えます。
軽く混ぜたら、ドライイーストも入れて、混ぜます。

冬のとてつもなく室温が低い時だったので、
炊飯器の内釜のまま、ここまで仕込んで、
発酵が始まるまで、電源を切った炊飯器にそのまま数時間入れっぱなしにしておいて、
ゆっくり温度を下げていきました。

泡が出始め、発酵が盛んになったところでビンに移しました。
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ぶくぶくと盛んに膨らんできます。
仕込から半日ぐらいで37℃ぐらいです。
味見してみると、甘みとアルコールなのか炭酸なのか、刺激を感じます。

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気がついたときは、こまめにかき回したり、ゆすったりしてました。
室温は低く、最低5℃ぐらいから最高でも15℃ぐらい、
それでもぶくぶくと泡が出て、2~3日すると、大分こなれてますね。
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だんだん水分が増えてきて、分離してきました。
RIMG0774.jpg
4~5日でこんな感じ
もう減ってるじゃないかって?!
よくかき回して、スプーンでこのまま食べてもおいしいです。
お砂糖をかけてもスイーツみたいで気に入りました。

1週間ぐらいで、ざるで漉して冷蔵庫へ。
お玉で絞ってやると、ご飯粒は、ふわふわとやわらかく、
仕込み時にはほとんど水分がないように見えたのに、
お酒が多く、思ったより酒かすは少なかったです。
RIMG0776.jpg
酸っぱくなっていたらどうしようかと心配していましたが、室温が低かったせいか、
酸っぱくならず、かすかな甘みと酸味と苦味の、良い感じのバランスでした。

微炭酸のさわやかさも良いですね~。

何より体が暖まって、風邪引かんでしょ、食欲も出る感じ。 やっぱ百薬の長ですな。

【注意】
ガラス瓶は清潔で発酵の具合が見えて良いですが、
炭酸ガスで割れることがあるので、ふたはしっかり閉めてはいけないそうです。
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