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生の麹をゲットしました

先日、駅のそばのオシャレなスーパーへ行ったら、乾燥こうじは売り切れていました。
あんなにたくさん積み上げてあったのにぃ。
ガーン!!
流行ですね。

郊外の安売りスーパーヘ行って見たら、いろんなこうじを売っていました。
RIMG0784.jpg

生のとか、トレーに無造作に並べて、ラップをかけて売っているものとか。

あれこれ見ていたら、知らないおばさんが声をかけてきました。
「塩麹を作るんですか?」
私は正直にこたえました。
「お酒を造ります。どぶろくとか、甘酒とか。」
「今はやってますもんねー」
「はやってますねー。」
おばさん、警察官の奥さんだったりして(笑)

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甘酒も造りました

まず、カップ半分ほどのお米で、水分の多いおかゆを炊きます。
60℃台ぐらいに冷ましたら、ほぐした麹、200グラムを混ぜて、
50~60℃ぐらいで8~10時間ほど保温します。

市販のものにはない、おかゆの滑らかな舌触りが、なんともいえないおいしさです。

しかし、保温に苦労しました。
炊飯器のふたを開けたまま、または少しすかして、保温機能で保温するのですが。

RIMG0789.jpg
(これは水が多かったかな、ちょっと緩いですが、
薄めず、出来立てをソッコー、ストレートで飲みました。甘味は上々。)

私の家のように、ものすごく寒い台所(10℃前後)では、
あっという間に温度が下がりますし、
温度を上げようと、通電してもなかなか温度が上がらず、
こまめにかき混ぜていないと温度ムラが出来てしまいます。
しばらくふたを閉めておいて実際計ってみると、底の方は80℃以上になっていました。
炊飯器を10時間以上も占領するのも困ります。
食事の都合上、保温時間は短くなります。

もちろんこれでも甘くなるし、甘みが足りなければお砂糖を足せば良いだけのことですが。

付ききりで、どぶろくのように放置プレイできないのがちょっと・・・

甘酒は夏の飲み物だといわれますが、
寒すぎても造りにくいのではないでしょうか。

でも、風邪予防薬、のどのお薬
しかも!!、なんだかお肌がつるつるで、
工夫しまーす。造りまーす。


発酵食品
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