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エイズとハンセン病

以前、このブログを批判する怪しい匿名コメントがありました。

確かに、「すべて○○○」と書くか、「○○○が多い」と書くかで、意味合いが違ってきます。
しかしそういう、言葉尻をいちいち取り上げていても、きりがないので触れません。
あいまいな語尾に書き換えれば、いいだけの話ですから。
下手なジョークも、皮肉も書きます。


しかしどうしてこのブログが、エイズやハンセン病の人にとって偏見になるのでしょうか、

エイズについてですが、日本でエイズにかかった人は、薬害によるものが、一番多いです。
そして二次感染までもたらしているのです。
同性愛の方とかは少ないです。
a-1[1]

血友病だけでなく、手術時などの出血予防でも安易に大量に使われてきた、
アメリカ製の輸入非加熱血液製剤が原因です。
血友病患者にとって、あるいはそれ以外でも
血液製剤はどうしても必要なものではなかったのです。
危ないとわかっていながら、在庫処理のために危険性を隠して使われ続けてきたのです。
「薬害エイズの歴史的経緯と被害者の現状」
東京HIV訴訟原告団 原告
http://www.lap.jp/lap2/nlback/nl08/nl08yaku.html
こんなことは、高校生でも知っていることです。

このHIVというものにも疑問はあるのです。
HIVは新しいウイルスです。
元をたどれば種痘(天然痘のワクチン接種)によって、
HIVがばら撒かれたという疑いがあるといわれています。
さてはてメモ帳 
2009年 05月 29日
世界保健機関のワクチン接種、
そしてエイズの急激な発症
 by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11643705
長いので引用はしませんが、お時間ありましたら読んでみてください。
私にはこの話はまったくの絵空事とは思えません。

今現在、この日本で使われているワクチンの説明書を読めばわかるんですが、
いろんな動物が培地として原料として添加物として使われています。
サルだのウシの血液だのブタの内臓だのです。
もちろん遺伝子組み換えもあります。
余計なウイルスや菌が混入していてはいけないからと加熱してしまったら
菌は完全に死んでしまうので、ワクチンにはなりませんよね??

このブログに、以前も書きましたが
medTech News より
http://ovminfo.com/archives/cat26/post_89/
================================引用はじめ

2010年5月 9日

今年3月、ロタウイルス ワクチン である
Merck社のRotaTeq (ロタテック)と
GlaxoSmithKlineの Rotarix (ロタリックス)が、
ブタサーコウイルス (PCV1)で 汚染 されていることが発覚し、
米国食品医薬品局(FDA)が、
臨床医に同ワクチンの使用を一次的に中止するよう勧告しました。

ところが、FDA諮問委員会が、
ブタサーコウイルス (PCV)による汚染があっても、
使用を続けるべきだと主張したため、
FDA はすぐにでも使用を認める新たなガイドラインを
発表するのではないかといわれています。

RotaTeqおよびRotarix は、
ロタウイルス に対する ワクチン で、
世界中で数百万人もの乳幼児に経口投与されています。

ロタウイルス は、重篤な下痢や脱水症を引き起こす可能性があり、
毎年50万人もの乳幼児が ロタウイスル により
死亡しているといわれています。

そのため、ヒトには害がないといわれているPCVのリスクより、
ロタウイルス 感染症のリスクのほうが高いと
FDA諮問委員会は考えているようです。

ただし、先週になってRotaTeqにPCV1のみならず、
PCV2 ウイルス も発見されたことがわかり、
多少状況が変わったようです。

PCV1 は、ヒトでも動物でも害がないといわれていますが、
PCV2 のほうは、ヒトには害はなくても、
ブタには病気を引き起こすといわれてます。

FDA諮問委員会のメンバーは、
PCV2 に関するデータが必要だとしながらも、
両 ワクチン を今後も広く使用すべきだと
主張しているようです。

PCVウイルスには、短期的に重大なリスクはないことが
データからわかっているため、
同 ワクチン を接種して、
ロタウイルス感染症を予防したほうがいいと考えられているようです。

GlaxoSmithKline は、PCV1汚染がない
Rotarix の製造を行うそうです。
================================引用終わり

ワクチンが動物の菌やウイルスで、汚染されていることは普通にあることみたいです。
しつこいようですが、遺伝子組み換えされています。
どうして突然変異したサルの性感染症が、人間に世界規模で大流行したのでしょうか?
サル由来といわれているHIVが、ワクチンに混入されていたものだったとしても、
ワタクシ、フォーミディブル、驚きませんね。
鳥インフルエンザ騒動もありましたが、
インフルエンザワクチンが鶏の卵から出来ているというのも笑えます。

まぁ、HIVについては
同性愛の人たちの自己責任にしておいた方が都合がいい人たちがいることは確かなので、
偏見があるとしたら、その人たちを疑った方がいいのではないでしょうか。

アメリカ製の、ボッタクリ特効薬とやらが必要だとすれば、
あつかましいおトモダチの国とやらに、吸い上げられているだけではありませんか、
こういうのをマッチポンプというのでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

続いてハンセン病についてですが
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松本清張の砂の器です
私はこれぐらいしか知らないのですが。
(昔、テレビで見ました。すばらしい映画です。)


第三 1931 年の「癩予防法」
―強制隔離の強化拡大の理由と責任―

http://www.jlf.or.jp/work/pdf/houkoku/saisyu/3.pdf

早い話がこういうこと、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/ハンセン病
================================引用はじめ

1907(明治40)年に公布された「癩予防ニ関スル件」が、患者の隔離政策の始まりであり、1931(昭和6)年には、全患者を隔離の対象とした「癩予防法」が成立した。

患者は、警察によって強制的に連行され、療養所に収容された。しかし、そこではろくな治療は行われず、患者同士での看護・作業など病人扱いされなかった。また、結婚の条件として非合法な断種・堕胎なども行われた。

1941(昭和16)年ハンセン病の特効薬プロミンが開発され、完治する病気に。

しかし、1953(昭和28)年に「らい予防法」が、患者の強制隔離や外出制限規定など、それまでの基本原理を引き継いだまま成立。

1956(昭和31)年、ローマでの国際らい会議で、「すべての差別法は禁止されること」と、非難されたにもかかわらず、1996(平成8)年「らい予防法廃止法」の成立まで人権侵害を放置し続けた国の責任は重い。

もともとハンセン病は感染力の低い病気であり、日常生活で感染する可能性はほとんどない。現在療養所に入所している人は、既に完治しているが、後遺症や高齢のため入所しているというのがほとんどである。また感染したとしても、早期発見早期治療すれば完治し、後遺症が残ることもない。
ハンセン病は隔離の必要はありません。
===========================引用終わり

感染力の弱い、恐れるようなものでもない感染症を、
政策により強制的に隔離したんです。
これもはっきり言って国の責任なんです。
国の政策が行った、差別の最たるものでしょうね。

これぐらいのことは、ちょっと調べればわかることですので、
長文で批判を書く前に、調べておいてもらえませんか。
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