スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早熟は幸せ?

朝日新聞も、医療ネタは、めちゃくちゃですが、
まだまだ教育ネタについては、良い事も書いていますね。
それだけ、ウラで動くお金の多寡が違うということでしょう。
教育までめちゃくちゃにされてしまったら、この国もオシマイですね。

橋下徹はアカン、もう終わってますが、
http://raaq.jp/universaljapan/2011/08/kyouiku-5

尾木直樹は最近ちょっと怪しくなってきましたが・・・
3853[1]
まだまだ賞味期限は切れていないようですね。
尾木直樹さんの言葉から、本人の体験が書かれている部分を引用します。

2月15日朝日新聞
耕論 神童は幸せ?
============================引用はじめ
スポーツ、芸能に限らず、幼くして才能を示す子どもはいる。
それを生かした上げたいと思うのが親心。でも、本当に天分があるのか、見極めは難しい。
果たして早熟は幸せなのか。

本心隠す「いい子症候群」
尾木直樹さん 教育評論家
(略)
子供がなにかに夢中になり出したら、親はサポートしてやればいい。押し付けは絶対にダメよ。
親が「つらかったらやめてもいいのよ」とどれだけ言っても、
子供は「ううん、私好きだもん」とか言って続けて失敗する事例がものすごく多いの。
これは「いい子症候群」。子供はママを喜ばせたくて本心を隠す時があるから、なかなか見えない。
僕も気をつけていたのに娘がそうなっていたの。
娘は絵が好きで本当は美大に行きたかったのに、
僕の「絵で食べていくのは難しいよ」というなにげない一言で、文系の大学に進んだの。
ずっと後に本心を聞いて心が痛みました。僕の子育ても赤点ギリギリ61点ね。
==============================引用終わり

神童なんて程遠いし、そうなってもらいたいとも思っていなかったですが、
私もやっぱりこの尾木さんのような経験はしています。

やさしい子ほど、本心を隠すのではないでしょうか。
そして一生懸命親の言う事を聴いているんです。

でも、ラッキーだったのは、子どもがずっと後に本心を言ってくれたこと、
本心を言えないままで親の手の届かないところへいってしまったら、
本当の親子の、接点がなくなってしまいます。

そのときは、親は心が痛いんですけれどね。
今でも心の痛い、イタイ親ですよ。
自分は61点だったと気が付いて、こうだったんだよと自分を客観的に語れる。
それでやっと一人前の親なのかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私たちは、橋下徹の家庭とは違うんだよ!!
こういうやからと一緒の教育なんてさせませんよ!!
http://www.officiallyjd.com/archives/68036/

アリスミラーが、ヒットラーやチャウシェスクの生い立ち、家族関係、経歴を詳しく分析し、
書いている内容を髣髴とさせるような・・・
彼らに共通しているのは、親による暴力や貧困といった、
きわめて劣悪な家庭環境で育っていることです。
支持者も同じです。
虐待を許してはいけない、ということなのではないでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。