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橋下徹の異常な報道・・大切な子どもの魂とは・・・

今朝、2月17日の朝日新聞1面
教育目標は首長が定める
6知事3市長賛成

http://www.asahi.com/politics/update/0217/OSK201202160227.html
==============================引用はじめ
 政治主導の教育改革を唱える大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が大阪府市で成立を目指す教育基本条例案について、朝日新聞は全国の知事と政令指定市長にアンケートをした。教育の政治的中立を揺るがしかねない「教育目標は首長が定める」との規定について、6知事3市長が「賛成」と回答。戦後教育の原則を転換しようとする大阪の動きが、他の自治体にも波及する可能性を示した。

 政治と教育が一体化して軍国主義教育を進めた戦前の反省から、現行法では教育行政に関する権限の大半は、地域の有識者らでつくる合議制の教育委員会に置かれている。だが橋下氏は「教委制度は形骸化し、民意も反映されていない」として、選挙で選ばれた首長が教育目標の設定権を持つべきだと主張してきた。
(以下略)
==============================引用終わり

記事の内容も異常なら、橋下に関する、テレビ新聞の報道自体も異常ですね。


このブログでも、以前毒女ニュースのリンクを貼りました。
こんなにグロテスクな記事の引用はしたくなかったのですが、
これは我慢がなりません。
こんな人物に「教育目標を定め」させていいのでしょうか。

子育て中のお母さんお父さん、こういう人間に、子どもを託せますか?

毒女ニュースより
http://www.officiallyjd.com/archives/68036/
============================引用はじめ
橋下徹
「父親が暴力団関係者だったのは事実。
最後はガス管をくわえて自殺した。
しかし親と子供は別だ」と有権者に信を問う


2011年10月30日(日) AM 10:42
大阪市長選に出馬する橋下徹(42歳)。週刊誌による“橋下氏の過去”についての暴露系記事が相次ぎ注目が集まっている中、これについて橋本氏自身が衝撃的な過去と思いを語った。

府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日を1か月後の2011年11月27日に控えた橋下氏に吹く“逆風”。口火を切ったのは、月刊誌の「新潮45」だ。「『最も危険な政治家』橋下徹研究」と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せた。

▼「暴力団組員だった父はガス管をくわえて自殺」の見出し(週刊文春)

橋下氏が同和地区出身である事や実父が暴力団組員だった事、更にその実父がガス管をくわえて自殺した事などが掲載されている。また、親族(伯父の愛人の子供:従兄)の犯罪歴についても触れており、三誌とも期せずして橋下氏に対し厳しいスタンスの内容となっている。

記事の続きはJCASTニュースへ。

[情報元:JCASTニュース]

▼「同和・暴力団の渦にのまれた。橋下知事出生の秘密」(週刊新潮)

Wikipedia:同和地区
同和地区とは、被差別部落の環境改善と差別解消を目的として行われた事業の指定地区のこと。

橋下氏は29日、Twitterでこれについてコメントした。

■問い合わせが多いので一連の週刊誌報道についてコメントします。実父とその弟(伯父)がやんちゃくれで実父が最後に自殺したのは事実。僕が小学校2年の時。物心ついたころには実父は家にいなかったのでほとんど記憶なし。

■食事中僕が箸を放り投げて実父に背負い投げされたこと、下の駐車場から「徹~」とだみ声で呼ばれたこと、通夜のときに顔を触らされて冷たく固かったくらいの記憶しかない。ガス管咥えての自殺は僕が成人近くになってから周囲から知らされた。暴力団に正式に入っていたかどうかは知らない。

■実父と叔父が、それでもむちゃくちゃやんちゃくれで、暴力団関係者であったことは周囲の話からは聞いた。同和地区に住んでいたことも事実。伯父の愛人に子どもいて(僕の従兄)、犯罪を犯したことは事実。この従兄とは僕が幼少のころ伯父に会わされたらしいが僕の記憶になし。

■僕自身、実父が正式な暴力団員であったこと、従兄が人の命にかかわる重大な犯罪事実を犯したことは週刊誌報道で初めて知った。実父の出自も今回の週刊誌報道で初めて知った。僕は成人だからいい。しかし僕には子供がいる。思春期多感の子供だ。子供は、事実を初めて知った。
================================引用終わり

もちろん、不幸にして家族環境に恵まれなかった人はいますし、
そういう人たちを差別するつもりはもうとうありません。

毒女ニュースにもありますが、
このような家族たち(父親)やんちゃくれで済ませていいものでしょうか、
子どもを叩いてしまって、自責の念に苦しめられる親の心を理解できるでしょうか。
普通の親なら、世代間連鎖を断ち切るべく腐心するものです。
橋下の家族のような人たちは、作ってはいけないのです。


(立派な親であろうと極悪非道な親であろうと)普通の人間なら、
自分のルーツに興味を持つものです。
お墓、遺影、遺品、家系図は何のためにあるのでしょう。

橋下徹自身も、家族について知らない
(推測ですが、事実を知らせることなどとても出来ないので隠されていた)で大人になった、
道理で、根っ子も中身もないはずです・・・
彼の心は深い闇の中に浮遊しているような・・・
実父の出自を週刊誌報道で初めて知ったと、あっけらかんとしています。
これが事実なら、普通の人間には(少なくとも私には)想像も付かないような精神構造です。
これでよく恥ずかしくなく、表が歩けるものです。

立派な「教育目標」なんかなくても、普通の家庭であれば、こんな人間は育ちようがありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アリスミラーの本を開けば、家庭環境というものが、
社会にどう影響しているのかということが、よくわかります。
社会、学校、宗教が、時として家庭というものをそのまま
移し、映しているといえます。

引用を始めれば限がないのですが、
【彼(ヒトラー)の父親は決して話し合いなど応じてはくれない人だったからなのです】
【子どもだったヒットラーに、自分の父親がどういう風に見えていたかは、彼が無意識の裡に父のやり方を見習い、世界史に自分から働きかけていくその過程中にはっきりと見て取れます】
【実際ヒットラーは、無意識の反復脅迫によって、自分の家庭で受けた精神的外傷を全ドイツ国民に転嫁することに成功したのです】
・・・・魂の殺人より。

魂の殺人―親は子どもに何をしたか魂の殺人―親は子どもに何をしたか
(1983/07)
A.ミラー

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