すべての医学、医療、医行政は、医学界や医師らの私物ではない。誰の私物でもない。

ざまあみやがれい!より
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http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792436.html
おしどりマコ「週刊文春」編集部 緊急記者会見:動画・togetterまとめ

2月23日発売文春記事「郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!」 (執筆:おしどりマコと文春取材班)について、2012年2月25日、おしどりマコ氏と「週刊文春」編集部が緊急記者会見を行いました。

前日の23日に、当該記事の取材源にあたるエコー検査をしたさっぽろ厚別通内科の杉澤医師が、記事には事実誤認や煽りの言葉があるとして抗議会見を行ったことを受けての会見でした。

その動画をご紹介いたします。


おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見
以下、自由報道協会主催のおしどりマコ氏と「週刊文春」の記者会見動画です。

▼2012年2月25日[1 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


▼2012年2月25日[2 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


▼2012年2月25日[3 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


▼2012年2月25日[4 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


▼2012年2月25日[5 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


▼2012年2月25日[6 /6] おしどりマコ氏・「週刊文春」編集部 緊急記者会見


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この会見の前に行われた、杉沢医師の動画もさくっと見ましたが、
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792190.html
何が言いたくて会見を開いたのか、よくわかりませんね。

山下俊一あるいはその一派になんか言わされているんじゃないでしょうか。
落ち着きなく、眼も泳いでいて、伝わってくるものがない。
冒頭で、
「この検査結果を学会で発表する予定だったが、発表の本意と事実が違う形で掲載されたため。」
みたいな事を言っていたので唖然としました。
何にも問題がないのなら、学会で発表する必要があるでしょうか。


記事に付けられたこのコメントが、物語ってくれています。
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10. おふどう2012年03月02日 07:19
 すべての医学、医療、医行政は、医学界や医師らの私物ではない。誰の私物でもない。
 すべての医学、医療、医行政は、私物化すれば即ことごとく「人体実験」になるのです。
 人体実験を「招く」とかではなく。即、それを意味するのです。

 人体実験されるつもりで病院に行く人は、たぶんいません。
 けれど、入通院しながら、自分は人体実験されてるんじゃないかというような感触を持ったり、諦観気味になったりといった話は聞かないでもなく。

 自分がその立場になってみないとわからないというのでは、いけない分野の筆頭が、医学、医療、医行政。

 日本人は、日本の医学、医療、医行政の私物化に、ただ負けるんでしょうかね。
 世の「大人たち」は、これを「医療不信」とか言って済ましてはいけない……と、私は思ってる。

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コメント

No title

まったくそのとおりです。
医療は仁術であるべきで、私物化されることは断固としてあってはならないと思います。
自然治癒力だけではどうにも施しようのないところに、医療は初めて介在するべきであると思っております。

  • 2012/03/03 (Sat) 22:24
  • あつし #gKumvUXs
  • URL
No title

そうですね。
医は算術・・・ではいけませんね。

  • 2012/03/04 (Sun) 08:09
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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