ダイエットとストレスの深い関係

正しいダイエットは大切です。
若い人だけでなく、
中高年の人も成人病予防のためには不可欠です。
太れば体が動かしづらくなり、骨や関節への負担がかかってくるのも死活問題です。

今は良いブログが読めます。
ヘルス・ダイエットのランキングのトップに糖尿病と糖質制限食についてのブログがあるのは、
心強い限りです。
この方は、尊敬申し上げます。

一方本やテレビで放送される。○○ダイエットという、あるひとつの食品を食べ続けるというのは、
ストレスにならないものでしょうか?
いや、わざとストレスがたまるようなことさせてません?
バナナならバナナを、食べ続けるなんて私には無理です。
すぐ飽きます。ストレスたまりまくりです。
思考=脳、ですが、心=胃袋です。
ダイエットとはある意味一生続けるという覚悟がいるのではないでしょうか。
ストレスは大敵です。

その点糖質制限食は、一生続けられますね、私なら。
主食を控えてその分おかずを増やすだけですから。

さらに効果を上げるには、

○食事の前に甘いものを食べない。(デザートが食べたければ食後に食べる。)
○主食よりおかずから先に食べる。
○ゆっくり時間をかけて食べる。
○夕食はできるだけ早い時間に。
○寝る前に(特に甘いものは)食べない。


少なくともこれだけでも太らないはずです。
私がそうですから
これは急激な血糖値の上昇を抑え、効率よく糖を消費することができるからです。
油脂やたんぱく質、食物繊維が多いおかずは低インシュリンダイエットでいえば
GI値が低いということになります。
ですから肉や野菜をうまく食べあわせればいいということになります。

実際にあった会話です。

Aさん 「私、なんだかご飯食べれんわ。」
ワタシ 「何食べとるの。お菓子なら食べれるの?」
Aさん 「まあ、おなかのすいたときにね。」
ワタシ 「ご飯の前に食べとらへんやろね。」
Aさん 「食べるときもあるけど。」
ワタシ 「そんなもん、絶対あかんて!!絶対食べたらあかん!!」
Aさん 「そうなの、あかんの?知らんかった。」


知らんかった、びっくりしたのは私の方ですよ。
どうも食べる量さえ減らせばいいと思っていたようですね。

おかずを増やす欠点はお肉や野菜は高いこと。
こればっかりは仕方がないですね
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