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伊丹十三と大江健三郎 ・・・ ”美醜は大切・・・美しく闘いましょう”

mimbo[1]

福岡伸一の言葉、
「今こそ、真偽、善悪、そして美醜の基準を確かめなければならない。」
が、気に入っています。
皆様、本日も美しく闘いましょう。

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本題に入る前に、新聞をチェックしておきましょう。

原発再開「反対」が57% 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201203120551.html
言っときますがこの見出しはおかしいですね、
私なら賛成27%と書くわ。

TKY201203120588[1]

女性、賛成15%は当たり前・・ってか多い。 

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今日書きたかったのは・・・
大江健三郎は脱原発運動をがんばってやっているんですけれど、

PN2012031101001921.-.-.CI0003[1]
大江健三郎は、愛媛県松山の高校時代に、伊丹十三と同級生で親友だったらしいです。
伊丹十三の妹と結婚して、義理の兄弟です。

伊丹十三はミンボーの女や、マルサの女という映画を作った人です。
当時、社会に与えた影響はものすごく大きかったんです。
img_1837b6a4dbf5625bb3aff19aa9700639113109[1]
(うちの長男クンは、いろいろと凝った料理を作ることを伊丹十三ごっこといっています)

暴力団に襲撃されたり、死因も、創価学会に殺されたんじゃないかとも言われています。
それほど相手をびびらせたんですよね。
今、生きていたらなんていうでしょう。

また松山の高校時代(転校している)には、天野祐吉とも同級生だったらしいですね。


1311_3[1]
若い方には、池内万作のお父さん、宮本信子の亡夫といった方が、
わかりやすいかもしれません。


大江健三郎もそりゃあがんばらないかんでしょう。
兄貴に負けてられません。
大江の長男の大江光さんは、知的障がいを持って生まれました.
子どもの健康の大切さを人一倍感じておられるのではないでしょうか。

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やっぱ、これはすごい!!
『憚(はばか)りながら』と『ミンボーの女』
http://sanmarie.me/book-2?wpmp_switcher=mobile&wpmp_tp=0
【世の中には「話し合えば分かる」、「愛がすべてを解決する」という考え方があるけれど、一方で、どこをどうひっくり返しても分かり合えない、根本から価値観の違う人間というものは数多く存在するものだ。】
【伊丹監督曰く、「ヤクザが許せないのは、暴力で他人の人生を支配するから(映画『ミンボーの女』の台詞)」、まさにその通りで、人間としての尊厳や誇りを踏みにじられる方が、お金を渡すより、契約にサインさせられるより、もっと辛いはずだ。】


ついでにといってはなんですが、
花森安治もいい写真を見つけました、お借りします。
20111217_1101808[1]

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オ マ ケ
今朝の週刊朝日の広告より、
3.11終わらない復興
スペシャル対談広瀬隆×反原発で闘う男山本太郎
危険を訴え続ければ、必ず変わる瞬間が来る
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