人間兵器はあるか

カレイドスコープの記事を、
引用させていただきました。

私一人の守備範囲ではまとめきれないので、お借りします。

こういう事実をですが、どのように文章で表現するのか、
とても難しいのですが、
とてもわかりやすく書かれていると思います。


予言メッセンジャー・ミッチェル・クームスについての追記
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1174.htmlから。
(すみません、下の記事のURLが探し出せませんでした、こちらの記事から行けます。)

=========================引用はじめ

Sun.2010.07.11   預言・予言
世界は統合失調症に罹りつつある
日を追うごとに、世界には恐怖の暗雲が広がっていくようです。
特に、アメリカ人は、いよいよ統合失調症に罹りつつあるのではないか、とさえ思えてきます。

統合失調症は、脳の神経の働きや脳の中のいくつかのホルモンの働きに問題が生じて起こるものと考えられています。また、一つの神経やホルモンだけではなく、複数のものがバランスを崩していると考えられています。
生涯に統合失調症に罹るのは人口の約1%といわれ、単純に計算しても100万人程度の方が統合失調症に罹る可能性がある と考えられています。これは世界各国でも同じくらいの確率で、男女差もほとんどないといわれています。
http://www.athp.jp/newmidori/yamamotoH20_08.htm

統合失調症の特徴は、ときとして他人への攻撃性が見られ、さらに悪いことに他人に伝染する、と言われています。もっとも恐ろしいのが「妄想」による攻撃性です。
しかし、本人には自覚がないのです。だから恐ろしいのです。関わらないことが最善の防衛策なのですが、人間、なかなかそうはいかないのです。

かれこれ十年以上前でしょうか、アメリカに短期留学していた日本人の男子高校生が、ハロウィンの夜に、あるアメリカ人の家のドアを叩いて中に入ったところ、ショットガンをぶっぱなされて死亡した、という事件がありました。その家の主は、高校生にフリーズ!(止まれ!)と言ったのですが、高校生は、これをプリーズと聞き間違え、ドアを開けて家に入ってしまったのです。この主は無罪となりました。

全世界の1%に満たない統合失調症に罹った人々。彼らがいっせいに「核戦争が始まるぞ」とネットで、あるいはメディアで叫んだら、治安は極度に悪化し、経済は破壊され、世界は本当に終わるかもしれません。彼らは、見かけは、通常、人を引き付ける要素を持ち、正常に見えることが多いからです。頭が良く「そそのかし」に長けた人間が、彼らを上手に操れば、インターネット時代の“人間兵器”になってしまうのです。

閲覧者の方から、統合失調症の持つ「ウイルスのような伝染性」について、わかりやすくまとめてあるサイトをご紹介いただきました。ありがとうございました。
【統合失調症というウイルス】
http://anond.hatelabo.jp/20100705023825


こういう仕掛けを、過去に何度もやってきたのがタヴィストック人間関係研究所です。彼らは群集心理の波状的な広がりを知り尽くしているからです。

・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・

NWOグローバリストのオカルト部門担当の陰謀組織、イルミナティ/フリーメーソンは、人々の恐怖をエネルギーにしていることは間違いのないことです。

「彼ら」が使う手口は、
期限を限定したり、
あるときは、日にちまで指定して、
この世の終わりがやってくる、と煽り立てることです。

ノストラダムスがそうでしたし(何度も書きますが、ノストラダムスはフリーメーソンのフィクションです。元フリーメーソンリーが告白しています)、ジュセリーヌ他、多くのイカサマ予言者が、この手を飽きもせずに繰り返しています。

陰謀を働く者が、「○月○日に~が起こる」と期限を限定することは、

人々の焦燥感を駆り立て、理性を失わせること、です。

これは、ブランドのバーゲン会場の弱肉強食の雰囲気に呑まれてしまって、よく確かめもしないで安物買いをしてしまう心理や、数量限定、期間限定商品ということだけで、思わず意図しない物を買ってしまう心理と似ています。
米騒動、オイルショックのときのトイレットペーパー騒動、新型インフルエンザ・マスク騒動も同じ構造です。そこには、常にパニックがあるのです。

意外なことに、この老夫婦の暴露内容が衝撃的あるにもかかわらず、当のアメリカでは、それほどの騒ぎになっていない、ということです。(Operation Deep Sleepの検索ワードでgoogle検索をかけて見てください)。

変わり映えしない日常に閉塞感を抱いている人々は、どんなに日頃、冷静で思慮深くとも、理性的な推理、洞察をかなぐり捨てて、一気に「結論」に走ってしまうのです。そして、人気取り主義、功名心が、さらに彼らの「いたずら心」を刺激し、噂は世界を駆け巡るようになるのです。

グローバル・エリートたちの陰謀は確かに存在しますし、イルミナティ、フリーメーソンといった陰謀組織が、過去、世界の歴史を塗り替えてきたことも事実でしょう。
しかし、そうした事実を知っていながら、なぜ人は、何度も「与太」に引っかかってしのうだけでなく、自らが加勢してしまうのでしょうか。
人間というのは、時として理解できない行動をします。
何も数学の命題を解くように、一段一段論拠を固めなければならない、ということを言っているのではありません。「自分の視座をしっかり持って、独自に考察する」という途中のプロセスを一切省いて、一気に答えを出すことが危険ではないのか、ということなのです。

それを「妄想」と言います。妄想こそ、統合失調症の危険な症状です。

そして、それは伝播するのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下略)・・・・・・・・・・・・
==========================引用終わり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここからは私の、まったくの個人的な意見であり、
勝手な注釈を加えることになってしまうかもしれませんが、
ブログの趣旨が違いますので、
問題としている視点の違いに関しては、ご容赦願いたいと思います。

統合失調症は1%だそうですが、
それ以外にも、
「人格障害」、「ナルシシスト」、「AC(アダルトチルドレン)」、

人格障害
http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm

あるいはいろいろな本を読んでいるとわかるのですが、
それぞれの著者がそれぞれの呼び方で書いている、(統合失調症という言葉は使わなくても)
「依存症」「毒になる親」「不幸にする親」「平気でうそをつく人」
「魂の殺人」「ブラックメール」(脅迫状)の発信人といった言葉で
表現されている人たちも何らかの形でかかわってくるのではないでしょうか。

いまだに原発安全神話を口にするエライさんたちは、
温かい心を持った人間らしい人間でしょうか、統合失調症でしょうか?

ヒトラー(あるいは彼に同調した人たち)は統合失調症でしょうか?

この文中にある
【頭が良く「そそのかし」に長けた人間が、彼らを上手に操れば、インターネット時代の“人間兵器”になってしまうのです。】
この操っている人間とは、普通に温かい心を持った人間らしい人間でしょうか、
それとも統合失調症の人でしょうか ?


で、何が言いたいのかというと、
統合失調症だけでは説明が付かないとすると、
危ない人たちの数は1%だなんて甘い話ではないことになります。
何割という単位になるのではないでしょうか。
(多くすれば3分の1ともいや、半分かもと思っています。)
ですから、危険は自分のすぐ隣にあるんです。

もうひとつはこれらの本の著者の意見として、共通するのは、
伝播、伝染は、(人間関係の影響が最も大きい)親から子どもへが
もっとも問題となると言うことです。
配偶者、友人関係もあるでしょう。

ですから、イルミナティー/フリーメーソンあるいはそれ以外の組織の
「操られた人間兵器」にも「単独人間兵器」にも・・・
両方になりうるということです。
私はこれは非常に恐ろしいことだと思っています。
【しかしこれらの本には、共通する対処法、解決法が必ず見えてきます。】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考文献の著者
アリスミラー、クラウディアブラック、スーザンフォワード、
ダンニューハース、レノアテア、スコットペック・・・他

(赤沼侃史さんのHPなども参考になる方もあるかもしれません
子どもの心研究所 登校拒否研究室

つまりこの著者たちは(マインドの)コントロール、(洗脳)教育から、
自分自身の力で抜け出す方法を書いているのではないでしょうか、

親というキーワードが出てきますが、
私たちが生まれて一番初めに出会う(マインド)コントロール、教育は、親によるものなんです。
ですから自分には関係ないと思うのは間違いです。
親による、コントロールというものが自分で見えるようになると、
他の、どのコントロールも見抜けるようになるのではないでしょうか。

アリスミラーはもう亡くなっていますし、本も何十年も前に書かれたものですが、
私はアリスミラーの本とめぐり合ったことは幸いでした、
しかし同時にこうも思いました。
それは、企業だかフリーメーソンだかイルミナティーだか、あるいはダヴィストックだか
何であれ、すでに悪用されてしまっているではないかと・・・

アリスミラーは、ヒトラーを・・微にいり、細にわたって・・完璧に分析しています。


コントロールから抜け出すための、マニュアルは、
人をコントロールするための、マニュアルにもなるのではないでしょうか。

本の10冊や20冊は安いものです。
気がついた者勝ちです。
読んだ者勝ちです。
これこそサバイバルです。


不幸にする親―人生を奪われる子ども不幸にする親―人生を奪われる子ども
(2008/01/29)
D. ニューハース

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上の人格障害のリンクとも重複するのですが、
「不幸にする親 人生を奪われる子ども」の、
94ページ~95ページを、ここに引用します。
===========================引用はじめ

ナルシシストの親
この章で述べている8種類の「コントロールばかりする親」はナルシシスト的であるという点ではみな共通していますが、「常に自分の都合が優先する親」には、それが特によく当てはまります。
ナルシシズムとは、自分を見る目がゆがんでいる状態のひとつです。アメリカ精神神経学会が発行している『精神疾患の分類と診断の手引き』によれば、ナルシシストには次のような傾向があるとされています。

●自己重要感が異常に大きい。
●「力」や「美」に対する果てしない幻想に心が奪われている。
●自分は特別で人とは違うと思っている。
●人からの賞賛を過剰に必要としている。
●人は自分に従うべきだと思っている。
●人を利用する。
●他人のニーズや気持ちに気づこうとしない。あるいは気づくことができない。
●人に嫉妬したり、人は自分に嫉妬していると思っている。
●尊大で横柄にふるまう。

一方、ある著名な精神分析学者は、ナルシシストの親には次のような傾向があると述べています。

●人を基本的に「自分にとって有用か、それとも脅威になるか」という見方で見る。
●自分の責任を受け入れず、人を非難する。
●人、場所、物を支配してコントロールしようとする。
●感情的に無感覚だったり、または過剰に敏感である。
●自分の人格的な欠点を他人のなかに見出してその人を非難する。
●人から批判されたり拒否されることに過剰に敏感である。
●「怒り」の表現のしかたが不適切だったり、表現せずに内面化する。
●完全主義的な傾向がある。
●他人の気持ちを思いやる傾向が欠如している。
●周囲の人を疲れさせる。

============================引用終わり

人格障害はナルシシズム=自己愛だけではありません。

私たちのブログもこのような基準で分析されていないとは、
言い切れないと思います。

内容というより、人格を・・・

それらのブログになんらかのコメントや、メールが入れられてしまえば・・・


個人的には、ネットは限界に来ていると思います。
今までにも再三書いていることです。
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コメント

知人は学校が信用ならないと言い切り、自宅で子供4人を育てています。今回の原発事故も真っ先に九州に避難しました。食事は完全なるマクロビです。彼らのような生き方が今後の勝ち組になるのでしょうか?
子育てしていく上で、何が大切なのか悩む日々です。
本、紹介してくださってありがとうございます。読んでみます
ちなみに私が最近読んだ本で面白かったのは、超マインドコントロール・日本人はいつまで騙され続けるのか!です。
是非(*^.^*)

  • 2012/03/23 (Fri) 19:11
  • あさり #-
  • URL
No title

あさりさん、こちらこそ本の紹介をありがとうございます。

私も、子どもはあまり小さいうちから学校にやりたくなかったので、
ホームスクーラーです。

高校と大学には通っていただきましたv-205
最終学歴が大卒なら、ケチを付けられないでしょう。
上の子は、今はサラリーマンやっています。
でもフットワークは軽いでしょうね。

勝ち組とか負け組みとかそういう言葉は、
やっぱり社会通念でしかないかもしれません。

  • 2012/03/24 (Sat) 07:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

ありがとうございます。
大切なのは自分の心の目で情報を判断していくしかないですね。
特にこれからは尚更かな、と。
どんなに困難な時代でも、家族や子供には笑顔を忘れず過ごさなきゃなあ…と思います。
日々精進ですね(^^)

  • 2012/03/24 (Sat) 15:02
  • あさり #-
  • URL
No title

私はまだ独身ですが子供をもうけてもやっぱりあまり学校には行かせたくないですね。うちで育てていきたいですね。
学校は高校からでもいいと思いますね。
深くは語りませんが正直義務教育にはいい思い出はわずかしかなく9割がた嫌な思い出です。

  • 2012/03/25 (Sun) 21:45
  • あつし #gKumvUXs
  • URL
No title

あつしさん

>深くは語りませんが正直義務教育にはいい思い出はわずかしかなく9割がた嫌な思い出です。
実は私もですよ。こういう人は多いのではないでしょうか。
今は、知的な親は、無意識的にであれ意識的にであれ、
学校は洗脳機関であることを知っていると思います。

それなのに、親たちは子どもが入学するとお祝いするって、いったい???
これはやっぱりいけないんじゃないかと・・・

  • 2012/03/26 (Mon) 07:42
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

やっぱりこの国の大人はおかしいんですね。
私だけかと思ってたけど安心しました。
入学なんて小学校の時は無邪気にうれしかったですが、だんだん私を理解しない周囲のかぼちゃ頭どもに迫害されるに至ってからはめでたくも何もない忌み嫌うべきものに変わりました。

  • 2012/03/26 (Mon) 18:50
  • あつし #gKumvUXs
  • URL

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