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母子健康手帳が改訂になるそうです

今朝4月4日の新聞テレビ欄を見ていたら、
ザ、世界仰天ニュース
”洗脳SP・・・なぜ人は信じてしまうのか?”

▽地下鉄サリン事件・・・麻原信じたエリート達オウム真理教・・・恐怖のマインドコントロール
▽衝撃・・・宝くじの当選番号予想を通販した女信じさせたテクニック
▽痛快・・・女性だました男に復讐・・・衝撃の実写

・・・だそうでございます。
いやはや・・・でございます。
番組自体が洗脳であることは、すでに皆さんお気づきですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当に深刻な洗脳というのはこういうことを言うのではないでしょうか。
bositetyou2010[1]

昨日4月3日の朝日新聞、生活面から
===========================引用はじめ
寄り添う 新・母子手帳
母子健康手帳が4月から10年ぶりに改訂された。保護者が妊娠中に書き込める欄が大幅に増えたほか、赤ちゃんの便の色見本など医療・健康情報も充実した。新しい手帳を上手に活用するひけつを調べた。

10年ぶりに改訂

・・・・(中略)・・・・

――「子育てについて気軽に相談できる人はいますか?」
「不安や困難を感じることはありますか?」
 改訂された手帳では、保護者が妊娠や子育てで支援が必要な状況にあるとSOSを出したり、医師や保健師らが支援の必要性に早く気づいたりできるような質問が増えた。妊娠や子育て中の不安や問題が虐待の一因となる可能性もあるからだ。
 
 早く治療したほうがいい「胆道閉鎖症」に気づくように赤ちゃんの便の色をチェックする色見本も付いた。子どもを感染症から守る予防接種の記録欄も充実した。

 従来の母子手帳は、公費負担で打てる麻疹(はしか)やBCGなど「定期接種」の予防接種については接種した年月日やワクチンの製造記録などを記入する欄は十分だった。一方で、自費で接種する「任意接種」の欄が狭かった。最近、任意接種の一部に公費補助が出るようになり、インフルエンザb菌(Hib》や肺炎球菌などのワクチンを打つ子どもも増えており保護者や小児科医から、任意接種の欄の充実を求める声が出ていた。

 予防接種の記録は、保護者の備忘録や、万が一、副反応が起きたときに役立つ。子ども自身が親になったときに妊娠中に感染すると胎児に影響がおよぶ可能性のある、おたふく風邪などのワクチンを接種していたかどうか、確認することできる。

 南武嗣みなみクリニック院長(小児科)は「出産やかかった病気、予防接種に関する情報は子どもの健康管理に大切です。保護者が妊娠や子育ての最中に手帳に書き込んだ記述は、子どもへの貴重な贈り物にもなります。子どもが成人するまで大切に保管してください」と話している。   (大岩ゆり)

=============================引用終わり

●この記事の前半の部分では、
「最近、公費負担の妊婦検診の回数が従来の倍以上の14回に増えたこと」
「超音波検査で推計した胎児の体重を記録するグラフ」
についても触れられていますが、本当に必要なんですか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●それと虐待防止の問題ですね。
テレビでも見かけましたが、こういうのは一見結構なことのように感じますが、
この新聞記事を見てください。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-229.html
3月5日の朝日新聞名古屋版にも、愛知のアンケートについての記事がありました。

見出しは
妊婦さん悩み教えて
虐待予防愛知全市町村が調査
来月から

この記事の中に以下のような事例が書いてありましたので抜粋、引用します。
==================================引用はじめ
シグナル読み取って
愛知の助産師経験語る

産婦人科の現場は、これまでも出産直後の「虐待予防」に関わってきた。愛知県内のある助産師に、「出産後1年たった今も見守っている」という女性の事例を聞いた。
長年の不妊治療によってできた子どもなのに、その女性は妊娠中から笑顔が消えた。
出産の準備をしようとせず、おかしいと思って早めに入院させた。出産後はちょっとしたことでもすぐに泣いた。
退院する際に「実家だと思って気軽に帰ってきて」と送り出すと、すぐに電話がかかってきた。子どもが泣き止まず、「もう少しで子どもを投げそうになりました」と打ち明けられた。
夫の協力が得られなかったこともストレスになっていた。女性は子どもに笑顔を見せることも、話しかけることもできなかったという。
院長の指示でメンタルクリニックを紹介し、投薬治療を受けてもらった。今は落ち着きを取り戻し、ときどき会って状況を確認している。助産師は「子育てに不安を感じている妊婦は何らかのシグナルを出している。それを読み取って、今後もケアをしていきたい」と話している。(柿崎隆)
==================================引用終わり

投薬治療の前にやってもらわなければならないことがあるでしょう。
家事や育児を手伝ってもらえる人を探すお手伝いをする。
お母さん同士のつながりがうまくいくようお手伝いをする。・・・などなど

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●最後に、予防接種ですね。
ワクチンはたくさんあります。

それにしても、 おたふく風邪が胎児に影響するなんて聞いたことないぞ。
(たいしたことはないらしいですよ。
それにしても病気の恐ろしさをさりげなくあおるような書き方ですね)

小さいころに打った予防接種の効果が、大人になるまでつづくものでしょうか?
子どものころに本物にかかっておいた方が、
免疫力がしっかり付くのではないでしょうか??


まったく病院病院と、自覚症状のない人、病気のない人まで、
――生後数週間どころか、生まれる前から――
病院に足繁く通わせる、コントロールがはびこっていると思います。

すでに日光浴の項目削除が、美白ブームの言い逃れに使われているのがおかしいです。
子どものくる病や、骨折が増えているといううわさもあります。
ビタミンDは大切です。

皮肉なことに母子に寄り添っているのは病院に決まってるじゃないかっていうことですかね。

本当に子どもにとって大切な贈り物を、
一方的な記述や数字で、ごまかしてはいけません。
お母さんお父さんに愛してもらった、という事実がすべてです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は早いうちに母子手帳を捨ててしまいましたので、どうでもいいんですけれど・・・
(私は、障がいを持つ子どもさんのお母さんにいろいろ教えていただいて、捨てました)

母子手帳を持っていない、ワクチンを打っていないということで、
心配される方もあるかもしれませんが、
まず、小学校の入学時の検診時にですね。
私の場合、問題ありませんでした。
変なことを言う、市の担当者とか小児科医とか保健師とかいるかもしれません。
しかしどんなことにも対処法はあるものなんですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ついでに、
何でディズニーにお金を払わなければならないのかと思いますけれど、

bosi_01[1]

↑このサイトって博報堂がやっているみたいですね。
母子手帳って広告会社が作っているんですか?
笑えるほど、オドロキました。
これこそ仰天ニュースですよ。

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