クラウディア・ブラックからの2つのメッセージ

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こんなメッセージがあったんですね

==============================引用はじめ

東日本大震災 
クラウディア・ブラックからの2つのメッセージ

そのまんまブログから

親愛なる日本の友人たちへ

心からの祈りと思いを送ります。

危機に直面すると、人は、自分にあるとは思わなかった力を発見します。

さまざまな立場で、依存症という病と闘ってきたあなたがたは強いのです。

なぜなら、あなたがたは、自分にはどうにもならないものを手放すことを知っている。

一歩一歩、歩むことの意味を知っている。

仲間を信頼してつながること、「今」に集中することの大切さを知っている。

そして、アルコールや薬を使って得られるものは何もないことを知っています。

今こそあなた自身の回復に感謝する時です。かつてないほどに今、それが必要なのです。

愛をこめて 

クラウディア・ブラック



被災地の援助者、ボランティアの方々へ

どうぞ忘れないでください。あなたが今、援助している人と同じく、あなたは大切な存在であることを。

あなた自身のために、仲間や友人にそばに来てもらい、心を傾けて話を聴いてもらいましょう。

長期の援助をするには、あなた自身が健康でいなければなりません。

できるかぎり自分のペースを保ちましょう。

そして、どうぞ受け入れてください。あなたは一人の人間にすぎず、限界があることを。

あなたにできることだけをやれば、それで十分なのです。

あなたの働きに感謝しています。心から。


クラウディア・ブラック

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クラウディア・ブラック
ソーシャルワーカー、社会心理学博士。
「アダルト・チルドレン」の名づけ親として世界的に著名。家族システムとアディクション(依存症・嗜癖)についての研究の第一人者であり、ファミリーセラピスト。自身も依存症の親をもつAC。
現在は1年の半分はアリゾナ州のメドゥズで臨床に携わり、後の半分はアメリカ北西岸の小さな島に、編集者で夫であるジャックと暮らしつつ、講演や臨床家へのトレーニングで世界をめぐっている。
アスク・ヒューマン・ケア発行の著書『もちきれない荷物をかかえたあなたへ』『子どもを生きればおとなになれる』

===============================引用おわり

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以上写真は文章とは関係ありません.

20111024-145524[1]

とにかくわたスは、ジャズライブに行くので、
これにてごめんあそばせ。
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