「朝日新聞社 教育総合センター」にコミュニケーションという言葉が見あたらないのは、どういうわけでしょうか

このブログでは朝日新聞の、主に医療についての記事の偏向、捏造についてを糾弾してきました。

朝日新聞は医療については終わっていても、
まだ、教育についてはマトモか?・・・とも書きましたが、

教育についても危なくなってきたようです。

先日の天声人語への批判記事、
「捏造も良いねと朝日が言ったから4月20日は珊瑚記念日」
憲法記念日の天声人語のバカッぷり

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-date-20120504.html
つまり「こんなものは洗脳ですよ」というブログ記事を、書き終えて
何気なくテレビを見ていたら、こんなCMが流れていてびっくりしました。
天声人語の書き写しノートだそうです。
tenseijingonote[1]

いよいよ新聞が存在意味をなくしてしまったので、多角経営に打って出たのでしょうか。

==================================引用はじめ
http://www.jafye.org/newsletter/NL4asahi.pdf
朝日新聞社 教育総合センター開設と各種事業のお知らせ   
                               朝日新聞社 教育総合センター
謹啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、朝日新聞社は、2012年3月1日、教育分野への取り組みをより強めるため、関連業務を統括する「教育総合センター」を開設しました。新学習指導要領に盛り込まれた学校での新聞活用を広めるとともに、社内の豊富なコンテンツを利用し、学校や家庭での学習から、受験、就職活動、社会人の研修、生涯教育まで、さまざまな世代の学びをバックアップする事業を積極的に展開します。日本語の運用力を測定する「語彙・読解力検定」、新聞記事を使った大学向け教材サービス「時事ワークシート」、入学前教育・初年次教育・キャリア教育に利用できるe ラーニングソフト「e学び力」、大学調査など高等教育関連の事業の他、天声人語書き写しノート、今解き教室、新聞塾、朝日学生キャリア塾、朝日就職フェア、NIE事務局、読書推進事務局も同センターが担当しています。教育総合センターの開設を機に、朝日新聞社は教育分野での取り組みを一層強化し、教育関係者を始め、広く社会からの期待に応えられるよう努力してまいります。引き続きご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
                                 謹白

================================引用終わり

べつに教育を論じること自体は悪いことではないのですが、
「あらゆる学習の基礎」
3級新設 語彙・読解力検定概要

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201203300519.html
こうやってテキスト、教材、受験料をごり押しして稼ごうというわけでしょうか


言っときますが、言葉、文章というのはコミュニケーションツールなんです。
伝える、コミュニケーション、そのものなんです、それに尽きるんです。
人間に序列をつけたり、レッテルを貼ったりするためのツールでは決してありません。

RIMG1037.jpg
この、5月5日の新聞記事にも、コミュニケーション、伝えるという言葉が
見当たらない(正確にはそれぞれたった二言(苦笑)、コミュニケーションそのものとは捉えていない)
というのはいったいどういうわけでしょうか。
「朝日新聞社 教育総合センター」にとって、
言葉や文章がコミュニケーションツールであっては困るのでしょうか。

エリートさんたちが口をそろえて、日本語の運用力の測定だの教材だの・・・
彼らはコミュニケーション能力ゼロといえるでしょう。
・・・学校教育の弊害といわざるをえません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会話ははもちろんのこと、
本を読むにしても、何にしても相手の人柄というものが、伝わってきて、
はじめて面白いと感じるのです。
アリスミラーも書いていますが、その人の書くものに、
生い立ちから考え方から、その人の生き様がすべて見えるんです。


書き手も同じです。
こうしてブログを書いていますが、アットコスメからお付き合いいただいている方、
福島県の中学生、子どもをお持ちのお母さん、若い男性、禿げ頭のおじいさん(失礼!)
あるいはコメントを下さる方、トラックバックしてくださる方
幅広い方に読んでいただいていることを、いつもありがたく思いながら書いてます。

そしてなにより自分の子どもに伝えたいと思うことを書いています。


私はホームスクーラーの親をやってきて、
図書館は重要なフィールドとして活用し、子どもとともに勉強をしてきました。

子どもは、説教くさいもの、上から目線で書かれたもの、洗脳に、
本能的に敏感に反応し徹底的に嫌います。
説教や上から目線、洗脳は、老人(年齢に関係なく頭の老化した人)が、やるものです。
そして朝日新聞自体がまさに説教であり上から目線であり洗脳です。

老化した頭というのは、もうこれ以上成長しないということであり、
もうこれ以上広がらないということであり、固まってしまったということでもあります。

子どもにとっては、頭が固まってしまうことは大変危険なことであり
それに対する本能的な自己防衛だと思うのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

このブログでは朝日新聞の、主に医療についての記事の偏向、捏造についてを糾弾してきました。朝日新聞は医療については終わっていても、まだ、教育についてはマトモか?・・・とも...

  • 2012/05/09 (Wed) 05:52
  • まとめwoネタ速neo