いつになったらホームスクーラー、不登校は市民権を得るのでしょう

iriomote11[1]

ほとんどの漢字が読めるようになると、
放っといても、自分で勉強していきますね。
もちろん学校のカリキュラムのようなものではありません。

教科書は図書館の本、ノートは印刷屋さんの廃棄物。
(基本的な辞書や地図帳、図鑑、といったものは、家にあったほうがいいです)
たっかい制服や、囚人服風味の体操服、参考書、問題集を買う必要もありません、
PTA会費も教材費もバカ高い旅行積み立ても、アルバム代も払わなくていいです。
机やかばんはお古をタダでもらっておけば、十分です。
塾も家庭教師も、お母さん同士のお付き合いもありませんからお金もかかりません。
そういうくだらないことで時間をつぶす無駄もありません。


男の子だからですかね、魚に興味を持ったとか、歴史に興味を持ったとか
あ、ゲームの影響はあると思いますよ、
ぬし釣りだの信長の野望だのといったゲームがありますよね。
でも実際に海や川に行きますし、名字がある戦国軍師と同じなんですね。

いろんなところからいろんなものに興味を持ちます。
そして図書館で専門書なんかを借りて、読んでました。
絵本と専門書を同時に借りるとか・・・(笑)

私は女の子として子ども時代をすごしましたから、(あたり前)
男の子の世界を知るのは、新鮮で楽しかったです。

それから、買い物でもどこでも連れて歩きました。
ですから算数の方は、経済的なお菓子の買い方だとか、
特売何割引だとか・・そういうのはすぐ覚えます。
これもどういう意味か聞かれたら、説明してやればいいんです。

買い物で出歩いていても、平日の日中に子どもの姿をまったく見ないというのは、
不自然に思います。
ホームスクーラー、不登校はもういい加減、市民権を得てもいいのではないでしょうか。


ホームスクーラーは意外とお金がかかりません。
浮いたお金で旅行にも行きました。外国にもです。
旅行代金が安いときを狙ってゆったり行けるのも、特権ですね。
もちろん図書館で「地球の歩き方」を借りる→H.I.Sで飛行機とホテルだけ予約しておく・・
・・・という個人旅行です。
気候と治安ののいい国に、半分バックパッカーならお金はそんなにかかりません。
そのぶん、自分の見たいところを、堪能するまでゆっくり見てこれます。
無駄にぶらぶらしていてもいいんです。
こういうの、子どもを旅行会社でもどこでも連れて行って、
一連の手続きを見せておくといいですよ。

外国で出合った日本人団体観光客のおばさんに、
「学校は?」と聞かれました。
「はぁ?」 思いっきり笑っちゃいました。
「あんたこそ、団体行動やめられないの?」
学校の机に縛り付けられて、地理だの英語だのフォアグラみたいに詰め込まれるのと、
どっちが本当の学びでしょう??
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百聞は一見にしかず教科書読んでいて何がわかるというのでしょう
くどいようですが、いつになったら
ホームスクーラー、不登校は市民権を得るのでしょう


もう長男君なんか、「お前には国境がないのかっ!?」みたいな・・・・。
外国語が習いたいと思ったら、留学生とオトモダチになってちゃっかり教えてもらい。
その国へ留学もしました。

もちろん、何が何でも旅行に連れ出さなければならないということではありません
その子の興味、家族の好みで、やることも変わってくるでしょう。
たまたまこういうスタイルになったというだけの話です。

・・・つづく・・・
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ほとんどの漢字が読めるようになると、放っといても、自分で勉強していきますね。もちろん学校のカリキュラムのようなものではありません。教科書は図書館の本、ノートは印刷屋さん...

  • 2012/05/15 (Tue) 12:53
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