ホームスクーラーの親はインテリかも??

金環日食を見ました。
ガラスに、「ろうそくの炎ですすをつけたグラス」を使用。
RIMG1103.jpg
普通のコンデジに「ガラスにろうそくの炎ですすをつけた」
フィルターを使用して、撮影しました。(普通のコンパクトデジカメ、リコーCX4使用)

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真っ黒に、しっかりすすをつけて、蛍光灯の光が入らないことを確認。
何でも買えばいいというのは、疑問です。
危険だっていうことをちゃんと教えれば良いんです。
じぃーっと見ないこと、パッパッと見ること
今の日本人は、子どもから大人まで、忙しいんで、眼が悪くなるほど、見続けませんよ〈笑)
手作りは、良い勉強です。これぐらいの写真、子どもにも撮れます。
写真なら目悪くならないでしょ・・・ってもう終わっちゃったけれど。

================================神戸新聞

金環日食、3分で164億円 経済効果を試算 
 21日の金環日食の経済波及効果が、全国で約164億円に上るという試算結果を、関西大(大阪府吹田市)が18日、明らかにした。

 同大大学院会計研究科の宮本勝浩教授(67)が算出した。国内で観測できる関東や近畿、四国、九州などに住む約8千万人の1%、約80万人が日食を見ると仮定。使用する日食グラスの消費額を7億6千万円とした。

 また日食観察をうたった温泉地のホテルの宿泊コースなどに、2万人が8億円を消費。日帰りツアーは5億円とした。さらにプラネタリウムの入場や関連書籍・グッズ、飛行機による観察ツアー、クルーズなどの金額を合わせ、直接効果の総額を約76億円、波及効果を含めて計約163億8377万円と見積もった。

 宮本教授は「金環日食の時間が、せいぜい約3分間にすぎないことを考えると、驚くほど大きな影響。関心の高さがうかがえる」としている。(本田純一)

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20090803-愛知県豊田市のトヨタ自動車堤工場[1]
写真はイヤミで載せているのではありません、以下同文

ホームスクーラーの親です。
宗教とは関係ありません。


宗教とは関係ないホームスクーラーをサポートする組織〈フリースクール)があります。
代表的な例が、「東京シューレ」でしょう。
〈私は東京シューレの資料を取り寄せてみました。通信教育みたいなのもあったようですが、
料金がお高いし、別にいらないや・・・という感じでした。)


他にも、ボランティアでやっている小規模の、子どもの集まりというものは、
あるのではないでしょうか

私は名古屋市に住んでいたこともあり、
大都会では、こういう組織が利用できるというのはありがたいですね。
b0054602_17362544[1]

うちの子どもがよく行っていたのは、
元教師である代表者の息子さんが不登校になって、
学校の問題点に目を向けるようになり、ホームスクーラーの居場所を作りたいと、
ボランティアで始められたところでした。
(東京シューレの奥地圭子さんも元教師、やはり息子さんが不登校になって、
東京シューレをはじめられたと聞いています。)


ぶっちゃけ、
こういうところへ集う人たちも、親が、いわゆるインテリが多かったと思います。
少なくとも父親が大卒、親が教師という人は少なくなかったように思います。
気持ちの底では、学校システムに対する不信感を持っていた、と話す、元教師はいました。

ですから、ちょっと幼稚園や小学校にやってみて、「だめだこりゃ」と思って
あっさり気持ちを切り替えて、
早いうちに不登校児からホームスクーラーに転向してしまった人は、
うまくやっていたと思います。

正直言って、
親が気持ちをいつまでも切り替えられなくて、不登校をこじらせた人。
学校でなくても、誰かに子どもを託して何とかしてもらう、という依存心の強い人。
家庭の中にいろんな問題があって、親子ともどもストレスが溜まっている人の参加は、
難しいかもしれません。

こういう居場所も万能ではありません。
学校の落ちこぼれの受け皿にしてしまっては、荷が重過ぎます。
子どもの立場になって考えられない親は、どこへ行っても無理。
学校が必要だと言う人には、ちゃんと学校が最後まで責任を持つべきだろうと思います。


私たちは楽しくイベントをやったり、
子ども同士、大人同士、大人と子どもの交流、人付き合いができればいいのです。

ここでできた友達で、今は世界的な芸術家になっている人もいます。
テレビにもたまに出ますが、ホームスクーラーだなんて、言わなきゃわからない!!
そういえば、家族で世界中を旅しているという、
オーストラリアのホームスクーラーの一家ともお会いしました。
こういう人もいるんですね。  見上げるほどの大きなお兄さん達でしたよ。
アメリカから棺おけを輸出のために運んでいる、若いアメリカ人とも仲良くなりました。
教育大学の学生さんと話す機会もありました。
〈何しろ主催者、元英語教師!!)
なかなかハイソな集まりでしたよ。



また、学校に対しても言い訳ができます。
学校にしても、子どもを孤立させたくはないのです。

こういうところに所属して、楽しく活動していますよ。
となれば、先生も納得しやすいのではないでしょうか。

だからと言って、必ずしもこういうところへ行く必要はありません。
親子関係がこじれていれば、まずそちらをナントカするのが先でしょう。
親が固い頭をやわらかくすれば、それで不登校問題の80%は解決です。

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個人的にお付き合いしている人もいました。
某大会社T自工のエリートさんの、息子さんたち、のびのびとしてとてもいい子達でしたが、
お母さんはT自工を恐れていました。
子どもが学校へ行かないことは、問題ではないけれど、
T自工は、家族ぐるみで管理しているからと・・・
お父さんに圧力がかかるのではないかと・・・
誰かに見られていないか、子ども達と外へ出るときは、おどおど・・・って感じでした。

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