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高校で子宮頸がんワクチン洗脳教育が行われたようです

前回は、薬害はこれからは自己責任だよって、記事に書きましたが、
やっぱり、イレッサ訴訟、原告(患者側)が負けましたね。

「何人死んだら国変わるの」 イレッサ訴訟原告、敗訴
http://www.asahi.com/national/update/0525/OSK201205250098.html

今朝の朝日新聞によると、裁判所の判断は・・・

輸入販売元の責任――
  ――説明書の「重大な副作用」欄を読めば危険性はわかり、欠陥はない。
国の責任――
  ――輸入販売元に責任がない以上、行政指導を違法と認める余地はない。

・・・だから認めない、ということです。

ということは、これを読むと、説明書がすべてだということです。
説明書に書いてあることがすべての基準なのです。
つまり、どんなに命に危険なものでも、副作用ばかりでまったく効果がないものでも、
説明書に、その旨、書きさえすれば、売ることができるんです。
説明書のどの欄に、副作用の間質性肺炎の記述があったか争う、なんていう裁判は、
本当に不毛だと思います。
何人死んだら国は変わるのかって言ったって
はっきり言って何人死んだって国は変わりません、国に責任はないからです。
そして、それをいちばんよく知っているのは、朝日新聞でしょう?


ステロイド外用薬の裁判で、和解(つまり患者側が勝つということ)された
江崎ひろこさんはその著書でこう書いています。
ステロイドいのちの電話 2000人の叫び 151ページより
=============================引用はじめ

 わたしのもとへは今でも「行政交渉をするべきだ」「厚生省に責任を取らせよ」という声が届く、しかし私にその気は全くない。
 提訴前、薬の効能書を一目見た私の代理人は、厚生省に責任はないと判断した。今、私は彼の判断が正しかったと改めて思っている。

==============================引用終わり

江崎さんが裁判をされた時代は、薬の説明書を読むということは、まず、できなかったんです。
だから、副作用の説明をしなかった、処方を誤った、医者を相手に裁判ができたんです。

国に責任はない。
だってそうでしょ、薬というものは、大概そんなものだからです。
重大な副作用がある、死ぬかもしれない・・・
それを禁止していたら、この世に薬もワクチンもひとつもなくなってしまいます。

子宮頸がんワクチンの反対運動をしている人たちがいますが、
こういう運動は無意味です。
子宮頸がんワクチン、サーバリックスの説明書(抜粋)にはこう書いてあります。

=============================引用はじめ

4.副反応
国内臨床試験において、本剤接種後7 日間に症状調査
日記に記載のある612例のうち、局所(注射部位)の特定
した症状の副反応は、疼痛606例(99.0%)、発赤540例
(88.2%)、腫脹482例(78.8%)であった。また、全身性の
特定した症状の副反応は、疲労353例(57.7%)、筋痛277
例(45.3%)、頭痛232例(37.9%)、胃腸症状(悪心、嘔吐、
下痢、腹痛等)151例(24.7%)、関節痛124例(20.3%)、発
疹35例(5.7%)、発熱34例(5.6%)、蕁麻疹16例(2.6%)で
あった。
海外臨床試験において、本剤接種後7 日間に症状調査
日記に記載のある症例のうち、局所(注射部位)の特定
した症状の副反応は7870例中、疼痛7103例(90.3%)、発
赤3667例(46.6%)、腫脹3386例(43.0%)であった。また、
全身性の特定した症状の副反応は、疲労、頭痛、胃腸
症状(悪心、嘔吐、下痢、腹痛等)、発熱、発疹で7871
例中それぞれ2826例(35.9%)、2341例(29.7%)、1111例
(14.1%)、556例(7.1%)、434例(5.5%)、筋痛、関節痛、
蕁麻疹で7320例中それぞれ2563例(35.0 %)、985例
(13.5%)、226例(3.1%)であった。
局所の上記症状は大部分が軽度から中等度で、3 回の
本剤接種スケジュール遵守率へ影響はなかった。また
全身性の上記症状は接種回数の増加に伴う発現率の上
昇はみられなかった。(承認時)

(1) 重大な副反応
ショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明注1)):
ショック又はアナフィラキシー様症状を含むアレル
ギー反応、血管浮腫があらわれることがあるので、
接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合
には適切な処置を行うこと。
(2) その他の副反応
10%以上
1 ~10%未満
0.1~ 1 %未満
頻度不明注1)過敏症瘙痒発疹、蕁麻疹
局所症状(注射部位)疼痛、発赤、腫脹硬結知覚異常
消化器胃腸症状( 悪心、嘔吐、下痢、腹痛等)筋骨格筋痛、関節痛
精神神経系頭痛めまい感覚鈍麻( しびれ感)失神・血管迷走神経反応注2)注3)
その他疲労発熱(38℃以上を含む)、上気道感染リンパ節症
注1) 自発報告又は海外のみで認められている副反応について


効能又は効果に関連する接種上の注意
1. HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。

2. 接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。

3. 本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

4. 本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

============================引用終わり

予防効果の持続期間は確立していないから、1ヶ月ぐらいでも文句は言えない~・・
・・・笑っちゃいますよね。


重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー様症状が書いてあります。
アナフィラキシーは、悪くすれば死にいたる症状だと、今時、子どもでも知っています。
つまり、「これを打つと死ぬかもしれないよ、
でも、子どもでもわかるようにちゃんと書いたからね、ネットで公開もしてあるからね
何人死んでもこっちには責任はないからね、裁判をやっても負けるのはあんた達だよ」
と書いてあるわけです。

そして効果に対する注意を読むと・・・
つまりはっきり効果があるとはどこにも書いてありません。
これぐらいの文章は、中高生でも理解できるでしょ?
これを読んで効果を期待する人がどれだけいるでしょうか。
これを読んで死ぬ危険を犯してまで、接種しようという人が果たしているでしょうか。

子宮頸がんワクチンの反対運動をやっている人は、
アジュバントがどうとか、不妊になるとか言いますが、それ以前の問題です。
アジュバントなんて、ほとんどすべてのワクチンに入っているとみんな知っているし、
ほとんどすべての薬には、安定性を高めるとか、吸収性浸透性を高めるとか、
何らかの添加物が入っていることを皆さん知っているでしょ?
推測で物を言っていると相手の思うツボ、こちらがなめられます、足元を取られます。

不妊、断種とは子どものいない人に失礼ですよ。
不妊症の人だって、楽しく人生を生きている人はいます。
本人が死んでしまったら、重い症状が残ってしまったら、元も子もありませんよ。


くどいようですが、説明書がすべてです
みんなが・・・それこそ虫さされの薬から、ワクチン、抗がん剤まで、
すべての薬において、説明書を熟読し、
専門用語がわからなければ、詳しい人に説明を求めれば、いいんです。
そうすれば薬害はなくせます。
私たちはインターネットによってそれが簡単にできるんです。
いつでもどこでも、だれでも(子どもでも)1分で調べられるんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もうひとつは学校信仰をやめる事。
いまや学校こそが、原発の次に危険な場所なんです。

朝日新聞の記事にこんなのがありました。
気持ちの悪い記事です。
RIMG1071.jpg
命守るワクチン接種
娘のため生きると誓った

http://www.asahi.com/health/feature/DrVisit_120526.html
武庫川女子大学で付属高校の生徒を対象に、子宮頸がんワクチン洗脳教育が行われたようです。
あの原発御用学者として有名になった中川恵一が授業をしたそうです。
松田陽子とか言う、気色の悪いシンガーソングライターが、自分の不幸話をしたらしいです。
科学的な理論が破綻しているからといって、お涙頂戴でマインドコントロールするなよっ、
やり方が姑息で、ムカつく。
見ず知らずの子どもたちの前で個人的な不幸話ができるという神経がどうかしています。
それこそ自己責任だろーが!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずは母子手帳を捨てましょう、学校を辞めましょう。
自分を変えようとしないで、厚生労働省が悪い、文部科学省が悪いと
人のせいにしていると、時代から取り残されていきますよ。


私は薬害裁判の経験者でも専門家でもありません。
間違いがあるかも知れません、自己責任で検証をお願いします。
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