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育児放棄の推進・・・・学校は飼育施設

6月9日の朝日新聞 青のbeに、こんな記事がありました。


〈結婚未満〉
自分の子供を愛せなかった

■編集者・コラムニスト 深澤真紀

 アミ(仮名、28)は、医療関係の仕事をしている。出入り業者だった5歳年上の男性と5年前に結婚し、男児を出産した。
 ところが、楽しみにしていたはずなのに、息子を「いとしい」「かわいい」という気持ちがもてない。職場では子供に接することも多く、子供は好き出し、夫婦仲にも問題はなく、結婚するときも「子どもは2人ほしいね」と話していたのに。
虐待こそしないものの、アミは息子のことを「苦手」だと感じ続けていた。仕事のシフトや残業を増やして、保育所や夫の実家に長時間預けることで、息子と接しないようにするしかなかった。夫からは「アミが自分の息子を愛せないのは、自分の良心との関係が問題じゃないのかな」と言われてしまった。
 アミの家族は周囲からは「いい家族」と見られていたが、アミ自身は子供の頃から自分の両親に違和感を覚えていて、親への愛情をもてずにいた。高校を出るとすぐに家を出て、仕事を持ち、なるべき家族には関わらないようにしていたのだ。それでも、夫のことは本当に愛していたし、夫の家族の仲の良さは理想だった。自分の親との関係が悪くても、自分の家族をもてると思っていたのに。
 夫とは何度も話し合って離婚をすることになり、夫と夫の両親が育ててくれることになった。夫は再婚を考えるという。「アミはもう息子に会わなくてもいいね」と言われ、ほっとしている自分が嫌だった。
 離婚して半年たった頃、職場の仲間のシュウジ(仮名、32)から、「アミは離婚してから仕事入れすぎだよ」と言われた。お酒が入っていたこともあり今まで誰にも話していなかったすべてを彼に話したのだ。
シュウジはゆっくりこんなことを話してくれた。「親子にだって相性が悪い関係はあるよ。アミはたまたま自分の親とも、自分の子供とも相性が悪いだけ。それは運が悪いだけで、アミが悪いわけじゃない」。相性が悪い親子関係が、いつか解決することもあるけど、最後まで解決しないこともあり。、それは仕方がないことだと言う。
 「自分の親を愛していないことは、場合によっては伝えざるを得ないこともある。でも、子供にはそれを伝えちゃいけないと思う。だから愛せないから会わないというアミの選択は決して悪いことじゃないよ」
 何度か2人で会うようになり、シュウジハ「アミが自分の親や子供と没交渉でもいいし、俺たちの子供はいらないから、一緒に暮らそう」と言ってくれた。アミはまだ自分の事を許せないでいる。それでもシュウジが許してくれるならそれを信じてもいいのだろうか。

========================(子供表記はママ)引用終わり

はっきりいって育児放棄、子捨てです。
どうしてそう、はっきり書かないのでしょう。

こういうお茶お濁すような文章読むと気持ち悪いんですよね。
どうしてこんなことができる親がいるのか、
どうして下心見え見えの、屁理屈オトコが登場するのか、
どうしてこんな記事が書けるコラムニストがいるのか

【でも子どもにはそれ(愛していないこと)を伝えちゃいけないと思う】
・・・って伝えてるんですよ、
それも子捨てという最も残酷な方法で・・・

↑↑フォーミディブルさん怒ってます

でも確実に、こういう親(特に困るのは母親)は増えているのは
すでにわかっていることです。


私も、元気のいい男の子を二人育ててきましたが、
愛するとか愛せないとか、いとしいとかそう思えないとか、そんな自分の感情なんか
斟酌していられるようなものではありませんでした。

髪振り乱してですよ。
きれいにお化粧なんてしていられません
気がついたら、立ってご飯を食べていたり・・・
ダイニングテーブルのいすに深く腰掛けていては、何にもできません、
いつの間にか、いすの角にお尻をちょっと引っ掛けて、浅く座る癖がついてしまいました。
ダンナだの姑だのオトコだのそんなの二の次三の次で、かまってなんかいられません
「ハンバーグをこねている最中に、ウンチもらされるのがいちばん困る」とか、
そんな時期を過ぎて、大きくなれば、けんかもします。修羅場もあります。


ぶくぶく太っている暇↓↓なんかありません。
images[1]
(上野千鶴子さんの方が相当年上だと思うんですが、引き締まってかわいいですね)

当ブログの読者の方にも障がいのある子どもさんを育てていらっしゃる方もあります。
それを思うと、何を言っているか!!ですよね。

本当に・・・自分の手で育ててきた人というのは、そんなものではないでしょうか

子どもの成長スピードというのは、速いのでついていくのが大変です。

それでやっとですよ、子どもが成人して・・・
・・やっと髪をロングにし、自分の感情と向き合い、パソコンの前に座っていられる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

育児放棄はいけません。

百歩譲ってですよ、「運が悪いだけでアミが悪いわけじゃない」としても、
育児放棄は日本の社会にとっては致命的な問題だとどうして書かないのでしょう。
原因を追求し、どうしたら防げるかを、追求していかなければ、
何の役にも立たない新聞記事でしょう。

大きな原因のひとつとしては、やはり学校の存在というものがあると思います。
学校、いや生まれてまもなくから保育園に預けられ、学校まかせにされる子どもは、
はっきり言って親に育児放棄された子どもだと思います。
学校に預けておけば、親は楽ができます。
給食まで食べさせてくれます。
・・・いじめられれば、校長先生が命でもって償ってくれます・・・

けれどそれは、動物園の育児放棄された動物の赤ちゃんと同じ、
立派な飼育員さんが、育ててくれたとしても、
この先親としてやっていけるかどうかは別問題、
そういう動物は、自然の中では淘汰されていくはずです。

そして、
アミの息子が・・・生き別れになった、生みの母を断ち切れるものでしょうか
息子の心が一番大事なことなのに・・・
そういうことを、どうして深澤真紀は書かないのでしょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで深澤真紀って変な人だなと思って、
調べてみたら草食系男子って言葉を作った人らしいです。
01[1]
すんごいブスだし。
頭の中が男の事しかないブサイクほど寒いものはないのだが・・・

アトピーのためにオーガニック生活をすると、こんなにぶよぶよたるむのかよ!!
オトコの品定めしているヒマがあったら、
自分がもう少し美しくなる努力でもしていた方が、
世の中のためになるって事がわかんないのかよ!!


当ブログをお読みの、髪振り乱して子育て中の皆さん、
あなたは深澤真紀より立派で美しい、
自信を持ちましょう。頑張りましょう。

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共感できるブログ記事です。
ぜひ読んでみてください。

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http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20111106/1320556429

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