”常在菌培養”美容法

そうそう忘れていました。
”常在菌培養”美容法という言葉を世界に広めたい。
             ↑↑↑大きく出たな、ヲイ↑↑↑
・・・ブログを始めてみたいと思ったきっかけのひとつでもあったんです。

”角質培養”美容法という言葉がありますが、なんかこれ、違うんじゃないかと思うんですが・・・

培養しなければならないのは、
角質ではなくて、常在菌(善玉菌)でなくてはならないと思うんです。

健康なお肌は弱酸性という言葉がありますが、
どうして弱酸性のお肌が良いのかというと、
弱酸性のお肌はアクネ菌や病原菌などの悪玉菌の繁殖を抑え、
酸化による活性酸素の害や、紫外線の害からも守ってくれているんです。
「バリア」なんです。

ではアルカリ性の石けんで洗ったお肌ががどうして弱酸性になるのかというと、
常在菌(乳酸菌や麹菌などの善玉菌)クンたちのおかげなんですね。
常在菌は皮膚の毛穴や、角質層の間に住んでいて、

古い角質 =たんぱく質
余分な皮脂=脂肪酸
汗     =水分とミネラル


上記↑を、えさにして繁殖し弱酸性にしているんです。
つまり、牛乳をヨーグルト(弱酸性)にしているようなものですね。

では牛乳とヨーグルトの賞味期限の違いの例、
せいきょう牛乳(超高温殺菌)=9日
せいきょうプレーンヨーグルト(無糖、生協牛乳100%)=14日

発酵させたもの、つまり乳酸菌などの善玉菌が繁殖したものは、
悪玉菌や酸化による劣化が遅いということが言えるようです。

   続きはまた今度書きますね。・・・・
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コメント

常在菌培養

こんばんは!角質培養からこちらに来ました。よろしくお願いします。始めて常在菌培養という言葉聞きました。よろしければその方法と使っている化粧品など教えて下さいお願いします

  • 2011/10/14 (Fri) 00:39
  • かな #-
  • URL
No title

かなさんこんにちは、
コメントありがとうございます。

常在菌培養という言葉は、私が勝手につけたもので、
たいしたことをしているわけではありません。

私たちのお肌の上にいる菌は、大切なもので、
最近では、放射能の害から守ってくれる、健康によいということで、
ペットボトルで培養している人もいます。

そこまでするのは大変ですが、
大切な菌を
なるべくいじめないように、殺さないようにしようというものです。

殺菌剤や合成界面活性剤を使った、ケミカル化粧品はなるべく使わないで、
菌が食べてしまっても良い、自然に近いものを使おうというものです。

化粧品に関しては、良質のオイルや、ハーブなども使っています。
@コスメのほうにいろいろ書いていますので、よろしければ見てください。

  • 2011/10/14 (Fri) 07:35
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
お礼

早速お返事いただきありがとうございます。

  • 2011/10/14 (Fri) 20:29
  • かな #-
  • URL
No title

人間の皮脂の組成重量比
オレイン酸 48
パルミチン酸 25
リノール酸 11

ラードの組成重量比
オレイン酸 45.1
パルミチン酸 24.8
リノール酸 9.9

と知って、ここ数日、夜はラードを塗って寝ています。
ラードは常在菌を増やしてくれるそうです。
本当にいいです。
肌はしっとり、柔らか、もちもち、乾燥もほぼなし。
これまで、鼻や口の周りの毛穴が気になっていたのですが
たちまちその悩みも消えました。
脂は脂できれいになるを実感。
小さな吹き出物も目立たなくなり、
肌のトーンも明るくなりました。
今年の冬はラードで越えてみようと思います!

  • 2014/11/02 (Sun) 12:57
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

古い記事にまで、情報をありがとうございます。

すごいですね、ラード。

私もこれから乾燥が激しくなったら使ってみようかな?
すねとか乾燥してかゆくなることがあるんです。

ちゃんと食べてれば、高価な化粧品を使わなくても、
ラードぐらいでも、十分保湿ができるって感じですね。

  • 2014/11/02 (Sun) 17:26
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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