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開いた口がふさがらない

開いた口がふさがらないニュースをお届けします。


昨日の新聞より

女性自身の広告から、
激太りのガガ   スポンサー
「違約金10億円」通達に顔面蒼白


===========================HPから、引用はじめ
2012年10月02日00時00分

先ごろ11キロの激太り姿が話題となったレディー・ガガ(26)。ファンに向けて「周りの目を気にせず、自分に誇りを持って欲しい」と訴えかけた彼女だが、慌てたのは周囲の関係者だった。彼女が所属するユニバーサルミュージックの上層部が「大好きなピザとパスタを断ってでも痩せるように!」と厳命したという。

その陰には来年、ガガが行う北米ツアーのスポンサーになっている飲料会社レッドブルとの契約があると、米国在住の芸能記者は言う。

「レッドブルは健康増進が売りの飲料水ですから”激太り”した彼女の体型は、企業イメージに合わない。実は、契約書には彼女のスタイルについての条項もあったそうです。スポンサーサイドからは『ツアーが始まるまでに元の体型に戻らなければ、スポンサーを降りる。なおかつ違約金として約10億円を支払ってもらう』と代理店を通して通達してきたそうです」

だがそれを聞いたガガは、こう語っていたという。

「彼女は軽く笑って『大丈夫!見てなさいって。すぐに元の体型に戻してみせるわ。みんな心配しすぎよ』と言い放ったそうです」(前出・米国在住芸能記者)

ガガは10代のころから拒食と過食を繰り返してきたことを告白している。今でもオフが続くとかなり体重がふえるそうだ。現地の音楽関係者は言う。

「彼女は『炭水化物抜きダイエットをすれば、1カ月で10~15キロの体重は自由にコントロールできるわ』と豪語しています」

現在、ガガはパリに滞在しているが、彼女に同行しているレコード会社のスタッフはこう証言する。

「今回の激太りについて、ガガは『パパがニューヨークに開いたイタリアンレストランの宣伝のためにわざと太ったのよ』と漏らしていました。しかし、さすがに違約金の額を聞いて顔面蒼白になっていたそうです。今は軽いウエートトレーニングも始めています。あと数週間もすれば元の体型に戻るはずです」

次はどんな姿で現れるのか、今から注目が集まっている。

=============================引用終わり
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これ以前から、話題になっていました。
10代のころから摂食障害だったんですね~
ガガはいろいろ言い訳しているようですが・・・
もっともらしく聞こえるところが、問題なのかもしれません。
接食障害を克服したいとは言ってません。うそついてるんです。
逃げ道をつくるために言い訳をしているんです。

簡単にやせられるって言っているようですが、
それが問題、
過食モード→拒食モードになれば簡単にやせられるでしょう、
痩せられればいいってことじゃないんです。
みんなが体重しか見ていないって、それ自分でしょ。
自分は、(体重ではなく)食べ物(摂食障害)と
どう付き合うかを、考え直す必要があるんです。

「体重を減らします」じゃなく、
「摂食障害と闘います」と答えなければ、自分の言い訳と矛盾してしまう。


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17面
ピンクリボンフェスティバル
乳がん検診家族も笑顔

何なんでしょうね、この品の悪い派手なお祭りは・・・
==========================HPから、引用はじめ(抜粋)
ネイルアート【出品スケジュール】
■9月30日~10月7日 道端カレンさん、安藤美姫さん、映美くららさん、柏木由紀子さん・大島花子さん・舞坂ゆき子さん
■10月8日~10月15日 井上和香さん、神田うのさん、SAKURAさん、紫吹淳さん
■10月16日~10月23日 川澄奈穂美さん、杉山愛さん、武田修宏さん、田中賢介さん
■10月24日~10月31日 原綾子さん、はるな愛さん、益若つばささん、LiLiCoさん
index_img32[1]

==============================引用終わり

乳がん検診で、使われるマンモグラフィーはエックス線です。
放射線です。
それを、一度の検診で最低4回は、照射するんだそうです。
撮り直しや再検査があれば、4回ではすみません。(体験者談)
乳がんの原因のひとつは、放射線であるとも言われています。

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19面、
患者を生きる 2000回
市川団十郎
ph05[1]

新聞の記事は、意味がわからない。

がんにかかって、ものすごく苦しい治療だったのに、
今は仕事に復帰し頑張っている・・・そういいたいのでしょうが、

そういう、感情が入ってくると、大切なことは何か、見えづらくなってしまう。

私の理解では、簡単に言えば、
白血病になっって、抗がん剤治療を受けた。しかし治らなくて、
抗がん剤の副作用により、骨髄異形成症候群という病気になってしまった。
(必見!!骨髄異形成症候群とは→http://ja.wikipedia.org/wiki/骨髄異形成症候群
自分の造血幹細胞を移植する、自家末梢血幹細胞移植をしたが治らず、
他人(妹さん)の造血幹細胞を移植して、今に至る。
もちろん治療は、ものすごく苦しいものであった。

抗がん剤は、固形がんには効かない、
(厳密に言えば、がんが小さくなることはあるが、無くなりはしない。
副作用が強くて、体が消耗する、生存年数にほとんど影響しない)
しかし血液などのがんには効くこともあると、言われています。

私は以前、団十郎さんがテレビで闘病について語っているのを聞いて、
抗がん剤がなおいっそう恐ろしくなりました。
こんな立派なおじさんが、抗がん剤によってものすごく苦しんで、
それで治らなかったんです。

この新聞記事を読んでも、
どこまでが副作用でどこまでが白血病の治療なのかよくわかりません。
別に、歌舞伎役者なんだから、闘病を詳しく語る必要なんかないんですが・・・

・・・私たちとは立場が違います。
私たちは何が何でも病気を完治させて、すばらしい活躍なんてする必要はありません。
なるべく苦しまず、普通に生活できればそれでいいんです。


病気は自分の体からの声なんではないですか、
どこかに無理がきているよ、という警告ではありませんか。

こういう体験を読んでいても、記事の意図は伝わってきませんね。



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