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困ったものだ・・・ノーベル賞受賞者の老害

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ノーベル賞の記事なんて書きたくなかったんです。
けれども文学賞を受賞した中国籍作家の莫言(モー・イエン)
という人がどんな人かと思ったら
ネットのうわさでは、大江健三郎と親交があるから???みたいな。

大江健三郎氏ら識者 
「竹島・尖閣諸島」領有権に「反省」の声明

http://netouyonews.net/archives/7478827.html

困ったものですね、この”識者”には

人間は白か黒かで分けることはできません。
人は灰色の部分で生きているからです。
漫画、川柳、文章、小説、画像あるいは単純に言葉の一つ一つには、
裏があり、伏線があり、戦略があり、皮肉があり、駆け引きがあります。
特に賢い人の言動には・・・・そういうものがあるんです。
ですから額面どおりに受け止めて良いということではありません。

けれども、この、大江健三郎はいかがなものでしょう。
たぶんずっと以前から、痴呆症になっていたんでしょうね。

そんなに反省が必要というなら、自分が切腹でもすれば?
このタイプの人って、自分の身は安全なところに置いといて、
人を批判し、人にやれっていうんだよね。石原都知事と同レベル。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ノーベル賞自体も考え直す時期に来ているのではないでしょうか。
私たちがどれほど”識者”たちから迷惑をこうむってきたことか。

ノルウェー自身も、
ダライ・ラマや服役中の中国人、劉暁波という人に、平和賞を授与して、
散々中国から嫌がらせをされているのではないですか。
「こんなのやってられない」・・・と、さじを投げても、
本当の”識者”なら誰も文句はいわないと思いますが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当ブログで、過去に記事にしたものからです。

サブプライムローン問題 
「金融工学」は詐欺の手法
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5318-4.html
==============================引用はじめ(抜粋)
インチキなノーベル賞学者 
金融機関で金融商品の数学モデルの開発に従事する数学者が一九八〇年代からウォール街で幅をきかせるようになった。「ノーベル経済学賞」を授賞したロバート・コックス・マートンは、リスク(投資にたいする危険の負担)に価格をつけることによって、「証券化」を促進した一人として有名である。またハリー・マーコビッツは数学的な考え方を金融に適用したことで、一九九〇年に「ノーベル経済学賞」を授賞した。かれは、ウォール街で株式や証券の売買によって利益をうみだすトレーダーたちの経験則を数式化したとされている。
 このような学者の潮流を「クオンツ」(定量分析者)とよび、かれらがサブプライムローンをうみだし「証券化」の手法をあみだしたとされている。
 「証券化」によって、何も生み出されていないし、なにも変化していない。サブプライムローンの危険を他に転嫁しているだけである。その転嫁のさいに、「リスクのある部分」「リスクのない部分」にきりわけるというインチキをしているのだ。独占資本に投機の利益をもたらすために人をあざむく理論が「金融工学」なのである。
 だが、サブプライムローンは破たんした。アメリカ独占資本が豪語し、ノーベル賞受賞科学者がつくった「金融工学」なるもののインチキは、実際によって、もののみごとに暴露された。

=================================引用終わり


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これには、エリザベス女王も・・・
2012年10月11日朝日新聞2面より
===============================引用はじめ(抜粋)
カオスの深遠
さまようエリート4
危機読めない経済学

エリザベス女王がなにげなく口にした疑問に、英国の経済学者たちは激しく動揺した。
 2008年11月、経済学の名門ロンドン大経済政治学院(LSE)の新築ビル開所式。
来賓の女王が訪ねた。
「どうして、危機が起きることを誰も分からなかったのですか?」
米証券大手リーマンブラザーズ破綻から始まった金融危機が深まっていた。
居合わせた経済学者は、十分な返答ができなかったようだ。

LSEのティム・ベズリー教授は言う。
「誰も全体を見ていなかった」

=================================引用終わり

「誰も全体を見ていなかった」で済むものですか!!


日本のノーベル物理学賞受賞者、江崎玲於奈は・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

江崎玲於奈教育改革国民会議座長の本音
「教育改革に優生学導入」の危険

http://www.elneos.co.jp/012sf1.html

「いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ。」

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(画像は本文とは関係ありません)

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