ポリオ不活化ワクチンで死亡例

ヤクルトなどの乳酸菌と免疫の関係、
がんやアトピーが治る、インフルエンザにかからない・・・のは本当か、
という記事を書いてきましたが・・・

腸で菌やウイルスに対して免疫ができるというのは、本当だろうと思います。
たとえば、ポリオ、あるいはポリオの経口生ワクチンです。

もしもポリオの自然感染があれば、自然感染によって、腸の中でポリオの免疫ができます。
今、日本ではポリオの自然感染はありませんから
多くの人は、生ワクチンを飲むことによって、腸の中でポリオワクチン
に対する免疫が出来ます。

けれども、免疫が出来ない人もいます。
反対に本当にポリオにかかって、麻痺が残ってしまう人もいます。
ワクチンの副作用で亡くなる人も居ます。

しかし、運よくポリオに対して免疫ができたとしても、ほかの病原菌に対してまで、
免疫ができたわけではありませんから、病気の数だけ・・・
もっと言えば、病原菌の数だけ、免疫は必要になり・・・
ワクチンに頼っていれば、すべてワクチンを接種しなければならないことになります。

これっておかしいですよね。
これほど人間の体(腸)に、影響力のある菌を接種して、
体(腸)が、 ――命がけで―― 一生懸命免疫をつくっても、
ほかの菌には、全然影響力がないなんて・・・
というか、乳酸菌製品なんて摂取しなくても、生ワクチンに使われる
(いや、自然感染の菌でも、みんながみんな、発病するわけではないのです)
極悪な菌をやっつけるほどのすごい免疫力をすでに持っている人体にとって

なまっちょろい、乳酸菌が、どれほどそのすごい免疫に影響するものでしょうか??

不思議でなりません。
だれか教えてください。

100724_1856~01[1]
(ヤクルトがよく売られたころは、普通の牛乳なんてめったに飲めませんでした。
もちろん、本物のヨーグルトも、生クリームのケーキも、
普通の人は食べたこともなかったので、味さえ知らなかったんです。
つい、最近のことですが・・・みんなが甘いものに飢えていた時代でした。)

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で、ポリオの経口ワクチンによって本当のポリオになって、
麻痺が残ってしまう人がいるので、
9月1日より、不活化ワクチン、注射のワクチンに切り替わったわけです。
新しいワクチンですでに死亡した人がいるんですね。

こういう報道に対して、いるんですね。
不安を煽るなと言う人が・・・
そういう人は、添付文書の副作用を読んだことがあるのでしょうか、
これを読めば、接種した人が死なないという方が不思議です。
(副作用は、一番下に、コピーしておきました)

またこの、ポリオに関しては「麻痺、麻痺」とあたかも生ワクチンの副作用は、
麻痺だけであるかのように言われてきましたから、
麻痺がなければ(新しいワクチンに麻痺の副作用は少ないようですから)
なおさら副作用とは認められないでしょう。

副作用がない、誰も死なないとしたら、
添付文書のほうにうそが書いてあるということでしょう??
多くの人がそう思っている、思わされているんじゃないですか??


すでに何度も書いていますが、これからは
何があってもワクチンの副作用は認められないでしょうね、
薬の服作用は、昔は事前に知ることはできませんでした、
その製剤の名前すら容易に知ることができなかったというか、
処方薬などパケやラベルを剥がせるようにしてあって、
意図的に隠されてきたのです。
しかし今は誰でも知ることができるようになったからです。

添付文書を見れば、亡くなるのを承知で、やっていることがわかります。

日本脳炎の、ワクチンで亡くなった人もいるようですし、
亡くならなくても何百人もの副作用の疑いが報告されても、
接種はやめないようです。
日本脳炎は年に数人の発病で、そのほとんどが年寄りという病気です。
子どもが一人もかかっていない年も多いはずです。
ということは、副作用を「疑われ」はしても「認められ」はしないでしょう。

私には、伝染病が少なくなったのは、ワクチンによるものとは思えません。

このような伝染病が流行した昔と今では、栄養状態、衛生状態が格段に違います。
食物も少なかった昭和20~30年代、人々はひもじい思いをしていました。
虫でもかえるでも、口にはいるものは何でも食べ、
子どもはアメリカの家畜のえさである、脱脂粉乳を飲んでいたそうです。
今のような明るく清潔なスーパーもありませんでした。
食品の、消費期限、賞味期限なんかなく、冷蔵庫のない家も多かったのです。

水洗トイレもなく、ぼっとん便所にはハエや害虫がたかっていました。
私ははまったこともあります。
網戸もなく害虫は出入り自由で、ハエ取り紙、蝿帳、が生活必需品でした。
私が住んでたのは、町屋でしたが、ぼっとん便所と同じ土間に台所がありました。
その、便所の内容物は作物の肥料として、田畑にばらまかれていたんです。
こういうことが、評価されないこと自体が不自然すぎます。


ですからそんなこと、専門家はわかっていて、やっているんです。
そんな病気は実質的に、もうなくなった、
しかしもうけるために、ワクチンは売りまくる、
そうすれば死ぬ人、副作用で苦しむ人が出る。
でも
お前ら添付文書読ませてやっているんだから、
そんなもん知るかっ!!
・・・でしょう。
ま、添付文書は責任逃れでしょうね。


そして・・・
本当に、この砂糖水みたいな、乳酸菌飲料で万病が治る、みたいな事を言うのなら、
がんとかそんなジジババの病気より
むしろ日本では発生していないような、病気の「蔓延を防ぐために」
――子どもを防波堤にする、大義名分―― そんな予防接種の犠牲にしないように、
できるはずだし、するべきですっ。
↑皮肉書いてるんですよっ!!↑



======================引用はじめ(改行はフォーミディブル)

イモバックスポリオ皮下注

副反応

国内臨床試験1)において、本剤接種後7日間の特定反応(注射部位及び全身)注1)は、初回接種 (3回) では74名中64名に見られた。初回接種 (3回) 後の特定注射部位反応の発現率は、疼痛8.1%、紅斑66.2%、腫脹37.8%であった。また、主な特定全身反応の発現率は、発熱 (37.5℃以上) 14.9%、傾眠状態29.7%、易刺激性32.4%であった。
海外臨床試験 (フィリピン2),3)) において、本剤接種後7日間の特定反応(注射部位及び全身)は、初回接種 (3回) では117名中91名、追加接種では113名中48名に見られた。初回接種 (3回) 後及び追加接種後の特定注射部位反応の発現率は、疼痛50.4%及び21.2%、紅斑29.1%及び11.5%、腫脹9.4%及び1.8%であった。また、主な特定全身反応の発現率は、発熱 (38.0℃以上) 10.3%及び15.0%、傾眠状態35.0%及び8.0%、易刺激性43.6%及び9.7%であった。

重大な副反応

1. ショック、アナフィラキシー様症状 (頻度不明注2))
ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

2. けいれん (1.4%注3))
けいれんがあらわれることがあるので、症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

注1) 国内臨床試験1)において定義された特定反応 (注射部位疼痛、注射部位紅斑、注射部位腫脹、発熱、嘔吐、異常号泣、傾眠、食欲不振、易刺激性)

注2) 海外で報告が認められている。

注3) 承認時の国内臨床試験1)の成績 (74例における発現頻度)に基づく。

その他の副反応

過敏症 頻度不明注2) 過敏症反応、発疹、じん麻疹

局所症状 (注射部位) 20%以上注3) 紅斑、腫脹

局所症状 (注射部位) 1~10%未満注3) 疼痛、発疹

局所症状 (注射部位) 頻度不明注2) 硬結

精神神経系 20%以上注3) 易刺激性、傾眠

精神神経系 10~20%未満注3) 異常号泣

精神神経系 頻度不明注2) 激越、頭痛、錯感覚

消化器 10~20%未満注3) 嘔吐、食欲不振

消化器 1~10%未満注3) 下痢

血液 頻度不明注2) リンパ節症

その他 10~20%未満注3) 発熱

その他 頻度不明注2) 関節痛、筋肉痛

注1) 国内臨床試験1)において定義された特定反応 (注射部位疼痛、注射部位紅斑、注射部位腫脹、発熱、嘔吐、異常号泣、傾眠、食欲不振、易刺激性)

注2) 海外で報告が認められている。

注3) 承認時の国内臨床試験1)の成績 (74例における発現頻度)に基づく。

================================引用終わり
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