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朝、目がさめたら「おはようございます」とガンにあいさつをして、「今日もよろしくお願いいたします」といわなければいけません。自分の血をきれいにすることに直接手を貸してくれるのですから、神様よりもガンのほうが大事なくらいです。 夜には、「今日も一日ありがとうございました。おやすみなさい」とお礼を言いましょう

当ブログでは、よく有名人の名前が出てきますが・・・

やっぱり、いきなり何かのきっかけで、
「がんらしきもの」が見つかった、なんていうことになると、
それこそ「頭が真っ白」になって、ゆっくり本でも取り寄せて、
勉強しようとか、そんな余裕がなくなってしまうだろうと思うので、
健康なときこそ、病気の勉強をしようと思っているわけです。

中村勘三郎さん、たいへんなことになりましたねー。
食道がんの早期発見→がん手術→ARDS(急性呼吸促迫症候群)で肺水腫→人工肺

私が、「患者よがんと闘うな」という本の中で、本当に恐ろしいと思ったのが、
この、食道がん手術のくだりです。

患者よ、がんと闘うな患者よ、がんと闘うな
(1996/03)
近藤 誠

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ひとつの例ですが・・・

【肋骨をはずして胸を開けて食道を全摘し、食道の周りにあるリンパ節を切除し、おなかも開けて胃を切り離し、その胃を胸の方につりあげ、食道の残りの部分と胃を縫合して、胃に食道のかわりをさせるものです。凄まじいと思われるでしょうが、食道がんの手術としては標準的なもので十時間かかりましたが・・・】(p56)

私たちは食道というと、臓器というよりは
ただの食べ物の通り道という認識が大きいと思いますが、
これを読むと、そんな生易しい認識では、いけないと感じます。

また、がんの摘出というと、何かいぼかほくろみたいなものをぷちっともぎ取る・・・
・・・みたいに思いますが、
そうじゃない、
がんのある臓器を全部+周りのリンパ節全部+その周りの臓器の怪しい部分
全部取っちゃう・・・みたいな・・・人間の3枚おろしじゃあるまいし。

それで、こういう「凄まじい」手術になるというのは、
よほど進行したがんか、たちの悪いがんだったのではないかというと、
そうではないようです。
少しでも取り残し(再発必至)があると考えられるがんに
手術はやっていけないこと(手術不可の兆候)になっているそうですから。

ですから、本当に初期のがんに、こういう手術は行われているということのようです。
早期発見で、「よかったですねー、治りますよ、では手術しましょう」
・・・で、こういう手術の内容を、知っていたら普通受けますか?

===========================Q&Aより抜粋、引用はじめ
質問者:reo-1216
投稿日時:2012/03/15 07:18

主人は 昨年12月22日に シメサバに付いてた アニサキスを食べてしまい、胃カメラの治療を受けました。その時、幸いにも…初期の食道がんがみつかり、様々な検査の末、今年・2月3日に 腹部と胸部に穴を開けて、食道の病理切除、胃官で食道の替わりを作る手術をする予定で、当日は元気でしたので 歩いて手術室に入りました。朝、9時からの手術が 夜、21時を回っても終わらず…医師からの呼び出しは 22時を回ってました。医師の説明によると…開腹手術に切り替え、胃は全摘、腸で管を作りました。と、言う事で…13時間以上にも及ぶ 大手術が終わりました。今現在…術後の縫合不全・腹膜炎・肺炎・黄疸・様々な症状に悩まされていて、主人は、水も飲めず…もちろん絶食なので、ストレスの為…円形脱毛症(卵形)に なってます。3月も半ばになり…体力が心配です。いまは 呼吸不全と黄疸の為…ICUに居ます。今日で4日目です。主人は、今…危険なのですか?教えて下さい m(__)m

お礼
あれから…2ヶ月過ぎました。主人は、今…『モルヒネ』で痛みを止めてます。末期ガンでも無いのに…『モルヒネ』なので、怖くて おかしくなりそうです。黄疸のビルリビン?は『15』です。。。回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-04-07 09:14:45

=================================引用終わり
こういうの特殊な例じゃないみたいですよ、
「患者よがんと闘うな」にも、よく似た症例は書いてあります。
勘三郎さんも??・・・どうだったのだろうかと。

この本「患者よがんと闘うな」は古いのですが、

最近は手術の技術が向上しているといわれます。ネットでさくっと調べると、
胸腔鏡だか腹腔鏡だか、遠隔操作で手術するようですね。
これだとたしかに表面から見える創のようなものは少ないかもしれませんが、
結局は内臓がごっそり盗られて(失礼)取られてしまうのは同じ
おなかの中の傷も同じ、
遠隔操作、のリスクもあると考えていいのではないでしょうか。
私にはそれほど治療が進化しているとは思えません。

桑田佳祐さんが受けた手術はこれではないかといわれているようです。
PN2010123101000479.-.-.CI0003[1]

それで・・・
【最近日本では、初期の食道がんは手術しないで、内視鏡の助けをかりて切除する方法が広まってきています。(以下、内視鏡的治療とよぶ)これは、口から内視鏡を入れて、内視鏡の先端からワイヤーをだし。そのワイアーに食道がんをひっかけて焼き切ったりするものです。食道壁の深部にまで達しているがんだと、患部に穴があくおそれがあって適用できませんが、適用できた場合、胸やおなかをあけなくてすみ、しかも成績は手術に匹敵しますから、一部の患者にはたいへんな福音になっています。
 ところが問題は、超音波などの検査で、がんが壁の深部に達しているおそれがあると判断した場合や、リンパ節に転移があると判断した場合には、手術に切りかえられてしまうことです。さらに問題なのは、手術した後で臓器を調べてみると、深部に達していなかったり、リンパ節に転移がないことがあります。この場合内視鏡的治療で十分でしたから、臓器は取られ損ということになります。】(p62)


去年亡くなった立川談志さんが受けた治療は、この内視鏡的治療だったようです。
photo[1]

談志さん「食道がんの手術を受けたが生還した」と
鬼の首でも取ったかのように騒いでいましたが
内視鏡的治療は、手術とは言わないようですよww

内視鏡的治療が適用されたのは、よほどの早期発見だったんでしょうが、
福音とはならなかったようで、結局再発、転移、喉頭がんで亡くなりました。



本の内容に戻りますが、
【がんが壁の深部に達しているおそれがあると判断した場合や、リンパ節に転移があると判断した場合には、手術に切りかえられてしまうことです】
あれっ?? 転移があるがんは手術してはいけなかったのでは??
それにどこも悪いところのない、臓器の取られ損とは・・・

近藤誠さんは、手術好きの医者からは好まれてはいないようですが、
それでもまだ甘いというほかはありません。

どうもこの本を読んでいると、
何もしないという選択肢はある。
がんかもしれないと診断されてしまって何もしないということが、
どうしてもできない人は、がんだけを切除するか、放射線治療が有効。

ということらしいです。

近藤誠さんは放射線が専門らしいですが、
治療しても、放置しても同じ、治療に延命効果がない。
放射線は、手術と同じくらいの効果・・・と言っているようですから。
(厳密にいえば、筋が通っていないんですけれど。)
放射線も放置も同じなら、やっぱり放射線はやりませんよね。
近藤さんを非難しているのではありませんよ。
がん治療のシステム自体が、もう破綻しているということでしょう。

がんは放置していても、万が一にも自然に消えてくれるかもしれません
実際、私の知人も転移したがんを放置していますが、、
旅行に行ったり、好きなことをして、ぼちぼちやっているようです。
そんなに、ほいほい死ぬもんじゃありません。
しかしいったん盗ってしまった臓器は絶対に戻ることはありません。


食道がんで吐血し、余命宣告を受けたが、手術、治療を拒否し、
その後10年ほど生き、死因はがんではなかった、赤塚不二夫さん。
hcNNxvA1[1]


がんの治療とは
まったく話の筋が通らない、矛盾だらけの出たらめとしか、言いようがありません。

============================引用はじめ

癌の正体見たり枯れ尾花 
日本人の二人にひとりが癌にかかる時代

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/228.html

ガンは決して悪魔などではなく、自分の血液をきれいにしてくれる浄血装置な
のですから、ガンにたいして毎日、感謝の気持をもつことです。

 朝、目がさめたら「おはようございます」とガンにあいさつをして、
「今日もよろしくお願いいたします」といわなければいけません。
自分の血をきれいにすることに直接手を貸してくれるのですから、神様よりも
ガンのほうが大事なくらいです。
 夜には、「今日も一日ありがとうございました。おやすみなさい」とお礼を
いいましょう。


=========================引用終わり(抜粋)

いや、私これ↑マジですよ、
がんではないと思いますが、私のわきの下に小さな腫れ物があるんですね。
一時は急激に大きくなったんですが、1センチぐらいになったら、
大きくはならなくなりました。
体の中にも、いろんなものができていることでしょう。

わきの下は、皮膚が柔らかく汗が出やすいので、ここから何か、
体に悪い化学物質などが出ているような感じがしたのです。
ごあいさつはしませんが、毎日きれいに洗ってやり、
毒が出やすいようにしてやっています。


会長さんの「いぼさま」にも、ごあいさつしておきましょうか。
RIMG1210[1]
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