喘息用吸入薬の危険性

今度の衆院選に立候補するという清水宏保ですが、
こんな画像を見てしまったら、ブログに書かずにはおれません

adoair2[1]

清水宏保は実際にアドエアを使っており、ブログ読者の質問に答えて、
アドエアは、カンジタが唯一の副作用だと断言してますね。
http://ameblo.jp/hiroyasu-shimizu/entry-11309322031.html
「僕が喘息の専門書を執筆しているので、
咳やアレルギーで悩んでいる人に読んでもらいたい」ってさ・・・はぁ?

===========================引用はじめ(抜粋)

「米国での喘息死の5人に4人は
サルメテロールが原因」と
メタ解析論文が推定

2006-08-02
http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=130

LABAによる喘息関連死亡の増加は6ヶ月で0.06%~0.07%と推定され、
これは、1000例にLABAが使用されると1年に約1人の過剰死亡を引
き起こすことを示している。サルメテロールは、世界的に最も多く処方
される薬剤のひとつである。米国においては2004年に350万人の成人
に処方されたと推定され、1年間の喘息関連死亡5000人のうち、4000
人がサルメテロールによる過剰死亡であると推定される。

当薬害オンブズパースン会議はセレベントの危険性を指摘し、現在承認申請中のセレタイド(サルメテロールとフルチカゾンの配合剤:両成分とも危険な製剤)について承認しないよう要望書を提出している(※1)。

=============================引用終わり

引用文中のセレタイドは日本名アドエアです。
この当時はまだ承認申請中だった、新しい薬なんですね。

この、アドエアという吸入薬は、サルメテロールという長時間作用型β作動剤と、
フルチカゾンというステロイドとの合剤です。
(昔から気管支拡張剤が危険とは言われていましたが、それに匹敵するほど危険な薬を
予防薬であり比較的安全なはずのステロイド剤の合剤とは??)

これらの薬が、喘息患者の死亡リスクを高めているというわけです。

実は私の長男は、アトピーですが、
やっぱり、成人した今になって、アトピーはステロイドの薬害であった、と
確信するにいたりました。
(今は治って何年もの間一切薬はつかわず、
冬場乾燥の激しいときだけ、少しバーユを使っているだけです)

たまたま、喘息にはなりませんでしたが、
あるいは、ステロイドを使い続けていたら、
アレルギーマーチで・・・喘息になっていたかもしれません。
覚悟はしていましたが、今のところなっていませんが・・・

ですから他人事ではありません。
はっきりいって、どんな病気にも、ステロイドはよくないです。

=============================引用はじめ

(2004.04.09号)
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No40
喘息用吸入ステロイド剤
フルタイド(一般名フルチカゾン)は危険

http://www.npojip.org/sokuho/040409.html

あわてて中止や他に変更も危険
副腎機能を測定のうえ、慎重に安全なものに変更を


NPO法人医薬ビジランスセンター   浜  六郎

『薬のチェックは命のチェック』12号(p72)の質問箱で扱った、大村医師からの質問は「ステロイド外用剤は危険であるのに、喘息にはステロイド吸入剤が第一選択となっている。どうちがうのか」というものでしたが、それには「今はまだ、害よりは益の方が大きいが、近いうちにも、害の方が心配になる可能性があります。」と答えました。
(以下略)

==============================引用終わり
ステロイド吸入剤フルチカゾンによる
副腎機能抑制のリスク

http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=31

================================

フルタイドは、アドエアより何年も前に発売された、フルチカゾン単剤の吸入薬だそうです。
しかもフルチカゾンがアドエアの約半分の量。
しかしこれすら危ないらしい。
常用量でも急性副腎不全になる例が相次いだと言うのです。
急性副腎不全は、命にかかわる症状です。
全身性の作用(副腎皮質機能の抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障を含む)が発現する可能性がある」

私の長男はアトピーでしたし、アトピーの兄弟分のような喘息に対して、
ステロイドはどのような、位置づけであるかを知りたくて、
数年前ですが、いろいろ調べていたわけです。

そのころは、もう本当にこの清水宏保のブログどおりで
「吸入ステロイド剤に副作用は無い、あっても口内炎ぐらい」
「うがいをすれば大丈夫」という記述ばかりで、たとえば、
アトピッ子親が、「ステロイドは怖いんじゃないの?」とか書き込めば、
頭がふるいだとか、頭がかたいだとか、情報弱者だとか、アトピーと一緒にするなとか
一斉攻撃されるんじゃないかと思わせるような雰囲気でした。
ですから今まで、喘息のステロイドについて書いてきませんでした。

まだこれらの薬は、承認されてから新しかったのですね。

しかし最近は副作用があるという、記述をみかけるようになりました
やっぱりアトピーのステロイド外用薬と同じ、
いや、もっとひどいじゃないですか!!

この『薬のチェックは命のチェック』によれば、(もちろん急ににやめてはいけない)
【場合によっては内服のステロイド剤を使用するなど、急性副腎不全の症状が出ないように注意しながら、他の薬剤に切り替えてもらってください。】
はぁ? 内服のステロイド? アトピッ子親にしてみれば、内服のステロイドなんて、
人生終わりです。

ここには昔のステロイド吸入薬アルデシンなどは、
急性副腎不全が少なかったと書いてありますが、
効きにくかったんでしょうね、たぶん。
そういう、比較的副作用の少ない薬は、今は発売中止になっているそうです。
そして、アルデシン→フルタイド→アドエアへとシフトしていくしかなくなる。
ほいほいと、レベルUPさせられて
気づいたときには、はしごをはずされているというわけです。

副作用が少ないからといって、使用量が少ないからといって、
薬に頼っていると、こういうことになります。
これがステロイドの怖さ、麻薬と同じなんです。

皮膚の薬でも同じです。
昔からのムトーハップや亜鉛化軟膏といった効き目が穏やかで副作用の少ない薬は、
発売中止になったり、入手困難になったりします。
そして、ドラッグでは、虫さされの薬でも痔の薬でも何でもかんでも、
ステロイド、ステロイドで、山のように積み上げられています。
昔はなんでもメンタム塗っていたんです。
今は効き目の良いもの・・・つまり副作用の強いものを使わせられる。

45919998_624[1]
(医者がアトピーやぜんそくは治らない、
ステロイドでコントロールするもの、と言うのはおかしいです。
身体から、うまくステロイド等の薬や化学物質を抜いて、
ストレスの管理をすれば治ります。
アトピーでもプールの監視員の仕事さえできます。 画像の美女は関係ありません)


喘息の人は普通の吸入ステロイドが効かない人が3分の1ぐらいはいるといいます。
フルタイドを使っているうちはまだいい、効かなくなれば、アドエアへそして内服へ
アトピーの、ステロイド被害と同じです。

もっというなら「喘息で死ぬ人がいる」「しかし喘息薬の普及で、死ぬ人が少なくなった」
多くのサイトにこのように書いてあります、
昔は6000人もの人が死んだ、
しかし四日市喘息だとか、川崎喘息だとか、光化学スモッグだとか、、
昔は車の性能も悪く、ディーゼル自動車が原因とも言われ、
明らかに、化学物質が原因であり
以前からから比べたら、今は各企業もものすごく排気や排水に気を配っており、
むしろ今も死ぬ人が3000人近くもあるというのは、おかしな話です。

ステロイドが死者を減らしたというなら、
危険な長時間作用型β作動剤を含有するアドエアをがんがん売り込む必要はないと思います。

アトピーや、喘息、つまり今のアレルギー体質というのは
化学物質が原因なのは間違いありません。
大気汚染が少なくなったのであれば、
それ以外の化学物質・・・医療用の薬品、合成洗剤、食品添加物などの化学物質に
原因があるとしか考えられないのです。

ですから徹底的に、化学物質(薬を含む)をやめること!!

「アトピーでは死なないが喘息では死ぬ人がいる」
そうでしょうか?
アトピーの人は外用ステロイドが効かなくなってやばいことになってきた、
という人は死ぬような苦しみを味わいます。
(医者は薬の塗り方が悪いというでしょうが・・・
喘息の人も、薬の吸い込み方が悪いといわれるんじゃないでしょうか?)

ひどいステロイド薬害アトピーの人は、
生きるしかばねのような生活をしている人も多いといいます。
特に若い女性は、容姿はとても気にするものです。

・・・私はステロイド薬害アトピーで、自ら命を断った人は多いのではないかと推測します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、清水宏保を見ていれば無理なスポーツは、いけないということもわかりますよね。
清水は、喘息に良いからと、幼いころから親にスケートだけでなく
縄跳びやらランニングやらをやらされていたそうです・・・
・・・はっきり言って親がおかしいんです。

今では、持久力を必要とするスポーツ選手に、喘息の人が増えているというのは本当のようです。
スポーツ喘息というのがあるらしいですね。
トライアスロン選手の喘息登録98%というのはオドロキですが・・・

実際私も、長男の検診などで、小児科医にマジで怒られました、
「子どもがアレルギー(アトピー)になるのは親が悪い、親が甘やかすからだ」と、
ほかのお母さん子どもさんたちの前でですよ!!

しかし私は、長男に水泳やランニングをさせるようなことはしませんでした。
そんなこと、お互いにとって、ものすごい不自然なストレスじゃありませんか。
いくら、医者に怒鳴られたってやりません!!

長男は結構体を動かすことは好きでしたが、のびのび遊んで疲れる自然なストレスと
「あなたはこういうハンデがあるんだから克服しなければだめだ」
と、ネガティブで不自然なストレス・・・
・・トレーニングを強要されるということは、心理的にぜんぜん違うと思います。

医者の言うことなんか聞かなくてよかったです。
子どもは、自分が好きなようにのびのび遊ぶのが一番だと思います。

運動がいけないといっているのではありません。
無理をしないでたのしくやる・・・つまり不自然なストレスをためないことが大事なんです。

長男は、夏休みには、プールの監視員のバイトをやってました。
スキーもやります。
社会人になった今は、自転車のクラブで走っています。
時々、鈴鹿エンデューロやマラソンやいろんな大会にも出ています。
今のところ、まったく薬は使わなくてもアトピーも喘息も出ていません。

race13[1]

母親にしてみれば、大会の成績より、
化学物質=薬 と、無縁でいられること、
子どもが健康でいてくれればそれが何より幸せです。
母心とはそういうものです
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コメント

またgskの悪魔たちが・・・

gsk(グラクソ・スミスクライン)、最悪の製薬会社の一つでしょう(ファイザーやメルクと同じランクかな) gskと言えば悪名高き自殺誘発薬「パキシル」の製造元であります。(彼らは(抗うつ薬と言っていますが) 

産経ニュースから引用:
米司法省は2日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が医薬品の不正販売などを認め、刑事、民事合わせて総額30億ドル(約2400億円)を支払うことで合意したと発表した。米国での医療関連の和解金としては、過去最高額になるという。

 司法省によると、GSKは、小児への処方が認められていない抗うつ剤「パキシル」を、18歳未満の患者にも用いるよう販売促進活動を展開。糖尿病治療薬「アバンディア」でも、安全性に関するデータを米食品医薬品局(FDA)に報告しないなど、不正行為を働いた。
 米当局は、刑事、民事の両方で訴訟を起こしていた。GSKは、罰金10億ドルと、賠償金20億ドルを連邦政府や州政府に支払う。(共同)

 かくいう私もパキシルにやられました。(セロトニンモノアミン仮説)に基づき(仮説ですよ)抗うつ効果があるとされ、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)として、2000年頃から薬価収載。 この薬は人の「攻撃性」を高める非常に危険な薬です。私も騙されて10年近く服用しましたが、自殺衝動や、他人に対するイライラ、攻撃衝動が起き、昨年11月断薬しました。
離脱症状も半端ではなくいわいる「シャンビリ」(検索してみてください)症状がおき、たまらない苦痛が1ヶ月以上続きます。まさに死ぬかと思うほどの苦しみです。薬が抜けると自殺念慮や攻撃性はうそのように消え去り、本来の自分を取り戻すことができました。 全く最悪の薬、麻薬です。ご存知かもしれませんが、ご参考まで。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00058794.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=vOM_EiIo6GY
http://www.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw&feature=related
 
 そういった点では「ステロイド」も然り。 最近「乙葉」も喘息のコマーシャルやってますよね。外用・吸入・内服・注射とやりたい放題です。私の知っている医者は昔、カミソリ負けに「フルコート」を使って自分の顔中血管が浮き出て人体標本のような肌になり、治らなくなってしまいました(医者のくせに。それも九大卒)。一応私も医療関係に勤めていましたから、30年ほど前にはステロイドは死にかかった人を(ショック状態)救うために一時的に注射として用いるものであったと記憶しています(ソルコーテフやソルメドロール)。この注射伝票が流れてくると、そろそろこの患者さんも・・・と思ったものです。 清水が言っている「カンジダ」は真菌、カビです。口腔カンジダや、気管支肺真菌症になったらそれこそ治療は「ファンギゾン」しかありません。これがまた副作用が半端でない。カンジダは抵抗力が落ちているところに取り付きます。人間本来のステロイド(コルチゾール)ではないものを過剰に与えた結果です。 うがいしたからってかからないもんじゃありません。第一本当に喘息患ってるかどうかも怪しい。
フォーミディブルさんのおっしゃるとおり「化学物質がいけませんね」、訳の分からない物質が世の中はびこっています。(アスパルテーム然り)紙おむつのポリマーの原料が爆発を起こし、消防士を死なせてしまうなんて考えもしmせんでした。そんな物資るから作ったものを赤ちゃんに・・・影響ないんでしょうか?(昔は古い浴衣の布おむつ)。それにワクチンの影響もあると言われています。昔は確かに、あせもや湿疹皮膚病は、ムトウハップや亜鉛化軟膏(シッカロール)で治っていましたよね。(今ではムトウハップは硫化水素自殺に使われるようになってしまった) 

取り留めもなく、長くなりました、またぞろインフル大流行、ワクチン打ちましょうキャンペーンが開催される予定でしょう。フォーミディブルさんを始め、ご家族の皆さん、けっして「ワクチンと名のつくものは接種なさらないほうが体にはいいのでは」と願わずにはおられません。 gskは抗インフルエンザ吸入薬「リレンザ」の製造元でもあります。

追伸 Dr中川のがんの時代を暮らす(むかつく記事、今回は「江戸時代のがん」だそうで・・・
http://mainichi.jp/feature/nakagawa/

  • 2012/11/26 (Mon) 10:46
  • Apocalypse #csN.BXfY
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No title

Apocalypse さん、

ていねいなコメント、情報をいただきありがとうございます。
とても参考になります。

このコメントは明日のブログ記事に、
コピーをアップさせていただきたいのでご了承願います。
アメーバの方が慣れていませんので、そちらに挨拶に行けませんが・・・


それと、「カンジダ」ですよね普通・・・
大学院で勉強しているとかなんとか、言ってるみたいですが、
笑っちゃいます。

  • 2012/11/26 (Mon) 15:39
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
どうぞご自由にお使いくださいませ。

「カンジダ」が正解です。まぁスポコンさんですから(頭も滑ってるんでしょう)しょうがないかも。

 正式には「カンジダ・アルビカンス」と言います。酵母菌の仲間ですね。
女性は時々大切なところにできたりしますよね(失礼)。昔は「エンペシドクリーム」ですぐ良くなってましたが、(昔病院で請求事務やってまして「婦人科」担当したこともあったもので)今はどうでしょう。
 
 実は私も「カンジダ」にやられたことがあります。もう30年近くも前ですが、子供の頃の中耳炎が慢性化してて、結婚してから「中耳真珠腫」になりまして(コロッケも昔苦しんだようです)、6時間の顕微鏡下手術で(鼓膜再生と耳小骨再建)どうにか治りましたが、聴力はかなり落ちてます。術後に感染防止のため外耳道に抗生物質入れて洗浄していたら「菌交代現象」で外耳道に住み着かれてしまいました。九大の病院長が手術してくれたんですが・・・ 結局「ファンギゾン」を外耳道に注射器で入れて完治しました。やはりクスリは怖いですよね。 
 その時、乾燥脳硬膜を入れられたんですが、それが一時期クロイツフェルト・ヤコブ病で騒がれたドイツB・ブラウン社のライオデュラ)で4*5センチでしたか。もう吸収されてるでしょうし、CJDの兆候もないので大丈夫かと??? 
 もしものことがあるといけないので、私のカルテは「九大で永久保存対象になっています」とほほ・・・(病気自慢ばっかり) 

 ブログの件ですが、最初はグーグルでやってたんですが、ヘルプが良くなくてアメーバにしたんですが、これもあんまりパッとしません(子供っぽい・変な奴が読者になる等)。FC2にまるごと引越出来るみたいなので検討中です。

  • 2012/11/26 (Mon) 16:30
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL
No title

Apocalypse さん、

カンジダってけっこう怖いものみたいですね。
薬で悪い菌をだけやっつけてもらうというわけにもいかず、
良い菌までやっつけてしまうと、かえって困ったことに・・・

  • 2012/11/27 (Tue) 07:33
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2013/09/06 (Fri) 17:42
  • #
No title

上の方、

こんにちは。お久しぶりです。
来てくださってうれしいです。

  • 2013/09/06 (Fri) 17:58
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

 参考までに喘息に関する本として「ぜんそくは自分で治せる」は喘息の本質を示していると思っています。その本の治療方として水で体(副腎)を刺激したり毎日15分程のランニングでアドレナリンやステロイドホルモンを自分で作れる体に戻すという考えです。私自身もそれで症状が殆どない状態にまで戻りました。しかしながらステロイド吸入は完全にはやめれなく最低限量(1日オルベスコ100μmg)使っています。私もアドエアを止める時の苦しさは知っているので不必要な使用はやめるべきと思います。

  • 2015/03/08 (Sun) 21:39
  • K.K #-
  • URL
No title

K.Kさん、

体験談をありがとうございました。
ぜんそくの人に、参考にしていただけるといいですね!

  • 2015/03/09 (Mon) 07:51
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
k.kさん体験談を

昨日 評判の良い耳鼻咽喉科にて、ようやくこの半年間の病状の原因がアドエアの吸入を辞めた事に起因している可能性が大きいと指摘されました。微熱、風邪でない風邪、特に喉の痛み・腫れ、過敏性腸症候群・・・
北海道の田舎で簡単にテオドールのかわりに処方されたアドエア、よくお酒も飲むので内服より楽程度で使い始め、半年まえの転職、引越しを機にハードな仕事でもないので喘息の心配もなく、使いはじめと同様(2年ぐらい250を1日1度使用)軽い気持ちで使用をやめたのが半年前です。ホントに俺も鈍感でアホです。一月に三度も風邪を引いたり、何の原因もなく体質が変わるわけないのです。この薬の理解が全然足りませんでした。でも今一番困っているのは、この薬を使い続けるのか、使い続けなければならないのか?(喘息がでる環境でもないのに喘息薬を飲む・・・昨日ask-doctorでこの事を質問すると、副作用はありません安心してお使い下さいとの事・・・)
昨日 半年ぶりにアドエア1吸入を喘息でもないのに致しました。耳鼻科の先生曰く恐らく喉の免疫が衰え、あらゆる細菌やアレルゲンに反応しているとのことで、ロキソニンと天秤にかけアドエアを選択しました。すごく情けない気持ちです。どうか誰かこの薬から離脱できた人いらっしゃいますか?

  • 2015/06/20 (Sat) 23:25
  • きこり #.GtbTeIs
  • URL
No title

きこりさん、

>でも今一番困っているのは、この薬を使い続けるのか、使い続けなければならないのか?(喘息がでる環境でもないのに喘息薬を飲む・・・昨日ask-doctorでこの事を質問すると、副作用はありません安心してお使い下さいとの事・・・)

お察しします。
”あくまでも処方薬”でこのステロイド量、副作用というのはありえないですよね。
もし、アドエア(ぜんそくのステロイド)の離脱についての情報があれば、
教えていただきたいです。

  • 2015/06/21 (Sun) 08:49
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

はじめまして。突然のコメント失礼します。 私は薬剤師をしています。それもあまり真面目にやってきた方ではないですが…それでも医療の末端にいるものとして一言。

こういうブログには同情と怒りの感情が起こります。
喘息やアトピーで苦しんでおられる方々のお気持ちもお察ししますし、今までかかった医師の問題もあったのかもしれませんが…薬についての知識ぐあまりにも偏り過ぎていることと、凝り固まっており…それは貴方様が経験などから導き出した答えなのかもしれませんが…このブログを見た他の困っている方々が感化されないかが心配です。
少し前に櫻井よし子氏の喘息薬害問題もありましたが…(個人的には嫌いではないのですが)医学薬学の知識がないことによる偏向的見方。

話せばとても長くなるので割愛しますが…
薬剤師としての考えでは、患者さん一人一人 薬を使わなくても大丈夫になる事がベスト(これは実際患者さん達にも言っています)。ただ現在の状態、症状を見ながらそのゴールにどうやって向かっていけるかを患者さんと医師で二人三脚で考えれば良いと思います。
薬は万能ではなく、当然毒です。
ただその毒をどう使うかが問題なのです。

皆さんが早くよいパートナー(医師)と出会えることを願っております。

  • 2015/08/19 (Wed) 10:25
  • 某薬剤師 #-
  • URL
No title

某薬剤師 さん、

>こういうブログには同情と怒りの感情が起こります。

>話せばとても長くなるので割愛しますが…

もちろん人は一人ひとり考え方が違いますから、
当ブログに対してどのような感情を抱かれても良いのですが、

あなたは立派な考えをお持ちなんですから、
割愛なんかは絶対にやめたほうがいいです。

だれに何と言われようと、だれがどんな考えを持っていようと、
徹底的にあなたの考えを発信していくべきです。、
事実私はそうしてきました。
そうして導き出した答えがここにあるのです。

こちらにコメントしてきていただいてもいいのですが、
それだけでは不十分でしょうから、
ブログでも何でもやって、話せば長くなる話を全て書くべきです、

きれいごとをいったり、割愛だなんて手抜きをしていると、
誰も考えを変えてなんかくれません。
誰も察してなんかくれませんよ。

  • 2015/08/19 (Wed) 11:56
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

横から失礼します。まぁ主さんが読まれるかわかりませんが。
私は産まれて数ヶ月で先天的な原因があり、アトピーや喘息になり、現在40前まで持病として付き合ってます。
上の薬剤師さんですがわ割愛されててもちゃんと言いたいことは言われてるじゃないですか。
最終的には薬が無くても生きていけるのが目標ですよ。
使わないで済むなら使いたくありません。
でも使わないときの苦しみと言ったら凄いんですよ。
毒にするのは使用者、患者のエゴや過失が主だと思います。医者の処方、指示さえきちんと守ればいい話です。
主さんは親で決して本人ではないですよね。結果としてお子さんは薬を止めたらアトピーが治ったから良いですが、私はは酷くなりました。
アトピーにも患者ごとに色々な方がいます。
私の娘達も私と同じ体質で産まれましたので生後数ヶ月から医師の指示の元に薬をうまく使い、持病と付き合っています。
主さんのブログですから何を書かれるかは自由ですし、私にはどうでもいいですが、自分とちがう考えを聞く耳を持てないなら書くこと自体どうかなと思いましたので一筆させて頂きました。
世の中には色々な方が居ますからね。

No title

かよはるママ さん、

まず・・・
当記事は「メタ解析」などを参考にしています。
これは「添付文書」を読んでいただけばわかるのですが、
整合性があり、ちょっとやそっとで覆せません。

引用記事に意見があるなら、
引用元に言っていただくようお願いします。



>毒にするのは使用者、患者のエゴや過失が主だと思います。

あなたは毒になるということも認めていらっしゃるようですが、
この考え方は非常に危険です。


>私の娘達も私と同じ体質で産まれましたので生後数ヶ月から医師の指示の元に薬をうまく使い、持病と付き合っています

あなたはまだ40前だそうですから、
娘さんたちはまだお若いでしょうに、
お気の毒です。

うちの息子は30代であなたと歳は近いようですが、薬は使っていません。
家族ともどもとても気持ちが良いです。

親じゃなくても・・・息子の嫁も、
夫が医者のお世話にならず、薬を使っていないことは、
良いことだと思っているはずです。
私はそれだけでも幸せです。



それと、割愛はダメです。
そんなことでは、なにも伝わりません。

「割愛」とか、「文脈を読め」とか言う人は
「怠惰」以外のなにものでもありません。
信用ゼロです。


  • 2016/10/23 (Sun) 19:09
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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