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ウィキペディアにも書いてない・・・知ってます?喘息の原因物質

私は、子どものアトピーの脱ステも経験しましたが、
プールの監視員ができるほどにまで回復し、一応は子育ても一段落したので、
おしゃれでも楽しもうかと、アットコスメのほうにお邪魔するようになって、
10年以上がたちました。

しかし、アットコスメのほうでも、若い人たちの多くが、
皮膚の異常に苦しんでいたのです。
ひどい乾燥、アトピー、疥癬、主婦湿疹、大人にきび、ステロイドスキン・・・

ステロイドの副作用、リバウンドは、化粧品では治りませんから・・・


やっぱり今でも、ステロイド問題は終わっていない、それどころか

化粧品かぶれや、普通のアトピーに、しれっと内服ステロイドを出す、
あるいは脱ステ医と自称しながら、内服ステロイドを出す医者もいるようです。

今はその内服ステロイドに匹敵するほど強い、喘息用ステロイドが、
幼児にまで処方されているようです。

img01[1]
(こういう人たちも狙われている?
こういう人たちが、内服薬に匹敵するような強力なステロイドと気管支拡張剤で
予防治療をさせられると考えると・・・やばすぎです。
ほんとに、ドーピングは大丈夫?)


ある、幼児のお母さんのブログですが、
その息子さんは、2歳からアドエアを年単位で使っているんですね。
どうしてそんなことになったのか、お母さんの気持ちはわからないでもないのですが・・・

息子さんは、アトピーがあって、ステロイドの塗り薬を使っていましたが、
風邪をこじらせて、せきが続くようになります。
かかりつけの小児科へいったのですが、なかなかよくならず、
小児科医は、「これは本当に喘息かもしれない」とか、頼りないことを言ったので、
呼吸器科へ行ったら、いきなりアドエアを処方されたそうです。
医者の説明では「副作用は無い」と言ったそうです。

一度使ってみたら、効果はてきめん、
かかりつけの小児科医には「子どもにそんな強い薬を?」と言われたそうですが。
お母さんは呼吸器科の医者の言うことを信じることにします。

お母さんは、なぜ、呼吸器科の医者を信じることにしたのかを書いています。
なぜなら
アレルギーの子どもにしてやれることはすべてやったけれど治らないから

・カーペット、ぬいぐるみを捨てる。
・アレルギー用の布団に変える。
・布団からベッドに変える。
・掛け布団をベッドの上に置いたままにせず、ホスクリーンにかけて乾かす。
・こまめに換気。
・週1回布団乾燥機をかけて、布団に掃除機をかける。
・カーテンなどをこまめに洗濯する。
・掃除機をかける前にクイックルワイパーをかける。
・エアコンをこまめに掃除。


アトピーも同じなんですが、
これだけ、きちんとやろうと思ったら、私なら発狂します。
掃除が得意ではないというのもありますが、
喘息やアトピーの原因を、お母さんになすり付けているから余計にです

もちろんほこりをためるのはいけませんが、
疲れるまでやるのは意味があるんでしょうか。

アレルゲンの検査は、意味がないと思います。
ダニやカビや、花粉や卵を調べて何になるのでしょうか、

私は喘息のアレルゲンの検査は、よく知りませんが、
明らかに喘息のアレルゲンとなることがわかっている物質が、
検査項目に含まれているんでしょうか、
肝心の物がごっそり抜けているんですよ。

少なくともアトピーの検査は、無意味でした。

ほこりなんかよりもっとちゃんと避けなければいけないものがあると思うんです。

大気汚染物質
窒素酸化物や亜硫酸ガス
昔から、四日市喘息、光化学スモッグなどが有名で、
工場や車から出る排気ガスの公害です。
喘息の原因となっていることは明らかなので、公害病として認められています。
昔に比べて、今はかなりクリーンになりましたが、
被害がないわけではありません。
http://homepage3.nifty.com/taikisokutei/soraj.pdf

鎮痛消炎剤、抗生剤
アスピリン喘息といわれるものがありこれも有名です。
発疹がでる人もいます。
スティーブンスジョンソン症候群という激しい皮膚症状で死ぬ人もいます。
アスピリンだけでなく、ほとんどの鎮痛消炎剤、医薬品
食品、化粧品、医薬品などの添加物で使えないものがあります。

ステロイド
ステロイドの副作用、
使い続けていたステロイドをやめれば、ひどくなります。
ステロイドの塗り薬の離脱をしてから、喘息になった人もいるようです

食品や化粧品、医薬品の添加物
合成色素、パラベン、合成界面活性剤などの添加物は喘息の原因になりますが
食品にも化粧品にも医薬品にも使われています。
以前「茶のしずく」という石けんが、呼吸困難や顔がはれたりなどの
アレルギーを引き起こしたということで、問題になりましたが、
原因は小麦たんぱくを加水分解した、合成界面活性剤だったようです。
普通の小麦だけではこれほど多くの人が、アレルギーにはならないと思いますが、
こういう加工をされたものは界面活性効果があり、
今は化粧品にナノ化された原材料が使われていることが多く、
皮膚からでもどこからでも、体の中にに入り込んでしまうといわれています。

合成界面活性剤
これは、衣料用、台所用、シャンプーだけでなく、
はみがきや化粧品にも使われています。それから最近は、
スプレー状の洗剤が増えてきたことは、注意する必要があると思います

合界で呼吸困難になるという話は昔からありました。
船瀬俊介の著書ですので、あの・・・あれですがWW
51VIz4zVX6L._AA300_[1]
続、どうしても化粧したいあなたに
=============================引用はじめ
主婦シャンプー変死事件
かつて主婦が一晩で死んだ
トニックシャンプーで両目、のどが腫れ窒息死

少し以前の話です。1969年8月主婦、吉田ゆきえさん(仮名)は、銭湯で知り合いの主婦に「これいいわよ」とサンスターのトニックシャンプーをすすめられた。
言葉にあまえて拝借。それで髪を洗髪した。このとき目と口にシャンプー液が少し入ってしまった。そして吉田さんは銭湯から帰ったが、それからシャンプーの入った左目が腫れ始めた。床についたが翌朝には、両目とも腫れ上がりまぶたがつぶれてほとんど見えないようになってしまった。同様にノドも腫れ始め呼吸が苦しくなってきた。
 おどろいた家族が病院に担ぎ込んだ。すぐに医師は気管支切開の手術、しかし間に合わず、窒息。苦しみながら息をひきとった。なんという異様な変死・・・(P56)
=============================引用終わり

有名なものだけ書いてみました。これ以外にもワクチンだの殺虫剤だの建材だの何だの、
いろいろあるんですよ。

ステロイドが絶対いけないとは言いませんが、
こういう原因物質を、避けるようにしているか?
化学物質が原因となるということを、知っているかどうか?

それを十分確かめてからステロイドを使っても遅くはないのではないでしょうか



最後にストレス=メンタルの問題です。
子どものために良かれと思ってやっている、「教育虐待」
やっぱこれだめですよ。
上に書いた喘息の幼児のお母さんのブログでも、
幼児教室だの水泳教室だの英語だの何だのと、
いろいろ子どもをいじくり回しているのが気になりました。

 教育虐待 ~僕は、あなたのために勉強するんじゃない~
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/tsubasa/part19.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで皆さん、お互い、いろいろストレスはたまりますね。

私は、家族が、外でストレスをためて帰ってくるので、
少しでも軽減させてあげられたらなと思っていますが・・・
苦情処理係みたいなものですね。

あ”~っ  こっちもストレスたまる~
「苦情処理係やっているにすぎないんだよ」 
「親から子どもへの愛情よりも、
子どもから親への愛情の方がずっと深い」

と自分に言い聞かせて、それをブログに書いて、
苦しい時期を乗り越えようと思う今日この頃です。
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コメント

IgEのRIST、RAST検査は意味が無いです。

コロコロ検査結果が変わります。うちの奥さん看護師なんですが、以前、大きな病院で小児科の応援に行って、患者のカルテに伝票貼りしてたんですね(今は大嫌いな電子カルテですが)、その時気がついたのが、ある子供が喘息やアトピーでIgE検査してるんです、3年前、2年前、今回と3回検査してるんですが、抗原が全部バラバラだったそうです。ある年は「ダニ」、その次は「ハウスダスト」、その次は「小麦粉」と、検査結果がまったく違っていたそうです。結論から言うと、その時期に一番暴露されたものに出る(人間だれでもそう)ようです。ですから、ひとつの原因にばかり気を取られると、親はわけがわからなくなるでしょう。
自然にしておけばいいのに。フォーミディブルさんもお母さんなので、気に触ったらごめんなさい。 「母原病」というものもあります。私は病院で宿直もしてましたから、時間外でよく喘息の子が来ましたが、母親がみんな同じようなタイプの人で、妙に厳しすぎる母親と、逆に異常に甘やかす母親の2パターンでした。おそらく無言のストレスが子供にかかっているんでしょうね。 母親のもとを離れ、学校の寮や、就職して一人住まいになると「ピタリと発作が治まる」ケースも結構あったと聞きます。子供によってはストレスを大人以上に貯めこんで、吐き出せずにいる、それが負担となって、代償行動の「喘息やアトピー」に結びつくんじゃないかと考えています。 
今日も「中川」の記事出てましたので、朝イチブログで叩きのめしてやりました。

  • 2012/12/03 (Mon) 15:37
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL
No title

Apocalypse さん

>その時期に一番暴露されたものに出る(人間だれでもそう)ようです。
そうだったんですか、

幼児のお母さんのブログでも、検査でハウスダストやダニは出なかったのに、
医者に言われたのか何なのか、「これだ」と決め付けちゃっているんです。
おかしいと思わないんですよね。

>「母原病」
簡単に言ってしまえばそういうことかもしれません。
久徳先生ご存命のころは、小児科医療も、もう少し牧歌的なものだったかも知れませんね

  • 2012/12/03 (Mon) 19:21
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

はじめまして。
少し前にせっけんシャンプー自然派等の検索でこちらにたどり着きました。
物凄い体験談と納得できるようなご意見に脱帽です。
過去記事も拝見し、自分のもやもやが少しすっきりしているところです。

さて、本題なのですが、
今回の記事、まさに私のことです。
こちら(海外在住です)で毎回風邪と診断されてました。
季節の変わり目になると出て何週も続くこの苦しい咳が絶対に風邪ではないのは
勘でもわかっていて、一時帰国して今年の7月に日本の医者に見せてレントゲン
をとるとアレルギー性喘息の疑いあり、で喘息の薬を飲んだら一発で症状は
収まりました。逆に薬ですぐ治るのも怖いのですが。
室内で犬を飼ってるかと聞かれましたが、犬はもう7年飼っています。
今になって突然出るのはやはり私自身の免疫力の関係ですよね。
その後、野菜中心の食生活にしたり、化粧品、シャンプーを
無添加のものに替えたらこの秋冬はまだ出てません。
職場でのストレスも絶対関係しているだろうとこちらも就業時間を減らしたり
なるべくゆったり暮らすようにしてます。
ストレスも大いに関係あると思います、実感です。。

  • 2012/12/05 (Wed) 07:52
  • いちごほいっぷ #u2lyCPR2
  • URL
No title

いちごほいっぷ さん、

今のところ、咳が出ていないとのこと、よかったですね。

貴重な体験談をありがとうございます。
参考になりました。

  • 2012/12/05 (Wed) 08:08
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

中村勘三郎57死去。無駄な手術でしたね。

  • 2012/12/05 (Wed) 08:22
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL
No title

Apocalypseさん、

私も、やっぱりかという思いで、ニュースの検索してました。
無駄というより・・・殺されたというか???

  • 2012/12/05 (Wed) 08:38
  • フォーミディブル #u1I0Jcbs
  • URL
殺人ですよね。

がんは「放置」が正解です。私もそうします。リンパ節廓清術なんぞ30年前は正当だっtかもしれませんが、今では逆効果かと。 私の知る外科医(国立の院長までされ、定年まで現場でバリバリ働いていた先生)は、リンパ節は取らないといっておられました。算定していると「胃全摘術プラスリンパ節廓清術」で点数を算定するんですが、その先生だけは、手術伝票にリンパ節廓清術が記入されていなかったので、記入漏れと思い、質問したら「私は取りません」と言われたことを覚えています。当然手術点数は「○○プラスリンパ節廓清術」のほうが高いわけで、30年前から進歩がないわけです。 本当にとっているかどうかは素人にはわかりません。 でも免疫の要のリンパを取るということは、決していいことだとは思いません。乳がんなども金抜くも含めてごっそり取りますから、箸も持てなくなるそうです。そのあとは地獄のリハビリが何ヶ月も待っています。そんな患者さんたくさん見てきました。

  • 2012/12/05 (Wed) 17:38
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL
No title

Apocalypseさん、

リンパ節廓清もやっぱり、お金なんですね。
それで、こういう12時間もかかるような、大手術が減らないわけだ・・・

お金を払えば払うほど、体の中の大事なものを、取られていくなんて、
笑い話にもなりませんね。

  • 2012/12/06 (Thu) 07:55
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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