自然治癒でがんは治る・・・傍腫瘍性症候群(傍腫瘍症候群)、傍腫瘍性神経症候群

沖縄県医師会のHPより、2004年6月8日の、
国立病院機構沖縄病院、末原雅人さん、傍腫瘍性神経症候群の記事をコピー

=====================引用はじめ
●がん細胞を感知、攻撃

●神経症状は週単位で進行

現在の日本人の死亡率の一位は「がん」であり、予防や早期発見の重要性については言うまでもありません。今回は一見無関係な「神経症状」が、早期のがんの存在を教えてくれること、すなわち「傍腫瘍(しゅよう)性神経症候群」についてお話しします。

正常であった細胞が、がんになると細胞表面のさまざまな分子が変化することが知られています。正常細胞では認められない種類のタンパク質や、糖脂質といったものががん細胞では認められるようになります。

一方、わたしたちの体の防衛隊である免疫機構では、このようながん細胞の細胞表面の変化を感知してこれを排除すべき「異物」や「敵」として攻撃してくれます。このしくみを腫瘍免疫と言います。一般には、この仕組みだけで進行したがんを治療することは困難ですが、がん化の始まりの段階では、この仕組みでがんの芽が早期に摘まれている可能性は大きいとされています。

免疫機構は、攻撃の方法から大きく細胞性免疫、液性免疫に分けられますが、後者の中心はリンパ球などが産成する抗体といわれるタンパク質です。がん細胞表面の変化した分子を感知して産成された抗体が、本来の目的であるがん細胞だけに作用するのではなく、類似の分子を持っている神経系の細胞にも反応し、まだがん自体は小さすぎて症状が出ないうちから、神経系の症状のみが先行して出現するという仕組みです。

実際の臨床現場では、大脳、小脳、脊髄(せきずい)、末しょう神経、筋肉など神経系の異常を示す症状が表れ、原因を調べていく中でほかの原因が否定され、神経系の細胞・組織を障害する抗体が見つかるが、その抗体は本来、がん細胞に対して作られたもので、よく調べると比較的早期のがんの存在が判明、という経過になります。がんの治療とともに、神経症状も改善に向かうのが原則的です。(悪性)腫瘍(しゅよう)の傍らに出現するという意味で「傍腫瘍性神経症候群」と呼ぶわけです。

問題となる神経症状はさまざまで、「これが出ればがんがある」といった特別なものはありませんが、頻度の高い症状には痴ほう、精神症状、小脳性の運動失調、四肢末しょうの感覚障害、四肢の筋力低下・易疲労性などがあり、これらが亜急性(週単位)に進行する例がほとんどで、急性(一―二日)に症状が完成したり、逆に慢性(何年もかけて)に進行する経過はまずありません。これらの症状からは、患者さんは精神科、脳外科、整形外科などを受診される場合も多いと思いますが、最終的には神経内科が原因を同定するのに慣れています。見つかったがんによって治療方法はさまざまですが、傍腫瘍性神経症候群で見つかったがんは、強い腫瘍免疫によって、病変は初期段階に封じ込められている例が多く、一般の検診発見例より早期例であり、完治が望める可能性が高いことは強調しておきたいと思います。

=========================引用終わり


私が傍腫瘍性症候群と言う言葉をはじめて知ったのは、安保徹さんの免疫革命でした。
安保さんの著書では、もっとはっきりと、
傍腫瘍性症候群(傍腫瘍症候群)、傍腫瘍性神経症候群という不快な症状が出たときは、
鎮痛消炎剤や、ステロイドなどの薬剤で症状をとめることをせず
1週間ほどつらい症状を我慢すれば、
それでがんは治るという趣旨の事を書かれています。

今、日本中で、がんを予防したい人。
手術や抗がん剤、放射線といった三大療法に頼るより、
安全にがんが治る方法があるならそれに賭けてみたい人がほとんどだと思います。

にもかかわらず、
この、傍腫瘍性症候群という言葉はあまりにも知られていなさ過ぎるのではないでしょうか。
ネットで検索しても、ウィキペディアにたった5行しか書いてありません。
(このブログ記事が上のほうに出てきてしまいます。)
詳しくわかりやすく書かれた物は、この末原さんの記事ぐらいしか出てこないのです。

安保さんが書かれているように、本当に、1週間ほど寝込むぐらいで、がんが治るなら、
この言葉はもっと広められ、みんなが知っていなければいけないはずです。

この沖縄の末原さんが書かれているのを読むと、
完治が望める可能性が高いことを強調・・・しておられますので、
私は安保さんの書かれていることも本当のことだと思います。

・・・そんなに簡単に治ってしまう人がいると、医者や製薬会社は商売上がったりなので、
やっぱり隠している(安保さんは医師たちが忘れてしまったと表現していますが)のでしょうね。

             ・・・次回につづく
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コメント

こんばんは

いつも楽しく拝見させてもらってます♪
@コスメでお気に入りメンバーに登録させてもらってます(*^o^*)マリンスノーさんの口コミは本当に参考になって、色々勉強になります。いきなりですみません。【糖化】についてなんですが、マリンスノーさんは肌に塗る分には支障ないのか、どう思いますでしょうか?私が今使ってる漢萌の『幽玄麗』には成分第一に【黒糖】が入ってます。最近『世界一受けたい授業』などテレビで【糖化】について放送してますが、果たして肌に塗る分はどうなんだろう?って疑問で色々調べましたが出て来なくて…。
いきなりコメントでこんな事聞いてすみません。是非意見を宜しくお願い致しますm(_ _)m

  • 2011/08/01 (Mon) 03:42
  • ぷっちょ #-
  • URL
No title

コメントをいただき、ありがとうございます。
テレビのほうは見ていないのでなんともいえませんが、
ネットでも「パンを焼きすぎると真っ黒になる」などの表現はおかしいと思います。
肌はそんなに高温になりませんし、加熱して黒くなるのは炭化または酸化ではないかと思います。

ウィキペディアによると、糖化とはでんぷんなどの多糖類が(蔗糖やブドウ糖などの)二糖類や、単糖類になること、
という意味だったと思います。
単糖類であるブドウ糖は、蜂蜜や果物、清涼飲料水に含まれているもので
普通に摂る分には、それほど怖いものではないと思いますます。

しかし、血液検査で血糖値が高いと問題視されるのも、ブドウ糖です。
血液中の血糖値が急激に上がり、血管等に悪さをするというのが糖尿病です。
そういう意味で、でんぷん質や糖分がよくないというのならわかります。

スキンケアに保湿剤として砂糖や蜂蜜を使うのは、
血糖値に影響を与えるようなことは考えにくいので、問題はないと思います。


☆訂正しました、真っ黒になるのは、酸化というより炭化ですね!!

  • 2011/08/01 (Mon) 09:17
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
ありがとうございますo(^-^)o

ご回答頂き、ありがとうございます(*^o^*)
参考になりました♪

マリンスノーさんのあえて日焼け止めを塗らず、ビタミンDを生成して骨粗鬆症予防をしようという考えに私も賛同です(≧∇≦)
これからもブログや@コスメでの口コミ参考にさせて頂きます(^O^)
本当にありがとうございました♪

  • 2011/08/01 (Mon) 09:39
  • ぷっちょ #-
  • URL

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