懲戒処分とは何かを知っていますか、ウィキペディアの「懲戒処分」を見てください

大阪の高校の体罰問題いについてですが、
私はこの問題にもう触れたくないほどなんですが、
こういう意見を書いている人を見かけませんので、やはり書くことにします。


橋下がまた、おかしなことをやり始めました。
その高校の生徒たちに、連帯責任という形で責任をなすりつけはじめたのです。

1492 ・橋下市長のインチキ「体罰批判」
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/9f3e788a44673402fcad636e4d5fbcfa?fm=rss
この意見に賛成です。


私はまず、この問題の解決は、加害者教師の、処分の問題を明らかにしなければ、
始まらないと思います。
普通の会社員の感覚では、こういう世間を騒がせるような事件の発端となった場合、
即、クビだろうと思われるかもしれませんが、こと学校のM(問題)教師の場合は、
そうはなりません。
教師本人が、生徒を殴りよほどの重傷を負わせるとか、
わいせつ行為をするとかそういうことでもないかぎりは。


ウィキペディアの懲戒処分の引用を見てください。

===========================引用はじめ(抜粋)
懲戒処分の種類 [編集]

公務員における懲戒処分は次のものがある(免職が一番重い)。なお、降任は防衛省の特別の機関である自衛隊の自衛隊法にその規定がある。
● 免職 - 職員の意に反してその職を失わせる処分をいう。
● 降任 - 現に定められている職務の等級・階級を1ないし2下位のものに下すこと。
● 停職 - 一定期間、職務に従事させない処分をいう。国家公務員の場合は1日以上1年以下となっている。
● 減給 - 職員に対する制裁として一定期間、職員の給与の一定割合を減額して支給する処分をいう。国家公務員の場合は人事院規則で、1年以下の期間、俸給の5分の1以下を減額することになっている。
● 戒告(譴責:けんせき) - 職員の非違行為の責任を確認し、その将来を戒める処分をいう.

===============================引用終わり

今回の事件の、高校部活顧問は、
被害者のお母さんと厳しい指導をやめると約束しておきながら、
2~3日のうちにまた繰り返している。
粘着質である。
体罰は必要だといっている。
といったことが言われていますので、リピーターだと思われます。
リピーターの場合、懲戒免職以外の処分は意味がありません。
「数日仕事を休んでいただく」これで処分が済んだことになる可能性もあるんです。

懲戒免職以外の処分でほかの学校や施設をたらいまわしにしてみても、
その毒を撒き散らし、税金の無駄遣いするだけで、何の解決にもならないからです。

M教師、リピーターは全国どこの学校にもいる可能性が高いと思って間違いありません。
ですから当該高校で、連帯責任として生徒まで、責任を負わすとするなら、
日本中の学校の職員、生徒、保護者、もちろん最高責任者である首長=橋下自身も
責任を負わなければならないことになってしまいます。

そして何より問題は、今回の被害者の親さんが、
懲戒免職にしてほしいといっているのに、全くそれを無視していることでしょう。
生徒の責任にするならば、被害者の責任も問われることになってしまいます。
被害者が加害者にされかねない非常に恐ろしいことだと思います。

橋下は「僕が顧問を懲戒免職にします」と確約しなければ、
ほかの何をやっても解決にはならないのです。
周りを混乱に落としいれ、管理のタガがいっそう締め付けられるだけとなります
もちろん懲戒免職では、教員資格まで永久的に剥奪できるわけではありませんから、
まだ生ぬるいかもしれませんが、
まずはひとつずつステップアップしていくしかありません。
連帯責任が好きな橋下も校長も教育委員会も一緒に辞めればいいんです。

弱いものをいじめ長いものに巻かれる彼には、懲戒免職にするとは言えないでしょう。
見せかけの強さをよそおっているだけの
キモタマの小さいコシヌケ市長には絶対言えないはずです。

橋下は、教育委員会だか体罰肯定派だかを、完全に怖がっています。
自分の弱さを隠すために騒いでいるとしか私には見えません。
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