豊川工・陸上部監督 「死に追い込んでやる」 関係者証言・・・この国のまさに狂育 ・・・(追加画像あり)

教師のまたまたひどい体罰というより、暴行事件が発覚しました。
ニュース記事は、少し長いのですが、あまりにひどい暴行
そして保護者の子育て放棄もはなはだしい、
なので、全文引用しますが読んでみて下さい。

東京新聞より
===================================引用はじめ
豊川工・陸上部監督
「死に追い込んでやる」 関係者証言

2013年1月27日 朝刊

 「監督は『死に追い込んでやる』と怒鳴りながら、陸上部員を殴ったこともあった」。高校駅伝の名門校として知られる愛知県立豊川工業高校(豊川市)陸上部監督の教諭(50)が、部員への体罰を繰り返していた問題で、同校の関係者は二十六日、本紙の取材にこう証言した。

 証言によると、監督の男性教諭は部員の中から標的を選び、殴ったり蹴ったりしていた。欠席連絡の行き違いなどを理由に「学校に来られなくしてやる」と怒鳴られた部員も。十分以上殴られ、鼻血を流す姿を目撃した生徒もいる。部員が殴られ、顔を腫らすことは珍しくなかった。

 「監督は『平手打ちをした』と説明しているようだが、実際は、げんこつ。真実を話してほしい」と憤る。

 全国に知られた駅伝の名門校のため、子どもへの体罰を知った保護者も「他の部員に迷惑を掛けないように」と我慢せざるを得ない状況があった。

 別の関係者は「校長や監督以外の教諭も体罰を知っていたはず。強豪校の名誉を守りたかったのかもしれないが、学校の体制も問題」と批判する。部員や保護者が体罰を校長に訴えても、それを知った監督にまた部員が殴られることもあった。

 監督による日常的な体罰と、止めることができなかった周囲の人たち。「退学したり転校した子もいるが、辞めようと思って入学した子はいない。夢を持っていたはずなのに」と話し、やるせない思いをにじませた。

◆鼓膜負傷し転校の部員も 県教委に報告せず

 豊川工業高の竹本禎久校長は二十六日、記者会見し、陸上部監督の男性教諭による体罰が昨年四月から今月中旬まで十二件に上り、転校や退学をした生徒もいたことを明らかにした。県教委は詳細を調査し、処分を検討する。学校は同日午後、保護者会で問題の経緯を説明した。

 竹本校長らによると、教諭は昨年七月下旬、長野県内での合宿中に低血糖でふらついた男子部員の顔を両手で二発たたいた。鼓膜が傷つき、二週間程度の安静が必要と診断された。部員はその後、精神的に不安定になり、九月に転校した。学校はこの事実を県教委に報告しなかった。十月には他の生徒の前で数発の平手打ちを受けた女子部員が学校に行けなくなり退学した。竹本校長は男子部員が転校した経緯を報告しなかった理由を「保護者と生徒の『伏せてほしい』という意向を聞き入れた」と釈明した。

 このほか県教委からの指示を受けた調査で、この教諭による体罰が十件判明した。複数回の平手打ちをされたと答えた部員もいた。教諭は学校に「体罰ではなく、指導の一環だった」と説明したといい、竹本校長は「すべてを体罰と思い県教委に報告した。部員に理解されるような指導をするように教諭に言ったが十分伝わらず、反省している」と述べた。

 学校は、教諭に陸上部の指導を自粛させている。「期間は県教委と相談して決めるが、保護者会では全国大会に出るために教諭に監督を続けてほしいとの声が大きかった」と話した。

 調査で、男子バレー部監督の男性教諭(34)による平手打ちなど二件の体罰も判明した。

◆「教科、部活指導も最高」学校会見

 「教科指導も部活指導も生活指導も最高の人間」。会見で学校側は陸上部監督の教諭をこう持ち上げた。体罰で部員を退学や転校に追い込んだ現実より、学校を駅伝強豪校に育てた実績を強調した。

 教諭は一九九三年、豊川工高に着任。一度も異動することなく、優秀な男子中学生をスカウトするなどして陸上部を全国大会出場の常連校にした。

 この間、二〇〇九年には部員にデッキブラシで体罰を加えたとして処分を受けたが、勤務は続いた。会見に同席した県教委の担当者は「規定の異動サイクルはもっと短いが、実績のある方なので動かしにくい」と説明。自殺した男子バスケットボール部主将に体罰を加えていた大阪市立桜宮高の男性顧問も十八年間、異動なく勤務した。

 学校にとって「余人をもって替え難い存在」になっていた教諭。体罰を受けた部員が一二年に学校を去った際、竹本校長は「教諭を厳重に指導した」と説明したが、県教委には報告せず、伏せた。

 <愛知県立豊川工業高陸上部> 部員は男子26人、女子6人。男子は1998年から2011年まで14年連続で全国高校駅伝に出場。04年に準優勝、05年と06年に3位。女子も5回出場した。

==================================引用終わり

sp2013012818_50[1]
この監督も、二度とやりませんと誓約書を書いているにもかかわらず、
半年後にデッキブラシで殴っているらしいです。

はっきりいって暴力は病気です
このような逝っちゃってるリピーター教師は、
懲戒免職するしか、解決法はありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、スポーツ強豪校が、生徒や監督をスカウトして集めているなんていうことは、
誰でも知っていることです。
私の家の近所にも東京の私大の付属高校があって、甲子園に出たこともあるんですが、
監督は、地元の人ではありませんし、選手の多くも他県の出身者だそうです。
以前から不思議に思っていましたが、いったいお金の流れはどうなっているんでしょう。

img_426719_8464698_0[1]

c1fe1232-s[1]
(桜ノ宮高校の設備はすごいらしい)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回、岐阜県多治見市の中2生徒が、生活指導中に、自殺未遂をして、
重体になっているという記事を書きました。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-date-20130126.html

実は、この豊川市と、岐阜県多治見市には共通点があるんですね、
岐阜県の多治見市は、下の地図で見ていただくと愛知県に隣接していて
名古屋のベッドタウンといわれているんですが、
管理教育のメッカといわれている三河・・・そして豊田市も通勤圏内です。

豊川市も位置関係を見てください。

中学で罰として生徒に塩酸を飲ませた事件のあった市であり、
当ブログでネタにしている、海陽学園のある蒲郡市も位置関係を見てください。

(ちなみに戸塚ヨットスクールは知多半島の知多郡美浜町です)



そして当ブログでは蒲郡市の海陽学園についても、記事にしてきました。

百歩譲って、私たち一般庶民が、どこかの大工場のベルトコンベアの
一部品として黙って働くための、教育もありだとしましょう。

しかし、エリート教育がこれです。
人々の、上に立つエリートをこういう教育で作り上げるといっている、
あるいは本気で育てられると思っているとしたら、
――文科省や日本を代表する大企業の――
つまりそのエリートの馬鹿さ加減に、あきれるばかりです。

エリートがこれほどバカだと、日本の将来も危ないのではないかと危惧します。

img_photo02_01[1]
(200億円以上をかけてつくられ、授業料が年間300万円かかるという)

はてなキーワードより
http://d.hatena.ne.jp/keyword/海陽学園
===================================引用はじめ

海陽中等教育学校。

中高一貫制の全寮制私立男子校。

開校前はマスコミの報道が盛んであったが、開校後は急速に冷め、その実態に疑問を持つ人が多くなっている。

所在は愛知県蒲郡市。
概要

トヨタ、JR東海、中部電力などの出資により設立された。

開校は2006年4月に「日本初のボーディングスクール」「未来のリーダーを育てる新しい教育」を謳いマスコミに相当採り上げられ、否定的な意見も少なくなかったが期待する声も多かった。

しかし、設立にあたって文部科学省が深く関与していたこと、異常とも言えるほど極端な管理教育や教育方針、極めて高額な学費などの問題が浮き彫りになっており、マスコミ報道がなくなる一方で批難が相次いでいる。
海陽学園の実態

スケジュール~平日~
6:30          起床
7:00          朝食
8:10~9:00      一時限目(授業)
途中5分          休憩※(1)
9:05~9:55      二時限目(授業)
途中10分         休憩
10:05~10:55    三時限目(授業)
途中5分          休憩
11:00~11:50    四時限目(授業)
11:50~12:50    食事&昼休み※(2)
12:50~13:40    五時限目(授業)
途中5分          休憩
13:45~14:35    六時限目(授業)
途中5分          休憩
14:40~15:30    七時限目(自習)※(3)
15:30~15:50    部活準備
15:50~17:00    部活※(4)
17:00~18:00    自由※(5)
18:00~20:00    夕食&自由時間
20:00~22:00    夜間学習※(6)
22:00~22:30    消灯準備時間
22:30          消灯
(1)授業が行われる教室への移動時間
(2)昼休みは、自由 基本的にPCは不可  図書室でDVD可
(3)PCは可 インターネットは不可 集団勉強不可
(4)顧問の意思で18時まで可 生徒は、必ず参加 一週間に二つの種目は取り入れなければいけない
(5)食事は不可 PC不可 洗濯&シャワー
(6)PCは可 インターネットは一日を通してこの時間だけ可(勉強に関するもののみ)
そのほかに成績&生活態度が良い人は、
※1特別待遇自由生徒
になることができる。
※1はPCを使える時間ならインターネットが使える(ゲーム&有害サイト以外は可)(七時限目も可)
   七時限目は参加しなくてもよい(自由時間になる)
   部活に参加しなくてもよい(自由時間になる)

隔離された学校
地元情報誌から「外部と遮断した異空間」と言われるように、隔離が必要という学校の考えから、外部との隔離が行なわれている。

市街地と隔離され、周りを海で囲む学校は異様であり、多感な時期に社会から隔離して、まともな人間が育つのかという疑問を持つ人は多い。

このことについては、朝日新聞が「エリート教育の構図-海陽の波紋」として報道された。

当初は「地元の子供たちにとっても大きな刺激になる」として住民も歓迎した。

しかし、生徒はIT端末を持ち常に居場所を把握され、休日に散髪に出かける時も教職員が引率、防犯カメラが設置され外からも近づけない。

市議の1人が「生徒が街を自由に行き来できると思ったが、あそこまで管理されるとは。ちょっと近寄りがたいですね」と漏らす。

このような報道により、海陽学園の行き過ぎた管理教育が浮き彫りとなっている。

禁止事項
ゲーム機器、漫画、自転車、カード等々は持ち込み禁止
音楽CDは5枚まで
学習参考書以外の本は10冊まで
発信機付きの携帯端末を持たされるので、居場所が筒抜け
端末はPHSになっているが、予め指定された数件にのみ電話できる。
週末の帰宅は保護者の送迎が必要
週末の外出は本人と保護者が連名で管理者に申請し承認を受け教職員が引率することによってのみ許可され

学習塾が保護者に海陽学園を勧めない理由

教職の現場での経験がない先生が多い。
中高生を教えるのは研究の成果をあげるのとは別の能力が必要とされる。その点で未知数の先生が多い。

カリキュラムが未整備
また大学受験に向けたノウハウの蓄積がない。新設校はどこも5~6年は試行錯誤するところが多い。

他に選択肢がある中であえて冒険する理由が薄い。

寮の運営は高い生徒の管理能力が要求される。
寮の運営未経験者が多い中で、今後思春期の難しい時期に入る生徒の管理ができるかどうか不安。

寮の運営ノウハウの蓄積には教育カリキュラム以上の時間がかかる。

男子全寮制
新しい学校で次世代のエリートを育てると銘打ちながら、男女共学ではないのはいかがなものか。

外出などにも制限がかかる厳しい管理の中、男子だけの生活はどうなのか。

 生徒のレベル
東京からの受験生のレベルは決して高くない。

来年以降も試験日を変更しない限り、質の高い生徒が集まるとは考えにくい。

青田買い問題と和解の反故
 愛知県私学協会では、翌年の私立中入試で青田買いを防止するため、入試時期を1月21日以降とするよう申し合わせていたが、海陽学園は奨学生資格審査を7月10日から実施。事実上の入試の前倒し実施であるため私学協会はこれに反発。議論の末、日本私立中学高等学校連合会と海陽学園設立準備財団との間で

(1)審査結果は入試後まで公表しない

(2)事前審査は今回限りとする

(3)審査料は返還する

との条件で和解が成立した。

 ところが、一部の優秀な受験生の元には事前に審査結果を仄めかす電話連絡があり、和解は一方的に反故にされることとなった。また、体験入学時の面接で筆記試験合格後の面接試験を免除したり、体験入学者の一部に対して、校長から「ぜひ我が校へ」のメールが送信されるなど青田刈りは今なお続いており問題となっている。

第二の叡明館となる危険性
校則が厳しい全寮制の男子校は閉鎖された環境という感が強く、いじめの温床となる危険性が非常に高い。

海陽学園より以前に、実はイートン校をモデルとする中高一貫制の全寮制私立男子校が石川県に既に開校していたという事実を知る人は少ない。

叡明館は海陽学園と驚くほど同じ要素を持って開校した。

極端なまでに実技科目を軽視し主要科目に特化するカリキュラムを組み、徹底したエリート教育を行なう学校は、多感な思春期の男子生徒に悪影響を与えることとなる。

ホームシックは当然であるが、相次ぐ盗難、逃げ場のない陰湿なイジメ、更には同性愛などの問題が徐々に多発するようになり、異常なまでの逃げ場のない管理教育が、生徒を間違った方向へ進めることとなった。*1

結果、叡明館は1990年に東大合格者を輩出するも、様々な問題から共学校へ移行し全寮制も廃止。

しかし、もはや改革は遅く、1995年に廃校となった。

海陽学園が上記のような事態に陥る可能性を否定できる者は誰もいない。

===============================引用終わり

この、まったくどうかしている海陽学園も
昨今はさらに規則が厳しくなっているといううわさもあります。

教育にたずさわるエライさんたちは、子どもを管理教育で洗脳したいのか
金儲けがしたいのか、いったい何がしたいのか、私にはわかりませんが、
洗脳教育も、所詮、行き着く先は、金づるでしょうが、
この国の教育はまさに狂育としか言いようがありません。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2013/01/29 (Tue) 22:37
  • #
No title

上の方、

犯罪?あるかもしれませんね。
監禁とか。

  • 2013/01/30 (Wed) 07:31
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する