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体罰を肯定する人は、ぜひ、脳の検査を受けてください

はじめにお断りしておきますが、この記事は、管理人の私見によるものであり、
個人を攻撃するものでもありません。

体罰(暴行)を受けてきた人でも、
(体罰をした親や教師が)間違いを犯していたことに気がついて、
どのようなものでも体罰(暴行)はいけないと、呼びかけ、
自分は間違った親や教師のようにはならないように非常に気を使っている人がいます。
私はそういう人たちを尊敬しています。

私たちがより良い子孫を残していくために、どうしたらいいかを
学んでいきたいという思いで、書くものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

体罰(暴行)問題が、いろいろ出ていますが、
柔道トップ選手と、学校ではちょっとニュアンスが違うところが気になります。
トップ選手では、何がなんでも絶対だめ。それは当然のことですが・・・

学校の体罰問題では、生徒が死ななければいいという、
ネット上で、そう受け取れる、意見が多いと感じます。

たとえば橋下某もそんな感じです。
橋下も、体罰の線引きで悩んでいるといっていたようですが、
自分の子どもを50分も投げ続けているそうですから、
自分が二枚舌であることにうすうす気がついていることでしょう。

橋下は、大阪の高校生のことなんか考えていないでしょう。
彼はわが子に振るってきた暴力を、どうすれば正当化できるか
また、子どもからの仕返しを防ぐにはどうしたらいいか悩んでいるはずです。

そうなるんです。
体罰(暴行)肯定論は絶対矛盾してくるんです。

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体罰(暴行)で子どもや若者が死ななければいいかというとそうはいきません。
私は体罰(暴行)を受けてきた人に、病気持ちが多いと思います。


まず、腰痛や関節痛

以前から当ブログでも、書いていますが、
ある知人は、腰痛でマッサージを受けたところ、骨がひとつ足らないと言われたそうです。
その話を聞いて、私はとてもおどろいたのですが、
その人は「子どものころから体罰(暴行)を受けてきたから、ありうる話」と、
しれっと言うので、言葉を失いました。

また当ブログでは石川遼の腰痛についても触れました。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-388.html
石川遼は、ベッドから起き上がれないほどの腰痛に悩まされているそうです。
肝心のゴルフは、不調が続いているようです。

石川遼の指導者である、彼の父親は「ゴルフ暴力団」とも揶揄され、
実際に石川遼に暴行をはたらいたかどうかは知りませんが、
記者などに手が出る足が出る、ゴルフの指導法にも問題があるといわれています。

わが子を勝利至上主義の、商品としか見ていない結果ではないかと、思います。
このような若い人の腰痛、関節痛には、体罰(暴行)、
それにスポーツでの間違った指導が大いに疑われるのではないでしょうか。

20121030090748117[1]

それから、耳です。

顔を叩かれて、鼓膜が破れる、ひどければ一生耳が聞こえなくなることもあるようです。

若くして難聴や、メニエールなどの病気になる人が多いと感じます。

(中村勘三郎さんも、難聴が事の発端となっているようですが・・・どうでしょうか。)

わかりやすい例で言えば次長課長の河本準一ですが、
彼は生活保護不正受給で問題となり、その後突発性難聴になり、
同時にツイッターでつぶやいている言葉から、
頭もおかしくなったのではないかとうわさされ、この人もネットで叩かれまくっています。

私は、怪しいと思って河本準一の生い立ちを調べてみました。
やっぱり、悲しいビンゴでした。
母親はキッチンドリンカーで義理の父親からDVを受けているようです。

迷惑かけまくり、お騒がせ人生、病気持ち、
そして叩かれ癖が治らない、自分から叩かれにいく、という人生。
見る人が見れば、どういう幼少期だったか、予想がつくのではないでしょうか

1338478039[1]

次に脳、頭痛です。

そのひとつに、高次脳機能障害というのがあります。

【私たちの周辺には、怒りっぽい人、物覚えがよくない人、約束をしょっちゅうすっぽかす人などが時々います。しかし、この人たちは周囲から、「困った性格だ」などとため息をつかれはするでしょうが、病気とまでみなされることはほとんどないでしょう。
 ところが、「高次脳機能障害」という病気では、このような言動が「症状」の一部として見られます。ここで病気の人とそういう性格の人とを分けるのは、脳の損傷というアクシデントがあったかどうかという点です。厚生労働省によると、このような障害者が2004年の時点では、全国に約30万人いるとされています。】



暴行による脳障害で、凶暴になり、いきなり暴力(暴言)を振るいだし
あげくに、自分のやったことを覚えてないなんてことになることも、ありうるようです。

こうなったら、暴行の連鎖は歯止めが利かなくなってしまいます。
体罰に愛情があるもないも関係ありません。
体罰を肯定する人たちは、まずは自分の脳が、損傷を受けていないか
調べてもらう必要があると思います。


叩かれることに慣れすぎて、自分から叩かれに行く馬鹿な人っていますよね。
言葉の暴力をふるい、叩かれまくっている、橋下徹、石原慎太郎。
前回の記事にも書きましたが、
税金の無駄遣い、曾野綾子、
勝手に叩かれるのを楽しんでいていただく分には差し支えありませんが、
周りの人間が、いや日本中の人がどれだけ迷惑をこうむっているか。
彼らには是非、脳の検査を受けてもらいたいです。

いや、マジですよ・・・

・・・続く・・・
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コメント

耳は大切です。

私は、左耳がほとんどダメなので、よく分かるんですが、眼は見たくないものを見ないことに出来るらしいですね。しかし耳はそうは行かない。寝ていても物音がすれば目が覚める。本来人間に備わった「警戒本能」でしょう。
そのため自分は「耳を大切に扱っています」。最近の音楽を「ヘッドフォンで」一日中聞くなんてことをすれば、耳が休む暇がありません。 そのためミュージシャンなどよく「耳をやられますよね」 彼らがやっているのは音楽ではなく「騒音を譜面に書いたもの」・・・ そんな感じがします。 それも楽器を使わず「打ち込み」やサンプリングばかりですから・・・耳も脳もおかしくなります。

  • 2013/02/09 (Sat) 17:12
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL
No title

Apocalypseさん、

ライブにいくと耳がおかしくなりますが、
最近の電子音の乱用は、脳もいかれるようですね?

  • 2013/02/10 (Sun) 15:45
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
ライブには「耳栓」が必需品です。

最近の若いミキサーは、まったく音作りを知りません。ただただでかいアンプとスピーカーで音を出すだけ。あれでどうもないんですから、やはり耳がおかしいですよ。せっかくコントロール卓があるんだから、優しい音作りをすれば? と思うのですが、もう耳壊れてますから、何がいい音なのかわからないんでしょう。
耳を傷めないためにも、コンサートやお祭りなどアンプとスピーカー使う場所には「耳栓」をご持参下さい。

  • 2013/02/10 (Sun) 16:47
  • Apocalypse #csN.BXfY
  • URL

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