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盛者必衰・・・おごれるものは久しからず・・・

今朝、台所仕事をしながら聞いていた、ラジオのニュースからです。

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市川団十郎さん(66)が肺炎で亡くなった

以前から当ブログでは市川団十郎さんをネタにさせていただいていましたので、
書きます。

亡くなり方が中村勘三郎さんとよく似ています。
勘三郎さん=難聴の治療→がんになる→手術は成功→肺炎であっけなく亡くなる。
団十郎さん=白血病→抗がん剤治療の副作用で骨髄異形成症候群になる
       →造血幹細胞の移植で完治→肺炎であっけなく亡くなる。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

怖いのは・・・”無間地獄”

当然のことながら、主治医は日本を代表する名医であって、
それがこれですよ!!

歌舞伎座建て替えのたたりだとかうわさされているみたいですが・・・
それよりも、
なぜ、彼らは医療のおかしさ、業界のおかしさ
――自分の目の前にある地雷――に気がつかないのか

歌舞伎界には、後継者の養成だとか弱いものいじめとか特権意識とか
裏にはいろいろ問題があるみたいだし、
彼らは自分たちは特別だと思っているんでしょう。
日本が世界に誇れる文化なので、ものすごく残念なことですが
相撲界や柔道界の凋落に通じるものがあるのかもしれません。


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週刊現代に、曾野綾子、体罰容認の意見。

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この人だめですよ、
子どものころ父親に、殴る蹴るの暴力を受け、母親は自殺未遂をしたらしく、
30代で不眠症やうつ病を長年わずらっていたそうじゃないですか。
この人はどれだけ無駄な苦労をしてきたのでしょうか。
暴力を受けたことはことはつらかったから、やめましょうというべきではないでしょうか。

教育再生実行会議だかなんだか知らないけれど
無駄に金がかかるだけで何の役にも立っていない人物と言うだけでなく

曾野綾子は、言葉の暴力中毒になっています。
弱い立場の人に、言葉の暴力をふるい、その結果、
ここまで、くそばばあとネットで叩かれまくる女性もめずらしい。
自分から叩かれるネタをつくっておいて、それでも何も感じないなんて何たる鈍感。
バタードを一生続けていることに気がつかない。
これほどの年になったら、いいかげん叩かれるのはやめなければいけません。

こういう人の本を読んでいる人って、
綾小路きみまろのファンと同レベルに感じるのは私だけでしょうか?


自分の子ども、日本中の子どもたちに、いろんな病気や
(いくらお金を持っていても)叩かれまくりの、
(だれかさんみたいな)変な人になってもらいたくないから、
精神的肉体的、体罰、虐待、暴力はしてはいけないって言っているんです。

体罰を容認している人の子どもがどうなったか、ちょっと調べればわかります。
有名どころでは、うつで自殺、オウム真理教の信者、精神科医に殺された・・・
ほかにも依存症(嗜癖)などの精神疾患、肉体的疾患、家庭崩壊、失踪、

暴力は
いろんな意味で、死ぬまで叩かれまくりの人生を送る人
それよりも何よりも、言葉の暴力を振るう人、殴る親や指導者をつくりだします。



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