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体罰を肯定する人は、ぜひ、脳の検査を受けてください 、の続きです

当ブログ記事
体罰を肯定する人は、ぜひ、脳の検査を受けてください
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-449.html
の、続きです。

体罰(暴行)が、体に与える影響を書いてきました。
肉体的精神的体罰(暴行)は心にも影響を与えます。

心に与える影響の方が、問題は大きいかもしれません。

●反社会的な行動をする。
●攻撃的になる。
●精神疾患になる。
(●叩かれる人生を選ぶ、送る。)

これらは以前から明らかになっていることです。

ある、耳の悪い人気お笑いタレントは、生活保護費の不正受給騒動を
引き起こしたにもかかわらず、罪悪感を感じていないようです。

ある人気政治家は、高校生など弱い立場の人を言葉で攻撃することを、
自分の看板としているようです。
人に戦争をさせることが大好きとしか思えないような発言をする、老政治家もいます。
ある、女性柔道家である国会議員は、父親がちんぴらだそうですが、
この議員は、パワハラ→叩かれ女になってしまったようです。
こういう政治家、有名人は多いですね。

可哀想に彼らは、人としてのプライドなどまるで無く、
叩かれることが、自分の存在だとでも思っているようです。

私はこういう人を見ると、どういう育ち方をしてきたのだろうと、
調べてみるのですが、ろくな子ども時代を過ごしていないようです。
彼らは暴行を受けています。

自分の会社の社員をパワハラして、それを看板にしている、ワンマン社長もいます。
どういう育ち方をしてきたか、機会があれば調べてみたいと思います。

20110215201046_29_1[1]
きっと面白いと思います。



精神疾患になる人は、いちいち有名人の例を挙げるまでもなく、すごく多いです。

1107065dai_11[1]

厚生労働省の資料だそうですが、
精神疾患で、医療機関にかかっている人が、がんの2倍以上だなんて、
恐ろしい数だと思います。

1107065dai_3[1]
気分障がい(うつ病など)が増えています。
うつ病などでは自殺の危険性があります。

体罰(暴行)の悪影響がはっきりしているにもかかわらず、
なぜ、学校や家庭での、子どもに対する暴行は横行するのでしょうか。

当ブログでは、何度も書いていますが、
日本人が以下のような内容の本を書いていないのは、残念でなりません。
日本で体罰(暴行)が横行する原因のひとつではないでしょうか。

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このような著書が、書かれる様になったのは、
戦争という歴史から大切なことを学んだ、ということではないでしょうか。

アメリカではベトナム戦争から(PTSD、AC)、
ヨーロッパでは、ナチスから、

PTSD、心的外傷後ストレス障害とは、http://ja.wikipedia.org/wiki/心的外傷後ストレス障害
AC、アダルトチルドレンとは、http://ja.wikipedia.org/wiki/アダルトチルドレン

戦争は失敗、あるいは損失であり、そこから学ばないという手はありません。

私も少しは子育てや教育について勉強しましたが、体罰は日本の伝統であるとは思いません。
軍国主義教育の中で、あるいは軍隊で行われるようになった、と認識しています。

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(学校がなかった昔はもんじゃ焼きで字を教えていたとは・・・絶対覚えますよ!!
子どもに優しく、大人の余裕をかます、しゃれた文化だったのだろうと思います。)

日本が、かつての軍国主義的な教育、暴行から学ばないのは、大きな損失であり、
このままではほかの先進国から取り残されていく危険性が高いと思います。



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