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豊胸手術に使われる、インプラントの危険性

豊胸手術に使われる、インプラントには発がん性があります。
近年、こんなニュースがありました。

厚生労働省のHPからです。

=================================引用始め
平成23年12月27日
 医薬食品局監視指導・麻薬対策課
  課長補佐   蛭田浩一(内2763)
    専門官   磯 茂樹(内2767)
(電   話) 03(5253)1111
(夜間直通) 03(3595)2436

報道関係者各位
フランス製の豊胸用シリコンバッグ製品に
関する情報提供


 平成23年12月23日にフランス保健省から、フランスのポリー・インプラント・プロテーゼ社(PIP社)の製造した豊胸用シリコンバッグについて、乳がんの発生リスクは他の豊胸用シリコンバッグと異なる根拠はないが、予防的な観点から、破裂する兆候等がなくても摘出手術を行うか、6ヶ月毎に超音波等で経過を慎重に観察するように注意喚起を行った旨情報提供がありました。

 PIP社の豊胸用シリコンバッグは、日本では承認されていませんが、日本に輸出されているとの情報があり、美容整形関係の医師が個人輸入によりフランスから直接輸入している可能性もあります。このため、個人輸入は本来医師の自己責任で行うものですが、念のため、関係学会(日本美容整形学会等)にフランスでの注意喚起についての情報提供を行いました。

 なお、PIP社の製品は、医療用に適さないシリコンの材料が使用されていたこと等がフランス医薬品庁(AFSAPPS)により確認され、平成22年3月に製造の停止と回収が行われています。

=================================引用終わり

実際に、胸部の「未分化大細胞型リンパ腫」で死亡しているんですね。
女性用豊胸バッグ破裂の恐怖 
欧州で大騒動、日本にも波及か

http://www.j-cast.com/2011/12/28117882.html?p=all
news117882_pho01[1]
(イメージ)
↑↑のニュース記事ではさもPIP製だけが悪いかのように書いてありますが
厚生労働省のHPの
【乳がんの発生リスクは他の豊胸用シリコンバッグと異なる根拠はないが】
というフレーズは、いったいどう理解したらいいんでしょうか?


こんな話は今に始まったことではありません。
昔からあるんです。
クルマや電気製品のリコールではないんです。
自分の体の中にはいっている、インプラントのブランドや安全性がわかりますか?

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(1981/01/01)
日本消費者連盟

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豊胸手術の危険性は、昭和の昔からありました。
この本にがっつり書いてあります。
========================引用はじめ 122p~(抜粋)
美容整形
※元ホステスに手術をやらせていた整形外科医の例
※美容院などとはちがいます。失敗率の高い”手術”です。
※やりなおしの再手術は10倍もむずかしくなる
※身体の中に”異物”を注入すればどうなるか?
・ワセリン
――日本医大病院に入院していた52歳の女性が突然、発熱、血沈促進といった異様な症状を示し、苦しみながら死亡したというのです。解剖してみると両腋窩のリンパ腺・脾臓・肝臓から、骨髄にまで異物(ワセリン)が入り込んで細胞に大きな壊死巣をつくっていたのです。
・パラフィン――注入物質が体内でデコボコの瘤(パラフィン瘤など)になったという悲惨な被害が続出しました。また豊胸手術を受けた女性、54名中3名が乳ガンにかかっており、そのうち1名は死亡したという学会での報告もあります。注入物質は、ガンの原因になる、当然かもしれません。
・オルガノーゲン――26才の主婦が都内の美容整形医のもとで、オルガノーゲンをバストに注入する豊胸手術を受けた後、苦しみだし8時間後に死亡したというものです。注入した「異物」オルガノーゲンが血管を通って肺に達し、この若い主婦を死にいたらしめたのです。この肉質注入物質オルガノーゲンは、組織を増殖させたり瘤化させる性質のほか、挿入部位で変形・分離してしまいます。再手術によってもとり出せないのです。現在はその危険性に整形外科医でも恐れをなしほとんど使われていないそうですが、この悪名高い注入物質オルガノーゲンも、つかわれはじめたときは「無害で不変」と宣伝され売られていたということです。
=================================引用終わり

21世紀になってもいまだに、何一つ変わっていないことに、あきれるばかりです。
(次回書きますが、この本にはホルモン入りクリームの危険性も書いてあります)

下の掲示板のコピーにも出てきますが、
コヒーシブという新しいインプラントも、まだ実験段階で安全性に保証はないそうです。
がんの再建であっても、インプラント自体が自費ですから当然承認とはいえません。
というか、ずさんな手術で↓↓肝心の見た目が悪かったら、何にもなりませんよね。

================================引用はじめ
190 名無しさん@Before→After==2011/10/29(土) 19:39:25.90 ID:mdv0fBkK
10日前に、ナグモクリニックで大胸筋下に300?のマッサージ不要タイプのコヒーシブを入れてきました。
やっと痛みもやわらいできましたが、アンダーの位置が全然違うんです。
一週間検診の時に先生に聞いたところ、マッサージをしてそれでも揃わなければ、矯正下着をしましょう、とのことでした。
しかし、マッサージをしても上がりそうな気配がしません。はたして矯正下着でも上がるのかどうか、不安でしょうがありません。
同じような経験をした方がいたら、どうか教えて頂けないでしょうか?宜しくお願いいたします。

191 181=sage=2011/10/29(土) 20:57:22.71 ID:njPCj+be
私は矯正下着つけてアンダーの位置ずれました。

192 名無しさん@Before→After==2011/10/29(土) 21:38:43.78 ID:0oCtgf5/
>>190
ナグモはそのような事が多いです。
慣れてるからと30分くらいで終えてしまうので当たり前です。
つまり一人ひとりに丁寧に向き合ってないからです。残念ながら再手術しか治る方法はありません。
クリニック選びは大切です。慎重に選びましょう。
間違ってもこのような患者をないがしろにしてるクリニックは避けましょう。

193 名無しさん@Before→After==2011/10/29(土) 23:43:23.39 ID:i84llt/8
乳がんの人には評判イイのにね。
何でかな?

194 名無しさん@Before→After==2011/10/30(日) 00:01:27.50 ID:1oDvE55L
乳がんなど病気の人は、未だに医者は神様みたいなところがあって、傲慢な態度でもやっていける。
豊胸などの自由診療は逆でお客が神様だから、ここの様な態度ではみんな逃げて行く。
高いお金出すんだから最後まで気持ちよく受けたいからね。
テレビに出ることを診療よりも優先したり、自慢するようn院長には誰も診てもらいたくない。
=====================================引用終わり

まるでよくできた漫才のような、見事な落ちですね。

私は美容整形の医者なんてやくざな商売で、どの医者も似たり寄ったりだと思います。
けれども乳がん全摘患者に、インプラント再建をする医者は非常に少ないといいます。
そこまでやらないのは、まだ少しは良心が残っているからでしょう。

(百歩譲って、事情通の整形マニアの人が、自己責任で受けるのは問題ないとしても)
こういう危険な手術を、何の予備知識も持たない人に薦める医者は、
人の弱みに付け込んで、ぼろもうけしようとしている、イカサマ師としか思えません。
こういう医者は、悪口書かれてもしょうがないですね。 
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