ベンジャミン・フルフォード、医療批判を始めたか?

サプリの成分の記事の続きは、
数学的な計算がありますので、ゆっくり書きます。

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本日の朝日新聞の本の広告欄からです。

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ベンジャミン・フルフォードさん、
陰謀論がどーとかこーとか、
私は、政治や経済がご専門かと思っていましたが、
医療にも言及しはじめたようです。

政治や経済だけではだめですよね。私たちの生命に直接かかわる、
医療の問題は、優先順位で言えば一番、大切なことだと思います。


人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム
(2013/03/26)
ベンジャミン・フルフォード

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著者:ベンジャミン・フルフォード

人殺し医療、マフィアが支配する
現代メディカル・システム

ベンジャミン・フルフォード
出版社名:ベストセラーズ

発売日:2013年04月


内容紹介

闇の支配者と戦うジャーナリストが次なる戦場に定めたのは「医療」だった!
本書は現代の医療システムが国際医療マフィアに支配されるようになった経緯と実態を克明に明らかにする。
「患者の命は金の成る木」とばかりに、患者が死ぬ前にあるだけ搾り取ることに血道を上げる現代医療の倒錯がいかにして生まれたのか。
「病人が足りなければ病人を作れ」とばかりに、検診ビジネス、ワクチン(予防接種)ビジネスに邁進する現在の体制を陰で操っているのは誰か。
現代医療システムの闇をえぐる傑作ノンフィクション。

国際医療マフィアは人間の生き血を啜る。それが金融マフィアの裏の顔。患者の命を弄び「薬」と称して「死」を売り捌く。「医療」と称して大量殺戮に手を染める―。

●目次

第1章 知られざる殺人医療―全米1位の死因は医原病
第2章 “人殺し”西洋医学の惨状―病をマネーに換える錬金術
第3章 医療ギルドの成立―戦場の医学がつくった西洋医療体制
第4章 日本医師会という闇―戦後の日本医療占領政策の完遂
第5章 医療マフィアの誕生―薬害エイズ事件の真実
第6章 「医者不足」の嘘―医療体制そのものに潜む深刻な「がん」
終章 国際医療マフィアの陰謀―いかにして世界はその魔の手に堕ちたか

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ま、内容紹介や目次を見る限り、特に目新しいと思うものはなさそうですが、
検診、ワクチン、医原病、薬害エイズ・・・それで誰が儲けたのか・・・
ネット上では、これぐらいの情報は普通に流れていますよね。
ありきたりなことを、いっていると思いますよ。

私的には、何をいまさらと言う感じですが、まあジャーナリストとして、
医療の告発本を書いていただくことは、良いことだと思います。


ところで、ベンジャミンさんの書いていることが本当なら、
なぜ、ベンジャミンさんは、暗殺されないのかといった、
意見が聞かれますが、

”ヤツら”=闇の支配者=マフィアは、人格障がい者なんです。
人格障がい者は、人間=他人に興味はありません。
人格障がい者であったヒトラーも
彼の犠牲となった、ユダヤ人が憎かったわけではありません。
彼は誰かを暗殺したでしょうか?

ヒトラーは、自分の心の中の父親と戦い、そして殺したにすぎません。
ヒトラーに殺された人々、
ユダヤ人は父であり、障がい者は伯母、役立たずは母だったのです。
心理学的には、すでに解明されているのです。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

お金依存症の人は、お金や物にしか興味はないのです。
自分たちが作った金融システムに、自分たちがハマったのです。
彼らは集金マシーンであって、
人間の心というものが理解できません。
他人、つまり自分を批判する人たちが何を言おうが、
どう思おうが、まったく聞いていませんよ。

雅○さまだってそうですよね、
どれだけ、悪口を書かれても、馬耳東風。


だから、人格障がい者はめったなことで(この程度のことで)、
暗殺などしないと私は思います。

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